京都・亀岡に京都サンガF.C.の新しいホームスタジアムが誕生

京都・亀岡に京都サンガF.C.の新しいホームスタジアムが誕生

2020/01/10

京都府亀岡に誕生する「サンガスタジアム by Kyocera」は、京都サンガF.C.のホームスタジアム。サッカー以外の競技の会場ともなるこのスタジアムの魅力とは?

Yahoo!ライフマガジン編集部

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京都サンガF.C.の新ホームスタジアムが誕生!

陸上競技用トラックがなく、ピッチと観客席の距離が近いから、迫力と臨場感のある試合が楽しめそう

サッカーはもちろん、ラグビー、アメリカンフットボールなどの試合に利用される約2万1600人収容の球技専用スタジアム「サンガスタジアム by Kyocera」が京都府亀岡市に完成。2月9日にオープンする。

観客席の最前列より2m前へ張り出している屋根が特徴的で、多少の雨なら濡れる心配もなく応援に専念できる。また、ピッチの天然芝を良好な状態に保つために屋根の一部をガラス化やハーフタイム中にも散水できるシステムの導入、スタジアム内を風が抜ける設計計などさまざまな工夫も行われている。

JR亀岡駅のすぐ目の前とアクセス至便でサポーターも大喜び!

1月11日には国際基準を満たす、日本最大級の屋内スポーツクライミング施設もオープン。ボルダリングはもちろんのこと、リード、スピードと3種目の競技を行うことも可能だ。「麒麟がくる京都大河ドラマ館」やフードコートの営業もスタート。

VRなどを利用した体験型施設「VR・eスポーツエリア」も設置予定で、試合のない日でも楽しめるスタジアムになっている。

スタジアム外観

オープン日の2月9日には、こけら落としとして、Jリーグプレシーズンマッチの京都サンガF.C.とセレッソ大阪の試合が開催される。サッカーやラグビーの国際試合が開催可能な球技専用スタジアム。ぜひ試合観戦に出かけてみよう。

構成=シーアール、文=ブロックタック
※1月10日掲載「2020年にオープンする関西で注目の新名所8選!」の記事を再構成したものです。

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