日本初上陸のデジタルアート展に注目!東京の3連休イベント5選

日本初上陸のデジタルアート展に注目!東京の3連休イベント5選

2020/01/10

2020年1月11日(土)〜1月13日(祝)に行ける、東京の週末イベント情報を厳選してご紹介!

Yahoo!ライフマガジン編集部

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東京の3連休はユニークな没入型イベントやグルメフェスが満載!

日本初上陸の「OCEAN BY NAKED 光の深海展」や、魚の生態を楽しく学べる「さかなクンと秘密のラボ in サンシャイン水族館」など、大人から子どもまで夢中になれる没入型イベントに出かけよう。おいしいグルメを堪能するなら「ふるさと祭り東京2020」「せとうちグルメフェス」へ! 新春らしい気分を味わえる「2020 春節燈花」も見逃せない。

1.ふるさと祭り東京2020-日本のまつり・故郷の味-(東京)

日本を代表する伝統的な祭りとご当地グルメが集う

開催日:1月10日(金)〜19日(日)

過去に2度のグランプリ受賞を果たした「うにめし丼(北海道)」と「八戸銀サバトロづけ丼(青森県)」が“殿堂入りどんぶり(殿丼)”として登場

これまで延べ400万人以上を動員し、12回目を迎える今回も全国の祭りとご当地グルメが東京ドームシティに大集結。食のコーナーにて行われる「全国ご当地どんぶり選手権」では、10月の予選会を勝ち抜いた11のどんぶり&前年上位の3つのどんぶり「のどぐろ丼(島根県)」「志布志発 かごしま黒豚三昧(鹿児島県)」「十勝牛とろ丼(北海道)」がその味を競う。

「富士宮やきそば(静岡県)」など30種以上のご当地麺が集う「イケ麺スタンプラリー」もあり

また、新企画として「“ちょこ”っと呑みつま横丁」を開催。イべントオリジナルの「ストラップおちょこ(1500円)」を購入すると、25の対象店舗にて日本酒(100円〜200円)とおつまみ(200円〜300円)を“ちょこ”っとずつお得に楽しめるシステムだ。

期間中の18:00〜21:00は場内を暗転し、巨大な夜祭会場となる「スペシャルナイトイベント」を実施 ※最終日は除く

「お祭りひろば」では東北を代表する祭り「青森ねぶた祭」や、四国三大祭りの一つに数えられる「新居浜太鼓祭り」がステージを彩る。そのほか、「ふるさとパン祭り」「ご当地スイーツマルシェ」「おみやげグランプリ2020」など、イベント盛りだくさんの10日間だ。

【DATA】
場所:東京ドームシティ
日時:1月10日(金)〜19日(日)10:00〜21:00(最終日は18:00まで、最終入場は各日閉場の30分前)
料金:1800円(平日は1400円)

2.没入型デジタルアート展「OCEAN BY NAKED 光の深海展」(神奈川)

横浜駅直通の「アソビル」に海外で人気のアート展が日本初上陸

開催日:開催中〜1月27日(月)

極彩色の演出が体験したことのない海の世界へと誘う

日本に先駆けて中国・上海で開催されて人気を博した、新しい海のエンターテインメントが日本初上陸。極彩色で彩られた海の中を探検し、水族館でも海でも出会えない不思議な「光の深海世界」を体験できる没入型デジタルアート展だ。

触れたり、聞いたり、五感で楽しめる仕掛けがたっぷり

会場にはプロジェクションマッピング、センシング、オブジェ、香り、音楽などの技術によって五感で楽しめるコンテンツが多数登場。全部で8つのエリアがあり、進むごとに海の奥深くへ潜り、最後には波の中をくぐり抜け浅瀬に打ち上げられる構成となっている。

横浜に期間限定で誕生する、美しい光の深海の世界

本展のメインである「深海のエリア」には、リアルとファンタジーが混在したインタラクティブな演出も。映し出された海中世界に来場者が触れると、実際に深海に住むメンダコやテマリクラゲが海中に生み出されるといった、奇跡のような世界がいくつも広がる。

【DATA】
場所:アソビル 2F
日時:開催中〜1月27日(月)10:00〜21:00(最終入場は20:30)
料金:平日デイパス(入場時間10:00〜17:30)大人1700円、高大生1500円、小中生1000円
平日ナイトパス(入場時間18:00〜20:30)大人1500円、高大生1300円、小中生1000円
土日祝ホリデーパス(入場時間10:00〜20:30)大人2000円、高大生1800円、小中生1000円

3.せとうちグルメフェス(東京)

2019年に初開催にして約10万人を動員したフードフェス

開催日:1月10日(金)〜13日(祝)
※雨天決行・荒天中止

東京にいながら、瀬戸内各県の旬の牡蠣を食べ比べできる

米国でもっとも著名な媒体の一つ「The New York Times」にて、2019年に行くべき世界52か所の7番目に選ばれた瀬戸内のグルメが集結。2019年には首都圏初開催にして、3日間合計で約9万6000人を動員した、今注目のグルメイベントだ。

ブームの火付け役となった、くにまつの「汁なし担担麺」もお目見え

広島新名物「瀬戸内レモン鍋」はもちろん、「瀬戸内産牡蠣の食べ比べ」や、瀬戸内エリアの「日本酒の利き酒」を楽しめるコーナーが登場。さらに直径2mの大鍋を使った日本最大規模の牡蠣鍋を味わえたりと、瀬戸内の魅力を凝縮したコンテンツが充実する。

上野恩賜公園が、瀬戸内グルメ一色に染まる4日間

瀬戸内ゆかりのタレントやカープ選手らが登場し、瀬戸内の魅力を発信するステージイベントもあり。徳島県の伝統芸能「阿波踊り」を来場者も一緒になって踊ったり、大人も子どもも盛り上がる企画を用意する。

【DATA】
場所:上野恩賜公園 噴水広場周辺
日時:1月10日(金)〜13日(祝)10:00〜18:00
料金:入場無料

4.さかなクンと秘密のラボ in サンシャイン水族館(東京)

VR海中探索と展示空間による超没入型ギャラリー

開催日:開催中〜1月13日(祝)

さかなクンが描く魚のイラストを展示空間と、大パノラマのVR海中探索を通して楽しめる

イラストレーターとしても活躍するさかなクンと、数々の著名な映画・アニメ・VRを手掛ける制作会社ROBOTがコラボした、新たな没入型エンタテインメント。冒険日誌にダイブして、海中探索を体験できる「VR海中探索」では、さかなクンとともに大冒険。魚をじっと見つめて観察すると、さかなクンが解説をしてくれる仕掛けも。

さかなクンが描く魚たちが泳ぐ海中を探索できる「VR海中探索」

「体験型展示空間」には、さかなクンが細部にまでこだわって描いた博物画のような魚の図(複製)や、研究メモが散りばめられている。さらに資料室を抜けると「秘密のモヨウ図鑑」があり、魚の模様が描かれた特別な本を置くとユニークな仕掛けが。“研究の軌跡”を手がかりに場内をめぐりながら、魚の生態を学ぼう。

「体験型展示空間」は好奇を心くすぐられること間違いなし
サンシャインシティ 広報担当者
サンシャインシティ 広報担当者
「VR内には、メッセージ性のある海洋ごみ(ペットボトル)が流れていたり、さかなクンのトレードマークであるハコフグの岩があったりと、隠れ要素も満載です。さかなクンの秘密の研究室に入り込んだかのような『体験型展示空間』と合わせて、未体験の不思議な世界を覗いてみませんか?」

【DATA】
場所:サンシャイン水族館 特別展会場
日時:開催中〜1月13日(祝)10:00〜19:00(最終入場は各日閉場の30分前)
料金:1000円

ⓒ2019 ROBOT COMMUNICATIONS INC.

5.2020 春節燈花(神奈川)

横浜中華街の夜を灯す、巨大な龍に圧倒される

開催日:開催中〜3月31日(火)

150個の灯篭からなる巨大な龍はイベント最大の目玉だ

今年は「五福登門(ごふくとうもん)」~人の一生に全ての福が訪れますように~をテーマに、中華街全体が華やかなイルミネーションで彩られる。中華街大通りには、150個の提灯からなる龍が出現。関帝廟通りにも小ぶりでかわいらしい龍が登場し、中華街の夜空を舞う。

各通りでは六角灯に設置した、真っ赤な中国結びのLED照明が華を添える。この飾り付けは、まさに国と国、人と人の縁を結び、来訪する多くの観覧客と中華街を結ぶ象徴だ。

きらびやかな中華街の夜を、個性豊かな龍たちが彩る

また今年は山下公園(中央口)から横浜中華街(朝陽門)の約200mにかけて、新たな春節イルミネーション「光のプロムナード」を装飾。船の帆をイメージしたイルミネーションや中国結びの街路灯飾りで、中華街と周辺の観光スポットを「光」で結ぶ。

【DATA】
場所:中華街全域・朝陽門~山下公園中央口
日時:開催中〜3月31日(火)16:00~24:00
料金:入場無料

提供:横浜中華街発展会協同組合

文=小島加奈子(シーアール)

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