「オリエンタルスイーツエアポート大阪りんくう」で朝食ブッフェ

「オリエンタルスイーツエアポート大阪りんくう」で朝食ブッフェ

2020/01/11

「りんくうタウン駅」に直結する「SiSりんくうタワー」内に12月15日、「オリエンタルスイーツ エアポート 大阪りんくう」がオープンしました。「ゆとりと和のもてなし」がコンセプトということで、ゆとり世代ど真ん中のライターT(30代男性)が行ってきました!

ラプレ

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建物の高さは日本で3番目に高い256.1メートル

JRと南海電鉄2本の鉄道が乗り入れる「りんくうタウン駅」に直結する「SiSりんくうタワー」内(1階・2階・15・16・19~24・26階部分)に開業した同ホテル。なんと高さは256.1メートル。0.1メートルという半端な数字は、「もう少し海側にあるWTCビル(256メートル)に高さで勝ちたかったから」というもの。負けず嫌いな大阪人らしい考えです。

駅を出てすぐの景色

見上げることが難しいほど高いです。

今回はオープンに先立つ内覧会にお邪魔してきましたので、少し中の様子もご紹介します。

ロビーの様子

「現代の浮世絵師」と称される岡田嘉夫さんが描いた「歌舞伎絵」です。このほかに「源氏物語」「かぐや姫」も展示されていますので、行った際にはぜひご覧ください。

全面ベイビューのゆったりした客室

客室は、15・16・19~24・26階に設け、高層階ならではの見晴らしのよい景色を楽しめるのが特徴。部屋数は258室を用意し、ツイン=193室、ダブル=58室、スイート=7室。約200室が30平方メートル以上で、そのうち158室はリビングとベッドルームが独立したゆとりある空間設計を施しています。

スイートのバスルーム

ガラス張りのお風呂。夜は観覧車がキレイに映りそう。

ベイビュー

道の先には関空があります。
いずれも夜の方がより映えそうです。

エレベーターホールの様子

花の模様や格子を使い、和を演出しています。

お待ちかね、朝食ブッフェ

同ホテル2階の「エスプレッソカフェ」では朝食ブッフェ(6時30分~10時)を用意しています。料金は、大人=1,650円、子ども=825円(いずれも税込)。こちらは同タワーのオフィスを利用する人や地域の住民など誰でも利用できます。

カフェ内観

こちらの朝食ブッフェでは、和・洋・アジアンテイストで季節ごとに変わる3種のスープに、乾燥米やトッピングを合わせ、オリジナルの雑炊を楽しるのが最大の特徴です。

3種のスープ

この日は和風だし、サンラータン、クラムチャウダーでした。

トッピング

トッピングにはわかめ、昆布、チーズ、柴漬けなどいろいろな具材が用意されています。

チーズフォンデュが楽しめたり
サラダももちろん
おかずも用意します
フレーク食べたい方もご安心を!
手前=サンラータン、右=クラムチャウダー、左=和風だし
和風だし

和風だしにネギ、わかめ、梅干し、刻みのり、白みそ、を加えていただきました。優しい味で寝起きの身体にはピッタリでしょうね。サンラータンはスパイシーで、クラムチャウダーはものすごくまろやかでした。

いかがでしたか?トッピングもたくさんあって、オリジナルの雑炊は何度もおかわりしたくなる楽しみがありました!価格も良心的なのでぜひ行ってみてくださいね!

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大阪・関西を中心に、新しいお店、イベントなどの取材活動を行っています。地域ニュースサイト「梅田経済新聞」「なんば経済新聞」「大阪ベイ経済新聞」も運営しています。

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