酒場に通わせる”目当てのアテ”!魅惑の阿波牛串焼き

酒場に通わせる”目当てのアテ”!魅惑の阿波牛串焼き

2020/01/13

来店のたびに必ず注文してしまう、大好きな酒のアテってありませんか?ついついお酒が進む美味しいアテと一緒に飲むからこそ、お酒もよりおいしく感じますよね。そこで、「これがあるから通っちゃう!」と言ってしまうほどの名物の逸品に出会える徳島の酒場をご紹介しましょう!

あわわ

あわわ

阿波牛串焼き ひなた/徳島市秋田町

うっとりするほどのやわらかな阿波牛のうま味

[(写真右から)カルビ ロース ハラミ ホソ]1本220円~280円

自身も大の肉好きとのことから、阿波牛をメインとした店にしたという店主の近藤さん。「うちの店の肉、ウマいんですよ」と語る声と表情が『阿波牛串焼き ひなた』のおいしさを物語ります。「串焼きで食べるにはもったいないぐらい」のハイレベルな阿波牛をサイコロステーキほどの大きさにカットした、ぜいたくな串焼き。おいしい阿波牛を気軽に食べてもらいたいとの想いで、オープンした6年前からリーズナブルな値段で提供し続けています。

おひとりさまも多いことから、いろいろな種類を一人でも食べきりやすいサイズの串焼きに。網の上に寝かされた牛串から聞こえる、タレのじゅわ〜っという焼ける音と香ばしさが食欲を刺激してくる。イチからつくった自家製のタレは考え抜かれたオリジナルレシピで、牛肉に合わないわけがない!

つやっと光る肉がするんっと串からはずれ、絶妙の焼き加減。やわらかく、溶けた脂のふくよかな甘味に顔がとろん、、♡阿波牛特有のキメ細やかなサシと適度に引きしまった肉を堪能せよ!取材時の顔ぶれはカルビ、ロース、ハラミ、ホソ。それぞれ違う食感でしたが、行き着く先はウマいの境地。

ホルモンも必食!!

[ホルモン炒め]700円(税抜)。ニラ、もやしにもピリ辛タレとホルモンのうまさが絡む。ずっと噛みしめていたくなる一品

鉄板の上でアツアツの湯気が上がっているのは[ホルモン炒め]。2種類の牛モツと豚の白モツにピリ辛のタレがよく絡む。クセものにも関わらず、あっさりとコクが深い味わいなのは、店主による丁寧な下処理の賜物。噛めば噛むほどホルモンのうま味があふれ、コリコリとした食感をいつまでも味わっていたい、、!これは生ビール、ハイボールがぐんぐんすすむわけだ。

店主・客ともにお気に入りの一品に[ 上ミノの湯引き]というのもある。湯引きにしてはめずらしい、わさびじょうゆでいただくのだが「これがまたウマい!」のだとか。ホルモン好きは一度試してみる価値ありですね!

カウンターに座って、店主と話す時間も楽しんで
会話と食事とお酒を。自然と笑顔がこぼれる夜になりそうだ

古ビルの2階に構えた店内はジャズ系の音楽が流れ、おだやかな明かりと相まって、しっとりした雰囲気。つまみながら、飲みながら、話しながら。長い夜を自分たちのペースで楽しめばいい。扉の奥には、肉の焼ける音と香ばしさが漂う空間が待っていますよ!

引き戸を開けるとシックな空間。シメにはホルモン丼が大人気
アワログ

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あわわ

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徳島県内、所狭しと編集者が走り回って、お役立ち徳島ディープネタを毎日配信中のブログメディア『アワログ』を運営する地域密着ローカルメディア集団「あわわ」。 月刊フリーマガジン『あわわfree』、月刊タウンマガジン『Geen』、徳島ママの子育て情報誌『ワイヤーママ』も発行しています。

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