大人から子供まで楽しめる「PIXARのひみつ展」が梅田で開催

大人から子供まで楽しめる「PIXARのひみつ展」が梅田で開催

2020/01/15

「PIXARのひみつ展 いのちを生みだすサイエンス」@グランフロント大阪で開催中!

大阪じゃーなる

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大人から子供まで楽しめる「PIXARのひみつ展」が梅田で開催

グランフロント大阪

グランフロント大阪地下1階にあるナレッジキャピタルイベントラボでは、「PIXARのひみつ展 いのちを生みだすサイエンス」が2019年12月21日~2020年2月24日まで開催中です。

世界初の長編CGアニメ映画『トイ・ストーリー』をはじめ、『モンスターズ・インク』、『カーズ』などを手掛けたピクサー・アニメーション・スタジオと、ボストンサイエンスミュージアムが共同開発した展覧会です。

会場の入り口

平日の昼頃訪れましたが、とても人気のある展覧会なんですね。

カップルや女性グループも多く、大人も子供も楽しめる展覧会です。

お子様連れも多いですが、通路が狭いためベビーカーは会場入口で預けます。

アニメーション制作の鍵となる8工程が体験

まずはストーリを作成し、モデリング、リギング、サーフェイス、セット&カメラ、アニメーション、シミュレーション、ライティング、レンダリングの8工程を経て映画が完成!

初めの工程から体験していくと理解し易く、より楽しめるかもしれませんね。

© Disney/Pixar. All Rights Reserved. Used Under Authorization

バズ・ライトイヤーフィギュア

© Disney/Pixar. All Rights Reserved. Used Under Authorization

『モンスターズ・ユニバーシティ』フィギュア

「PIXARのひみつ展」は、初めのシアター以外は写真撮影が可能です。

一部囲いがある展示物以外は触ってもいいのが嬉しいですね。

アニメーションの作成から完成までの工程をご紹介!

モデリング

モデリング

アーティストが描いたスケッチから粘土で模型を作ります。

この模型は「マケット」と呼ばれ、ピクサーから運ばれた本物が展示されています。

バーチャル3Dモデル

次に「マケット」をデジタルスキャンしてバーチャル3Dモデルにします。

ロボットを組み立て

少ない部品を使ってロボットを作る体験もできますよ!

リギング

リギング

キャラクターに仮想の骨や関節、筋肉を作り、キャラクターの体の「パーツの動作」を決めます。

目を閉じたり眉を上げたりなど、豊かな表情を作ることができるんですね。

サーフェイス

サーフェイス

キャラクターの外見や表面を加工します。

車の塗装のようなものですね。

表面を光沢のある透明なガラスにしたり、ザラザラにしたり、さびついたようにも表現することができます。

セット&カメラ

セット&カメラ

セットデザイナーは、背景、情感を地面から構築。

カメラアーティストはバーチャルカメラを使って、スクリーンに映し出される物を形にしていきます。

虫の視線で見た世界を体験

アニメーション

アニメーション

キャラクターに演技をつけるのがアニメーターの仕事です。

体験ではムービーのコマ送りをしたり、実際に撮影してアニメーションを作成することもできます。

シミュレーション

シミュレーション

キャラクターの髪の毛や衣類などがまるで本物のような動きをします。

ライティング

ライティング
昼や夜など明かりを調節

太陽光の位置や日中と夜の照明など、色んな光があるんですね。

レンダリング

レンダリング
時間のバランス調整

これまでの作業でつくられたデータを映画館でみられるような2Dイメージの連続へ変換します。

解像度が高いほどレンダリング作業に時間がかかるそうです。

オリジナルグッズ販売

売店

「PIXARのひみつ展」オリジナルグッズの販売もあります。

© Disney/Pixar. All Rights Reserved. Used Under Authorization

「PIXARのひみつ展」はボストンサイエンスミュージアムがPIXARとの協力により開発したものです。

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