成城石井の隠れた看板商品!?「手巻き納豆」は食感が楽しい

成城石井の隠れた看板商品!?「手巻き納豆」は食感が楽しい

2020/01/21

成城石井お菓子部門で不動の人気を誇る「手巻納豆」をご存知ですか?有明産の海苔を巻寿司風に形作り、国産大豆を使った乾燥納豆とあられを詰めたおつまみあられ。成城石井の隠れた看板商品ともいえる「手巻納豆」。一体どんな商品なのでしょう?ご紹介します!

イエモネ

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成城石井の隠れた看板商品!?「手巻き納豆」は食感が楽しい

「手巻納豆」は成城石井オリジナルのロングセラー商品。フリーズドライした国産のひきわり納豆にあられを入れ、有明産の焼き海苔で手巻寿司風に巻いた一口サイズのあられ菓子です。
「体に良いとされる納豆をもっと手軽に食べられる商品をお届けしたい」という思いから約30年前に誕生したんだとか。名前の通り一つ一つ人の手によって巻かれている丁寧に作られたお菓子です。
今回は一番人気のプレーン・紀州梅味・チーズ味、三種のお味が楽しめる「三種ミックス」をご紹介します。

10g増量中の「手巻納豆 三種ミックス」内容量170g/1,590円(税別)。袋の中身はプレーン27個、紀州梅味7個、チーズ味7個の41個入り

実食! 手巻納豆プレーン

まずは一番人気のプレーンから

フリーズドライした国産のひきわり納豆にあられ、辛子、ねぎ、醤油を独自の製法でミックスしたプレーン。

袋から出すと、まさにミニチュアの手巻き寿司のような手巻納豆が登場しました

このサイズ感、実物を目にするととっても可愛い! これだけでもテンションが上がります。
早速いただいてみましょう! 口に近づけると、まさしく納豆の香りが漂いましたが、納豆の香りはほのかで「納豆臭い」とまではいかない優しい香りです。一口かじると、あまり経験したことのない食感。サクサクでもカリカリでもない、軽くて癖になる食感です。これがフリーズドライされた納豆の食感でしょうか?
お味はパリッとした海苔の次に納豆、辛くはありませんが爽やかなからしの風味、最後にマイルドな旨味が後味として残りました。素材のおいしさがよく分かる優しい味わいです。モグモグと噛んでいくと、食感が納豆のネバネバ食感に変わっていきました。これは面白い!

実食! 手巻納豆紀州梅味

お次は紀州梅味。乾燥させたフレーク状の紀州産の梅を国産大豆を使用したひきわり乾燥納豆に混ぜ合わせています
こちらも可愛いミニチュアサイズ。納豆がうっすら梅色をしています

プレーン同様癖になる食感がおいしい紀州梅味は、齧った瞬間爽やかな梅の香りが弾けるます。後から酸味が追いかけて来て旨味となり後味に広がります。納豆・海苔・梅。相性抜群の3品がおいしさを高め合っていますね。

実食! 手巻納豆チーズ味

最後はチーズ味。袋に「ブラックペッパー入り」の文字が踊ります。北海道産チーズパウダーを使用し、まろやかに仕上げられています
こちらのチーズ味、他の2種とは違い、封を切ると納豆の香りよりもチーズとブラックペッパーの香りが鼻に飛び込んできました

齧ればやはり病み付き食感ですが、お味はマイルドなチーズが強く、後からブラックペッパーのピリリとした刺激がやってきました。その流れの中盤にひょっこりと納豆が顔を出しましたが、すぐに消えてなくなりました。モグモグと噛んでいくと食感はやはりネバトロ食感に変化し、納豆は健在です。この味わいは間違いなくビールのお供!

成城石井の「手巻納豆」は今まで食べた事のない後引き食感と素材を大事にした味わいで、お茶請けにも、おつまみにもぴったりなあられ菓子。たくさん食べても納豆なので、甘いお菓子を食べたときのような罪悪感もなしですよ。お一ついかがですか?

[All Photos by Komori]

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