プリンを超えたプリンソフト!「長崎南山手プリン」を実食

プリンを超えたプリンソフト!「長崎南山手プリン」を実食

2020/01/23

2019年10月に東京・東武百貨店池袋店で開催された「長崎展」にて発見したプリン専門店「長崎南山手プリン」。2019年春に長崎にオープンし、発売から3ヶ月で1万個以上販売したという「南山手ステンドグラスプリン」が有名なのですが、そこにはプリンにを超越したプリンソフトなるものが!

TABIZINE(タビジン)

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長崎のランドマーク・大浦天主堂が目印です!

長崎南山手プリンに着目
かわいらしいロゴ

長崎の大浦天主堂やグラバー園に近く、長崎港が見渡せる南山手の丘にオープンした「長崎南山手プリン」。長崎の魅力を世界に発信していきたいという願いを込め、長崎の情景と大浦天主堂の美しいステンドグラスをブランドマークのモチーフにしているといいます。

心と体に健康的なお菓子をお届けしたい、という想いから保存料・着色料は不使用。時期に合わせて、新鮮で美味しい旬の果物と長崎県産の素材を使い、店舗併設の工房で職人さんが丁寧に手作りしているとか。新鮮で1番おいしい状態を提供しているといいますが・・・そのお味はいかに!?

食すべきは、専門店の新発売「プリンソフト」

ソフトクリームもありました

この日、お店にあったのはプリンだけではなくソフトクリームも登場してました。「南山手ソフトクリーム 380円・税込」「塩キャラメルソフト 420円・税込」「プリンソフト 500円・税込」の3種類。

南九州産の新鮮な牛乳を使ったミルクの「南山手ソフトクリーム」、長崎県五島産の天日干し塩を使った自家製キャラメルソースのかかった「南蛮塩キャラメルソフト」。11時頃は、塩キャラメルソフトを手にしているお客さんが多かったです。

プリンソフト。気になります

筆者は「プリンソフト」をいただきました。コーンのソフトクリームを勝手に想像していましたが、透明な三角プラスチックコーンに入った驚きの姿で津城!もうこれは立派なパフェです!!

1番上にそびえ立つミルクソフトクリームは、一口でその上質さが分かる滑らかでまろやかな甘味でまず心を満たしてくれます。鹿児島県喜界島のさとうきび糖入りのキャラメルソースがかかっていて、ほろ苦くも優しい甘さのソースは、プリンにかかっていなくても、このミルクとの相性も抜群です!

ソフトクリームの下にはザクザクのコーンフレーク、その下に、自家製南山手プリンがたっぷりと隠されています。ジュレのようなとろとろ感にバニラビーンズが豊かに香って・・・濃厚なのにマイルドな甘みは幸せすぎる九州の旨味が濃縮した逸品です!

3種の人気プリンが東京に上陸!

今回、催事で登場した人気のプリンも紹介します。

地元で大人気のプリンです

定番の「南山手プリン・プレーン 390円・税込」は、長崎県島原半島産の雲仙牛乳とマダガスカル産100%天然バニラビーンズを使用して、とろけるなめらかさは必食です。

見た目も美しい

大浦天主堂のステンドグラスのように輝く「南山手ステンドグラスプリン 420円・税込」。赤のローゼ、黄のパイナップル、青のバタフライピーと、3種の天然素材で幻想的な美を表した代表作品です。

抹茶もございます

オリジナルの抹茶クリームとプリンの美しい2層の「抹茶プリン 430円・税込」。日本茶発祥の地の長崎県産茶葉を使い、上品な味わいを堪能できます。

長崎の本店には「南蛮塩キャラメルプリン」「期間限定プリン」などあるみたいです。食べる人の体と心も大切にしているだけでなく、異国情緒の残る南山手地区の景観の街並みとの調和も大切している「長崎南山手プリン」。長崎の文化のように美しく混ざりあうスイーツを片手に長崎散策をしてみてはいかがでしょう。

※写真内の表示価格は今回の催事用価格ですので、予めご了承ください。

[All photos by kurisencho]

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