変なおじさん誕生秘話も。千鳥が志村けんの元付き人と鹿児島探訪

変なおじさん誕生秘話も。千鳥が志村けんの元付き人と鹿児島探訪

2020/02/06

お笑いコンビ・千鳥が、全国のローカルスター“ロコスタ”とご当地巡りをする番組「千鳥のロコスタ(GYAO!)」のシーズン3。この番組で千鳥たちが訪れたスポットや食べたグルメをご紹介。第25回の舞台は鹿児島県鹿児島市。あっさり系の甘〜い豚骨ラーメンに箸が止まらない!

Yahoo!ライフマガジン編集部

Yahoo!ライフマガジン編集部

ロケバラエティ「千鳥のロコスタ」シーズン3が、2月6日よりスタート!

お笑いコンビ・千鳥が全国各地で活動するタレント“ローカルスター”と、ご当地のおすすめスポットやグルメスポットを巡る番組「千鳥のロコスタ(GYAO!)」。今回シーズン3の配信決定を記念して、PRイベントが開催された。

千鳥の2人と、シークレットゲストのジェームス英樹が登場

なんと今回のイベントは千鳥の2人には知らされておらず(!)、番組スタッフを指して「この人たちこういうドッキリするんですよー!」と会場の笑いを誘う場面も。シークレットゲストとして現れた茨城県のロコスタ・ジェームス英樹(シーズン1に出演)によるMCのもと、番組で食べたグルメのランキングベスト3が紹介された。

グルメの感想やロケ時のエピソードを交えながらベスト3を決めていく
ランキングの結果は大悟が1位:沖縄「塩パン玉子サンド」、2位:福岡「うなぎのセイロ蒸し」、3位:熊本「焼きそば」。ノブは1位:福岡「骨つきカルビ」、2位:山口「月待ち蟹」、3位:茨城「水戸納豆カレー」

シーズン3ではこれらのランキングを塗り替える絶品グルメが現れるのか? 毎週続々と登場する、個性豊かなロコスタたちの“おもてなし”にご期待!

大悟の兄弟子(?)が鹿児島でおもてなし!

記念すべきシーズン3の初回、「千鳥のロコスタ」第25回の舞台は鹿児島県鹿児島市からお届け。

「セーターをリニューアルしたんですよ」とノブ。西郷隆盛像をバックにスタート
千鳥

千鳥

お笑いコンビ

ノブ
ノブ
「シーズン3、最初の地は鹿児島でございます」
大悟
大悟
「いいですね!」

鹿児島のローカルスターはこの人!

「おはゲソらっちょ!」というギャグをかましてきたのは、今回のロコスタ・乾き亭ゲソ太郎
乾き亭ゲソ太郎

乾き亭ゲソ太郎

お笑い芸人

乾き亭ゲソ太郎
乾き亭ゲソ太郎
「今回、遠路はるばるかごんま(鹿児島)まで来ていただいて、本当に……サンジュ〜でぇ〜す。イカだけに」
大悟
大悟
「(イカの足が10本だから)サンキューがサンジューになるんですね」

ゲソを軸に展開されるギャグはさておき、「鹿児島といえばなんだと思いますか?」という乾き亭ゲソ太郎の質問に対して、千鳥が思い浮かんだのは「黒豚」や「桜島」。しかし今回ロコスタがおもてなしに選んだのは、意外と知られていない「鹿児島ラーメン」

今回紹介するお店はこちら!

やってきたのは絶品鹿児島ラーメンの店「よしみ屋ラーメン」
ノブ
ノブ
「歩いてるときから、いい匂いがしていたんですよ」
大悟
大悟
「100m前から『うまい店がこの近くにある』って思ったもん」
店内に漂う匂いを絶賛する2人

いい匂いに期待が高まるなか、さっそく店のおすすめメニュー「チャーシューメン」をセレクト。料理が来るのを待っていると、乾き亭ゲソ太郎が「鹿児島ラーメンに欠かせないものがある」と鹿児島特有のおもてなしを紹介。

乾き亭ゲソ太郎
乾き亭ゲソ太郎
「待つ間に漬物を食べるんです。これはどこのお店に行ってもそうなんですよ」

\漬物を食べて待つ!/

自家製の「大根の漬物」。店によって提供する漬物が異なるそう
「ポリポリッ」(大悟&ノブ)
乾き亭ゲソ太郎
乾き亭ゲソ太郎
「うまゲソですか?」
ノブ
ノブ
「うまゲソっすね(笑)」
大悟
大悟
「すごいっすね(笑)。一日に言う『ゲソ』の数すごいでしょ?」
乾き亭ゲソ太郎
乾き亭ゲソ太郎
「10本じゃ足りないです」

大根の漬物をつまみながら待っていると、いい匂いを漂わせたお目当てのラーメンが登場!

あっさり系で甘〜い鹿児島ラーメンに舌鼓!

チャーシューメン(中)
まずは大悟がスープをすする
大悟
大悟
「あらら……おいしい、甘い!」

「甘いん?」と大悟の食レポに反応しながら、ノブもスープをひと口。

「うまぁ〜!」(ノブ)と、満面の笑み
大悟
大悟
「豚骨でもスープまでイケるタイプ!」

「鹿児島ラーメンはあっさり系なんですよ」と店主。豚骨と鶏ガラから抽出した自然な甘みが特徴的とのこと。あまりのおいしさに、大悟とノブの箸が止まらない。

白いスープが麺に絡む
「ズズズッ……」(大悟&ノブ)
ノブ
ノブ
「なにこれ……めちゃくちゃうまいな!」
大悟
大悟
「(この味はどこにも)ないな! よそにないな、これ!」

ここで乾き亭ゲソ太郎が食レポを披露。鹿児島を中心に活躍するロコスタの実力に注目が集まる。

乾き亭ゲソ太郎
乾き亭ゲソ太郎
「目の前においしそうなラーメンが来て、ゲソ(腕)が鳴りますね」
「スープと麺が合い絡まって……」(乾き亭ゲソ太郎)
「うまイカ〜」(乾き亭ゲソ太郎)と鉄板ギャグを披露
ノブ
ノブ
「ハハハッ! むちゃくちゃや!」

乾き亭ゲソ太郎は志村けんの元付き人だった!

実は志村けんの付き人を約7年間やっていたという乾き亭ゲソ太郎。ということは、大悟の兄貴分といっても過言ではない(?)。そんな乾き亭ゲソ太郎が、志村けんの機嫌がいいときの特徴を大悟に伝授!

乾き亭ゲソ太郎
乾き亭ゲソ太郎
「大悟さん、ちょっと『師匠!』って呼んでもらっていいですか?」
「師匠!」(大悟)
「あいよっ↑」(乾き亭ゲソ太郎)
ノブ
ノブ
「ハハハッ、元気ですねえ!」
乾き亭ゲソ太郎
乾き亭ゲソ太郎
「元気なんですよ(笑)。『あいよ』って言うときはすごく機嫌がいいんだなっていうのがわかります」
大悟
大悟
「あ〜でもわかる、わかる」
「あと、『うらぁ』とか言うときね」(大悟)
ノブ
ノブ
「なんなん、『うらぁ』って(笑)」

さらには志村けんの十八番「変なおじさん」が生まれたきっかけも教えてくれるという。仲良しの大悟さえも知らない、伝説的キャラクターの誕生秘話とは……!

「変なおじさんが生まれたきっかけというのが……」(乾き亭ゲソ太郎)
乾き亭ゲソ太郎
乾き亭ゲソ太郎
「好きなアイドルのストローを吸いたいからです」
「ハハハハハッ!」(一同爆笑)
ノブ
ノブ
「マジすか、嘘でしょ(笑)」
大悟
大悟
「確かにゲストがトップアイドルばっかりのときにしてたわ、変なおじさん」
変なおじさんの意外(?)な誕生秘話に「かわいい(笑)」(ノブ)と、思わず声がこぼれた

構成=小島加奈子(シーアール)

\番組本編は下記リンクから視聴!/

千鳥のロコスタ(GYAO!)

千鳥のロコスタ(GYAO!)

毎週木曜午前0時~配信

お笑いコンビ・千鳥が日本各地で活動するタレント・ローカルスターとオススメのスポットやグルメスポットを巡るロケバラエティ番組。ロケ名人の千鳥とクセが強いローカルスターとのやりとりは抱腹絶倒必至!

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Yahoo!ライフマガジン編集部

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