大満足!バナナジュース専門店「sonna banana」

大満足!バナナジュース専門店「sonna banana」

2020/02/04

八丁堀にある「sonna banana」は、完熟バナナと牛乳のみで作ったバナナジュースの専門店。砂糖不使用なのに甘く、濃厚なバナナの味を堪能できます。フレーバーは20種類以上!自分好みの味を見つけるのも楽しく、常連になる人も続出なんです。

ことりっぷ

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近隣客から遠方客まで老若男女が訪れるお店

東京の広尾、江東区南砂、沖縄の那覇、恩納村に支店があり、イベントに出店することも

地下鉄八丁堀駅から歩いてすぐ。路地を抜けた先の鈴らん通りに「sonnna banana(ソンナバナナ)八丁堀本店」はあります。黒い壁の建物が目印です。

まわりはオフィス街。スーツ姿の男性や女性が次々と訪れては、ジュースを手に戻っていきます。休日は近くに住む家族づれやおいしいと噂を聞いて遠くからやってくるお客さん、八丁堀本店でしか飲めない店舗限定ジュースを目指してくるファンもいます。

店内にはカウンター4席とテーブル1つがあり、座ってゆっくりと飲んでいく人も

オーナーの野田枝里さんがお店を始めたきっかけは、ミキサーをもらったときに、ずっと好きだったバナナジュースを本当においしく作ってみようと思ったこと。材料や作り方に試行錯誤を重ね、理想のバナナを探して市場まで行くようになったのだとか。

そして、毎日バナナジュースを作って飲む生活を続けていたところ、お腹の調子が整うなど、からだに変化が。そこでバナナについて調べると、健康や美容にいろいろとよいことがわかり、みんなにもこのジュースを広めようと思ったのだそうです。

バナナをそのまま食べているかのようなジュース

こだわって選び抜いたバナナのおいしさがよくわかる味わい

最初に味わいたいのは、スタンダードのバナナジュース。完熟バナナと牛乳のみを強力なミキサーで一気に混ぜ合わせ、賞味期限は20分。時間を追うごとに色が変わり、新鮮さがなくなるのはもちろん、とろとろのなめらかな舌ざわりも失われてしまうそうです。

味わいはとにかく濃厚。よく熟れて本当においしい生のバナナをそのまま食べているかのような豊かな風味が口いっぱいにあふれます。砂糖が入っていないにもかかわらず、深い甘み。バナナ本来の自然の甘みなので、最後まで飽きることなく飲み干せます。

スタンダードの「バナナジュース」(レギュラー450円/税込)。今まで飲んできたものとは違う

おいしさの秘密は、バナナそのもの。栽培される農園にまでこだわり、質がよくて傷のないものを仕入れた後、熟成室で温度を徹底的に管理しながら追熟。毎日1本1本さわって熟度をチェックし、食べごろを逃すことなくピークに達したものを使っています。

トッピングも試して好みの味を見つけましょう

「宇治抹茶」(レギュラー550円/税込)。ミックスジュースも砂糖を加えず、バナナの甘みのみ

2杯目はバナナとさまざまなトッピングを混ぜ合わせたバナナジュースを試してみて。お客さんのリクエストに答えているうちに数が増えてしまったそうで、現在、定番は24種類。トッピングの素材にもこだわり、宇治抹茶やカカオは良質のものを100%使っています。

おすすめのトッピングは、リピーター率1位の「黒ごま」。ごまの芳ばしい香りが広がり、コクがありながらもあっさりとした大人の味なのだとか。また、その場でおかわり率1位は「アーモンド」。クッキーみたいな味とつぶつぶ感がクセになってしまうそうです。

チョコフレークを入れた「カカオ」(レギュラー600円、フレーク+80円〜/税込)。スプーン付き

季節のフルーツを使った期間限定トッピングもあります。冬はいちご、みかん、ゆずなど。バナナと柑橘系はよく合い、ハマってしまう人も。コーンフレークやフルーツグラノーラなどのシリアルを入れることもでき、ざくざくの食感も楽しいですよ。

幻のバナナジュースを飲める日もあります

トートバッグやステッカーなどのグッズもある

八丁堀本店では、たまにしか入荷しない「銀バナナ」「アイスクリーム」などの珍しい種類のバナナを使ったジュースが飲める日も。沖縄産「島バナナ」のジュースは数量限定。ほどよい酸味ともっちり感を楽しめるとのことで、どんな味なのか気になりますね。

お客さんのなかには毎日飲みにくる人、バナナは好きではないけれどこちらのジュースは好きという人も。ぜひ、その本当においしいバナナジュースを体験してみてはいかが。

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