九州最古の温泉街・二日市にあるカフェで、多彩なスイーツを堪能

九州最古の温泉街・二日市にあるカフェで、多彩なスイーツを堪能

2020/02/21

創業 万延元年(1860年)の「博多湯」は、源泉かけ流しが楽しめる九州最古の温泉です。この向かい側にある、内容盛りだくさんのカフェもオススメ。温泉を楽しんだ後は、スイーツでさらに癒やされちゃいましょう。

Yahoo!ライフマガジン編集部

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多彩なスイーツメニューが魅力のカフェレストランでほっこり

この地に太宰府政庁があったころからあるといわれる二日市温泉。「博多湯」では、源泉かけ流しの新鮮な湯が楽しめます

「博多湯」のすぐ向かいにある「町家Cafe 一軒露地 茶の子」は、20代~50代まで幅広い方に愛されている人気のカフェレストラン。店名にもある「茶の子」とは、農家の方が農作業をする前に、朝食より先に取る、ちょっとした食事のことを指すそうです。

「町家Cafe 一軒露地 茶の子」の入り口でパシャリ。レトロな雰囲気もオススメのポイントです
かわいい招き猫がお出迎え。入り口からすでに、癒やしのオーラが漂っています!

これからひと仕事する時にやさしく活力を与えるような温かい響きの「茶の子」。「毎日の暮らしに元気と笑顔を与えられたら」という思いを込めて店名にした通り、店内の雰囲気はとても温かく、お客さんはみんな笑顔であふれていました。

和風パンケーキ(1200円)。パンケーキの中にもあんことクリームがたっぷり抹茶アイスとの相性抜群です!
よくばりデザートセット(750円)。3種のデザートにドリンクが付く、かなりお得でよくばりなセットです。ドリンクは、コーヒーなど5~6種から選べます
ライター緒方
ライター緒方
「一番衝撃だったのが、この『よくばりデザートセット』。小さめのサイズがくるのかと思っていたのですが、想像以上に一つひとつがきちんとしたサイズで甘党の私は大満足でした! パンケーキスフレもいくつか種類があり、また食べに来ようと思います」
料理だけでなく、皿やランチョンマットといった小物も販売。センスあふれる、どこか懐かしい商品がたくさんありました

取材・文=緒方初紀(ナッセ福岡) 撮影=山本健人

※掲載の内容は2017年11月時点の情報に基づきます。
※2020年2月に店舗情報(住所、電話番号、営業時間など)、料金などの一部情報を更新しました。

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Yahoo!ライフマガジン編集部

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