チョコフォンデュも!りんご飴専門店のカフェが代官山にオープン

チョコフォンデュも!りんご飴専門店のカフェが代官山にオープン

2020/02/06

連日長蛇の列を作る、話題のりんご飴専門店「キャンディーアップル(Candy apple)」のカフェが、2020年1月18日に代官山でオープンした。こだわりの空間で食べられるセットメニューがおいしいと聞きつけて、お店を直撃。りんご飴の常識を覆す、新感覚の楽しみ方をご紹介!

Yahoo!ライフマガジン編集部

Yahoo!ライフマガジン編集部

イタリアンシェフがおいしさを追求した、本格りんご飴

日本各地で出店販売を行い、自由が丘にはスタンド形式のテイクアウト専門店を構えるりんご飴専門店「キャンディーアップル」。開業してからというもの、テレビや雑誌の取材が絶えず、連日長蛇の列ができるほどの人気店だ。そんな「キャンディーアップル」の常設カフェが、1月18日に代官山でオープンした。

\さっそく店内へ!/

フルーツが大好きなライター宇治田がレポート。オープンして間もないお店へ
入口にあるキラキラと輝く照明が、気分を上げてくれる
ライター宇治田
ライター宇治田
「ステキなお店ですね! 大人が訪れても居心地が良さそうな空間です」
キャンディーアップル 西野さん
キャンディーアップル 西野さん
「りんご飴と聞くと、中高生に人気の食べ物と思われがちですが、実は30〜40代の方に人気があるんです。感度の高い大人が集まる代官山で、長く愛される店を目指しました」
店内奥の小窓が、カフェ利用者用の注文カウンターになっている

店内は選び抜かれたインテリアアイテムとグリーンがふんだんに使われ、ナチュラルテイストでまとまったくつろぎやすい空間。注文はセルフ形式なので、好きな席についたらカウンターで注文しよう。

屋台のりんご飴と全然違う! 常識を覆すおいしさ

りんご飴は、職人が一つひとつ丁寧に作りあげている

お祭りの日に屋台で売られている、キラキラと輝くりんご飴。憧れながらも「ベタベタして食べにくい」などの理由でこれまで食べたことがない方は多いかも。しかし専門店が作るりんご飴は、ベタベタとは無縁な上にすごくおいしいという。

食紅で赤く色づいた飴にさっとくぐらせる
キャンディーアップル 西野さん
キャンディーアップル 西野さん
「りんご飴は使用するりんごの質によっておいしさが変わるんです。1年を通しておいしいりんご飴を提供したいという思いから、イタリアで修行したシェフとともに、りんご飴に適したりんご探しと、飴のコーティングの温度や熱さなどについて試行錯誤しました」
ライター宇治田
ライター宇治田
「最終的に、りんごはどの品種を選んだのでしょうか?」
キャンディーアップル 西野さん
キャンディーアップル 西野さん
「果肉の歯ごたえがよく甘みと酸味のバランスが良い、青森県産の小ぶりなフジのりんごを選びました。高度な技術を習得した職人たちによって、飴を薄く均一にコーティングすることで、パリパリ食感を実現しています」
厨房がガラス張りになっているため、店内通路側からりんご飴を作る様子を見ることができる
ライター宇治田
ライター宇治田
「りんご飴ってこんな風に作られているんですね! 飴の中に一瞬くぐらせるだけでまんべんなくコーティングするというのは、技術が必要だということがわかります。待ち時間に職人技を間近で見られるのも嬉しいポイントです!」
トレーいっぱいに並ぶりんご飴を見ているだけで、幸せな気分に浸れる

ドリンクと一緒に! バリエーション豊かなりんご飴を楽しもう

上質なりんごの風味と飴の甘さのハーモニーをシンプルに楽しめる「りんご飴 プレミアムプレーン」(600円)

いままでテイクアウトメニューが中心だった「キャンディーアップル」のりんご飴。代官山店では、店内で食べられるからこそできる、りんご飴の新しい食べ方を提案している。

「りんご飴+ダージリンティーセット」(1000円)、「チョコレートフォンデュ」(りんご飴用・400円)
キャンディーアップル 西野さん
キャンディーアップル 西野さん
「バレンタインシーズンにオススメなのが、りんご飴とチョコフォンデュの組み合わせです。りんご飴に合うように、ビターなチョコレートを厳選しました。口の中で完成される味のハーモニーが楽しめるはず。りんご飴は紅茶とも相性抜群なので、ぜひドリンクとセットで召し上がってください」
りんご飴をひと切れ取って、とろりと溶けたチョコレートの海へダイブさせよう
ライター宇治田
ライター宇治田
「口に入れると、チョコレートの温かさで飴がとろけて、りんごの甘酸っぱさがじゅわっと舌に広がる! バレンタインデーや冬に食べたい、贅沢なセットです」
「宇治抹茶りんご飴+ほうじ茶セット(黒蜜付き)」(900円)

こちらは、黒蜜付きの和のりんご飴を楽しめるセット。口の中に入れるとりんごの水分とともに、りんご飴に贅沢にまぶされた抹茶の、上品な旨味と苦味が広がり、絶妙なハーモニーを味わえる。

コクのある黒蜜をかけていただくことで、さらに味の奥行きが出る
ライター宇治田
ライター宇治田
「抹茶のりんご飴はプレーンのものとは違って、大人の味わい。ほうじ茶とも相性が良く、まるで上質な和菓子を食べているかのよう。これはクセになりそうです!」
「ヨーグルチョコりんご飴」(700円)

こちらはホワイトチョコレートとヨーグルトをミックスしたものでコーティングされたりんご飴。繊細な甘さとヨーグルトのような味わいが特徴。

ライター宇治田
ライター宇治田
「白い粉雪がまぶされたような見た目がかわいい! プレーンの自然な甘さとは違って、爽やかかつミルキーな甘さがたまりません!」

お土産にも食べ歩きにも。テイクアウトOK

りんご飴を丸ごと1玉テイクアウトできる

「キャンディーアップル」のりんご飴は、親しい人におすそ分けしたくなるほど、おいしくて魅力的。現在代官山店で取り扱っている6種のりんご飴の中でも、定番の「プレミアムプレーン」「シナモンシュガー」「ピュアココア」(各600円)の3種類をテイクアウトで販売しているため、手土産に持って行っても喜ばれるはずだ。

「カットりんご飴」(600円)。ひと口サイズに細かくカットされていて、食べ歩きにぴったり
ライター宇治田
ライター宇治田
「晴れた日には、代官山や渋谷の街を歩きながらりんご飴を味わうのもいいですね。センス溢れるこの街で、最先端のりんご飴を味わいましょう!」

構成=シーアール、取材・文=宇治田エリ、撮影=細野由季恵

この記事を書いたライター情報

Yahoo!ライフマガジン編集部

Yahoo!ライフマガジン編集部

グルメ、おでかけ、イベントなど、ライフスタイルを豊かにする情報を編集部が厳選して紹介します。

おすすめのコンテンツ

連載