女性好みの最新グルメ集結!梅田エストにフードホール登場

女性好みの最新グルメ集結!梅田エストにフードホール登場

2020/03/04

昨年2月からニューアル工事中だったJRの高架下にあるショッピングセンター 「梅田エスト」の東側。ついに2月19日、女性好みのグルメを集結させた、新たな食のエリア「EST FOODHALL」が誕生しました。さっそく、どんなお店があるのか潜入レポートです。

ラプレ

ラプレ

4つの「ゾーン」で構成される 「EST FOODHALL」

外観

エスト全体の約4分の1を占める「EST FOODHALL」。約480坪に全国初が6店舗、大阪初が3店舗の計16店舗の飲食店が出店。

フロアガイド

フードやドリンクを持ち寄れる「シェアゾーン」を中心に南側に「バルゾーン」、東側に「ダイニング&カフェゾーン」、西側に「ランチ&カフェゾーン」が位置する。
もともとファッションの施設であるエストの強みを活かし、情報発信力や感度が高い、梅田で働く女性をメインターゲットにした施設作りとなっています。

好きなフード&ドリンクが持ち寄れる「シェアゾーン」(6店舗)

シェアゾーン
壁面アート
可愛いテーブルキープ

中央に位置する「シェアゾーン」は、古木を使ったテーブルや壁面アートなどカジュアルな空間に約220席を用意。周辺店舗から好きなフードやドリンクを購入し、気軽に食事ができます。それでは、さっそく気になるお店をご紹介します。

スタンドシャン食

シャンパンと餃子「スタンドシャン食」。シャンパンと餃子を中心とした北新地で人気のフレンチバル。シャンパンに合うように独自にメニュー開発された餃子(6個580円~)をトリュフオイルやチェリートマトのソースなどでいただきます。名物メニュー「ムール貝のシャンパン蒸し」(1680円)や同店限定メニュー「シャン食ギョウザドッグ」(890円)、シャンパンは約40種類を用意しています。

シャン食オリジナルギョウザ(にんにく抜きもあり)
ムール貝のシャンパン蒸し
シャン食ギョウザドッグ
TAKO BUSTERS(タコ バスターズ)

全国初のたこ焼き酒場「TAKO BUSTERS(タコ バスターズ)」。2099年の大阪を舞台に架空SFストーリーの世界観を体現したエンタメたこ焼き酒場だそうで、物語をイメージした店舗の内装が特徴的でした。肝心のたこ焼き(8個500円~)は、スモーク塩やチーズカルボナーラなど6種類あり、しっかり味がついています。個性的なネーミングのドリンク「惑星ブラック」や「シャオ星人の逆襲」も気になりました。

個性的なたこ焼きとドリンク
MEAT&3Choice HandS(ミート アンド スリーチョイス ハンズ)

続いても全国初の肉料理「MEAT&3Choice HandS(ミート アンド スリーチョイス ハンズ)」。肉卸直営店「ロマン亭」と同グループの新ブランド。「365日安心して食べていただく」をコンセプトに、牛・豚・鶏から肉を選択、続いて主菜・サラダ・副菜もチョイスします。サイズ別の均一価格(S=880円、M=980円、L=1280円税込)でオリジナルデリボックスが作れて、バリエーションは10000通り以上もあるんだとか。

デリボックス
5種類のソース
Thai Kitchien KAO MAN GAI(タイキッチン カオマンガイ)

トゥクトゥクが目印のタイ料理店「Thai Kitchen KAO MAN GAI(タイキッチン カオマンガイ)」。シェフは本場タイ人で、名物のカオマンガイは毎朝仕入れる国産丸鶏を使用。11時と18時に各2種類のお弁当を数量限定で販売しています。

カオマンガイ
数量限定のお弁当
FRANK THE BAR(フランク ザ バー)

全国初のフランクフルト・バー「FRANK THE BAR(フランク ザ バー)」。ドイツ産やパプリカ入りのマトンソーセージなどこだわりのソーセージや約50種のお酒が楽しめるネオパブリックバーです。

7種類のホットドッグ

ホットドッグの為だけに作られたパンは、プレーンとシリアルの2種類から選べます。

2種類のパンからチョイス
YAKITORI EXPRESS(ヤキトリ エクスプレス)

こちらも全国初の焼鳥&鳥丼「YAKITORI EXPRESS(ヤキトリ エクスプレス)」。神戸で人気の焼き鳥店「にはとりや」の新業態となる焼き鳥ファーストフード。店頭に並ぶ焼き鳥を見ながら1串から選べます。焼鳥が串ごと乗った丼、まさしく「串丼」!見た目が斬新です。

焼き鳥の丼です!

気軽にお酒が飲める「バルゾーン」(2店舗)

施設の南側に位置した「バルゾーン」は路面店となっているため、仕事帰りに気軽に立ち寄りやすくなっています。

おでん×スタンド三徳六味(さんとくろくみ)

日本酒バル「おでん×スタンド三徳六味(さんとくろくみ)」。大阪・福島の日本酒立ち呑みバル「ぽんしゅや三徳六味」の新業態。カウンターに深さ20センチの大きなお鍋に約20種のおでんが煮込まれています。猫の形をしたはんぺんならぬ「にゃんぺん」は注文必須です。

にゃんぺんは必ず撮影したくなります
肉屋のビストロ にくらうす

ビストロ「肉屋のビストロ にくらうす」こちらも同じ福島で人気のお店。お肉屋さんが手掛けるとあって、自家製ソーセージや生ハム、牛肉のローストなど肉食女子を満足させる品揃えです。ランチには肉まみれのブッフェが登場。20種類のクラフトビールやワインが用意されています。

落ち着いた空間でゆったり食事ができる「ダイニング&カフェゾーン」(3店舗)

東側に位置する「ダイニング&カフェゾーン」は、テラス席などを設けた店舗もあり、ゆったりと落ち着いて食事やおしゃべりが楽しめそうです。

韓国酒場 コッキオ

韓国料理を酒場スタイルで楽しめる「韓国酒場 コッキオ」。韓国のお酒とともにタッカンマリやヤンニョムチキン、スンドゥブなど韓国料理の定番も楽しめる。ランチは「チーズダッカルビ定食」が一番人気だそうです。

PIZZA423

全国初のピッツェリア&バール&カフェ「PIZZA423(ピッツァ ヨンニーサン)」。店内約60席に加え、約30のテラス席を設けた、落ち着いた雰囲気のお店。薪窯で焼く本格ナポリピッツァをはじめ、産地直送の旬野菜を使用したトラットリアメニューのほか、カフェタイムは焼きたてのワッフルなどが楽しめます。

温かくなると開放されるテラス席
日替わりピッツアランチ
THE ALLEY(ジ アレイ)

ティーストア「THE ALLEY(ジ アレイ)」。鹿のロゴマークでおなじみの本格派ティーストアが大阪初出店。ベリーの香りの茶葉を使った「ロイヤルNo.9タピオカミルクティー」がオススメとのこと。茶葉を使ったサラダやスイーツもあり、しっかりフードも充実していました。

映えるドリンクもたくさん

仕事の合間や買い物ついでに立ち寄れる「ランチ&カフェゾーン」 (5店舗)

ショッピングエリアに近い西側に位置し、ファッションや流行に敏感な人が使いたいと思うお店をレイアウトしているとのこと。さてさて、どんなオシャ店があるのでしょうか。

玄米&やさいカフェ玄三庵(げんみあん)

カフェ&食堂「玄米&やさいカフェ玄三庵(げんみあん)」。無農薬玄米と産地直送の有機野菜を中心に、安心・安全な食材を使用した健康カフェ。管理栄養士が監修した定食とスイーツや、同店限定メニューも注目です。
女性としては、おいしさ&可愛さ=「カロリー多いかも・・・」となってしまいがちですが、罪悪感なく食べられるのは、ストレスフリー!

FLIPPER`S(フリッパーズ)

大阪初のスフレパンケーキ専門店「FLIPPER`S(フリッパーズ)」。「最高の一皿」をコンセプトに、こだわりの素材で作り上げ、シンプルでありながら新食感を体験できるという「奇跡のスフレパンケーキ」。忘れられない、あの食感。。。

奇跡のスフレパンケーキ
ロッド

関西初出店のベーカリーカフェ「ロッド」。石窯焼きのパンの魅力を発信するベーカリー&カフェ。看板商品の自家製クリームをはさんだ「ラムレーズンサンド」をはじめ、具だくさんのサンドイッチやイートン限定のフレンチトーストなど、大人の女性に向けた商品も多く取り揃えています。

ラムレーズンサンド(右:関西限定のシナモン)
具だくさんのサンドイッチ
赤ワインが香るパン
スターバックス

あると嬉しい、おなじみスペシャルティコーヒーストア「スターバックス」。施設内で一番早起きとなる7時から営業していて、朝の出社前のコーヒータイムに便利ですよね。

らーめん 雲雀(ひばり)

全国初となるラーメン店「らーめん 雲雀(ひばり)」。台湾まぜそばで人気の「麺ゃマルショウ」が女性をターゲットに立ち上げた新ブランド1号店。塩・醤油・肉味噌ラーメンの3種があり、あっさりしていて、のどごしツルツルの麺は、とっても食べやすい。

塩ラーメン

以上、エッジの効いた店舗が多かったですね。朝・昼・夜のどの時間帯にも対応でき、仕事の日も休日も、いろんなシチュエーションで使えるバラエティ豊富な飲食店が集まっていました。皆さんは、どの時間にどんなシチュエーションで利用したいですか。

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ラプレ

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大阪・関西を中心に、新しいお店、イベントなどの取材活動を行っています。地域ニュースサイト「梅田経済新聞」「なんば経済新聞」「大阪ベイ経済新聞」も運営しています。

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