なぜもっと買わなかったのかと家族に怒られた程美味しい蒸饅頭

なぜもっと買わなかったのかと家族に怒られた程美味しい蒸饅頭

2020/03/10

おまんじゅうといえばお土産の定番。どこで買っても同じ、と思っていませんか?今回は、お取り寄せしてでも買いたいと思った、ぷりぷりフカフカの皮と餡の甘さが絶品!の伊豆一の蔵「蔵蒸し万十(まんじゅう)」をご紹介。

イエモネ

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地元の人も口をそろえておすすめする伊豆のお土産

蔵蒸し万十
地元民のおすすめ

伊豆高原へ旅行に行ったとき、何かいいお土産はないかと宿やタクシーなど地元の人にたずねてみました。数人に聞いてみて、みなが口をそろえておすすめしてくれたのがこちら。一の蔵の「蔵蒸し万十(まんじゅう)」です。

伊豆の名物。一の蔵 一番人気の蒸したて饅頭!

どんな饅頭なのでしょうか

蔵蒸し万十(まんじゅう)の秘密は、厚さ8ミリにこだわった“皮”と、甘すぎず風味を生かした“餡”にあるそう。

北海道産の餡は、つぶ餡とこし餡をブレンドし、独特の餡の風味を追求。本店工場にて製造から梱包まで、ひとつひとつ職人が心をこめて手作業で作り上げています。

なぜ8ミリにこだわるのか?

見るからにもっちりな皮。小さくなってしがみつきたくなる

蔵蒸し万十は“厚皮8ミリ”にこだわっていると言います。蒸しあがったときのふっくら感、パクリと頬ばったときの心地よい弾力感、噛んだときの歯切れのよさ、そしてもちろん餡とのバランス。一番おいしく食べられる餡と皮のバランスが、この“厚皮8ミリ”なのだそうです。

蔵蒸し万十は和三盆とぐり茶の2種類

2つの味があります

不動の人気の蔵蒸し万十、いわゆるプレーンにあたるものは和三盆風味。もう一つの新作は、ぐり茶の風味豊かな生地の中に、上品なこし餡をいれ蒸しあげた、香り豊かなおまんじゅうです。

実食!蔵蒸し万十

いただきます
もっと買えばよかった

早速お茶と一緒にいただいてみます。蒸し立てとはいえ、東京に戻ってからお土産としていただいたので、もちろんおまんじゅうは冷めています。それでも固くなってはおらず、手に持ったときのふんわり感、やわらかさにまずびっくり。

和三盆も美味しい

ぐり茶の方も、皮のふっくらもちもち感はそのままに、お茶の風味が楽しめます。好みが分かれるところだと思いますが、我が家ではプレーンな和三盆が人気でした。2種を食べ比べするのが一番楽しいかなと思います。

ぜひ皆様も

老若男女、間違いなく喜ばれるに違いない、特別おいしい蒸しまんじゅう。当たり前によくあるお土産だからこそ、本当においしいものに出会ったときの感動はかなり大きいものです。

ちなみに、和三盆とぐり茶が3 つずつ入った6個入りは、お店でしか見かけませんでした。オンラインショップでは、以下のラインナップなのでご注意を。

[All Photos by moi]

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