梅田に台湾夜市が出現!?関西初上陸の台湾もつ鍋とは

梅田に台湾夜市が出現!?関西初上陸の台湾もつ鍋とは

2020/03/18

夜の台湾観光の定番の夜市。そんな「台湾夜市」を再現したという台湾料理店が大阪・梅田に登場するということで、どんな台湾グルメがあるのか、さっそく実食レポートに参ります。

ラプレ

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台湾夜市を再現!?その真相に迫る

外観

大阪・お初天神近くの雑居ビル2階に3月16日オープンした台湾料理店「台湾まるごと食べ放題 台湾夜市 梅田店」。店の看板が、台湾の雰囲気をチラつかせていますね~。
「食べる・映える・ゆっくりな台湾料理をまるごと食べ尽くす」がテーマのお店です。

入り口を入るとカウンター席
店舗奥にテーブル席
夜市の雰囲気を味わえる提灯
台湾の飾り

店内は、目を引く赤い台湾の飾りや屋台の提灯などの装飾が、夜市を彷彿させます。

台湾のお酒

ドリンクは約30種類。紹興酒をソーダで割った「ドラゴンハイボール」(500円)は、日本の居酒屋ではみかけないですよね。

台湾ビール

台湾ビールは4種類(700円)。マンゴーやパイナップル味など甘くて飲みやすいとのこと。

中国の醤油

もちろん、中国の調味料もたくさん置かれています。本格グルメが味わえそうな予感です。

台湾グルメを満喫!その①看板商品「台湾もつ鍋」

台湾の雰囲気を味わったら、やはり実食せねば。さっそくお店の方におススメを聞いてみると、意外にも鍋だといいます。台湾の鍋?どんな鍋なのか。

台湾もつ鍋(4人前)

こちらが看板商品の「台湾もつ鍋」(1,480円、2人前から)。大阪初上陸だという台湾もつ鍋は、魚介ベースの出汁を使い、自家製割り下で関西風に仕上げた甘めの醤油ベースのスープ。そこに、5種類ほどの台湾の香辛料を加えたピリ辛の台湾ミンチが乗っています。
鍋には国産ホルモンのほか、キャベツやニラなど野菜がたっぷり入っています。辛さは、「0(辛味なし)」「1(辛)」「2(極辛)」「3(鬼辛)」の4段階で、最も辛い「3」は、「2」辛さをクリアした方だけだけが注文できます。台湾ミンチグルメは、台湾ラーメンやピリ辛丼などがありますが、もつ鍋にのせて提供するのは関西初だそうです。

煮ると食欲をかきたてる香りが漂う

煮込まれると、さらに美味しそうですよね。今回は「1(辛)」に挑戦。まずは、スープから。醤油ベースとあって食べやすい!台湾ミンチを玉杓子ですくうと、よけきれないほどの唐辛子がたくさん絡んできます。今更ですが、少し辛いものが苦手な私ライターRですが、思いのほか唐辛子をすくってしまったので、少し不安を抱えつつ、野菜やもつを絡めて一口パクリ。辛い物苦手な私でも、お野菜がとても甘いので、非常事態にならずおいしくいただきました。少しパンチがあったほうが絶対おいしいヤツです。辛いのが得意な人には、絶対おすすめです。2人で4人前をいただいたのですがほぼ食べきりました。

台湾グルメを満喫!その②定番メニュー食べ放題

続いて、お店のおススメである2つの食べ放題。2時間制で「スタンダード【台湾まるごと食べ放題】台湾人気メニュー食べ放題」(2,480円)と「プレミアム【台湾ぜーんぶまるごと食べ放題】大人気メニュー全種類食べ放題」(3,280円)。プレミアムでは、約40種類の全メニューからチョイスすることができます。スタンダードは、プレミアムメニューとは5品しか違わないのですが、私の大好きな小籠包や豆花が入っていないのです。これは、絶対プレミアムを選ぶべきです!ちなみに1,000円プラスで飲み放題になります。

小籠包

まずは、大人気の「台湾小籠湯包(ショーロンポウ)」(4個入520円)。生姜をのせて「黒酢」をつけて、一口で食べるのがおススメとのこと。

一口で食べきるべし

やや大きめの小籠包をご指示通り一口でいきました。きました、きました、溢れんばかりの肉汁が!さっぱりとした酢と生姜がまさにベストマッチング!裏切らない美味しさです。これは、何個でも食べられます!

魯肉飯(ルーローファン)

続いて甘辛く煮込んだ豚バラ肉をご飯にのせた「魯肉飯(ルーローファン)」(680円)。甘辛味が食欲をそそります。しっかり味が染み込んだ煮玉子も評価◎。

牡蠣オムレツ

チリソースのような甘辛タレをかけた牡蠣オムレツ「台湾●仔煎(オアチェン)」(●=虫へんに可)(680円)。

ハイ、ひょっこり牡蠣!

パッと見は、分かりませんでしたが、玉子焼きの下に、ちゃんと牡蠣が入っていますよ。

豆花(トウファ)

台湾の代表スイーツである「豆花(トウファ)」(780円)。マンゴーとイチゴの2種類があり、今回はマンゴーをチョイスしました。いわゆる豆乳プリンに、マンゴーのほか自家製タピオカやあんこ、カシューナッツなどをトッピングし、仕上げに黒蜜がかけられています。あっさりとしたスイーツは締めにピッタリです。

台湾の雰囲気を満喫

いかがでしたでしょうか?台湾の代表グルメが集結した台湾夜市をイメージできましたか?ここまで来てのカミングアウトですが、私ライターRは「食べ歩き」の「食べ」は好きですが、「歩き」の部分はあまり好きではなく、歩かないで台湾夜市を堪能できたので、とても満足できました。ズボラな台湾グルメ好きさんにはたまらない食べ放題プランは超おススメです。

※表示価格は全て税抜です

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大阪・関西を中心に、新しいお店、イベントなどの取材活動を行っています。地域ニュースサイト「梅田経済新聞」「なんば経済新聞」「大阪ベイ経済新聞」も運営しています。

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