“パンケーキの名店”と名高いカフェが関西・京都に初上陸

“パンケーキの名店”と名高いカフェが関西・京都に初上陸

2020/03/20

甘いものが大好きな女子のみなさん注目です!2020年1月に、名古屋をはじめ東海エリアで知らない人はいない!?といわれる、パンケーキが代名詞のカフェ「cafe Rob(カフェ ロブ)」が京都にも誕生しました。

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関西初上陸[cafe Rob 京都]、東海エリアで"パンケーキの名店"と名高いカフェがオープン

ふわふわに揺れるパンケーキはSNSなどでも話題だと聞きつけ、WebLeafスタッフも早速お伺いさせていただきました。

おすすめは京都店限定のパンケーキ。鴨川でテイクアウトも

(左)盆栽ほうじ茶パンケーキ850円(右)京都店限定 庭園抹茶だいふくパンケーキ850円

東海エリアから満を持して関西初出店した[cafe Rob 京都]。こちらの名物といえば、ふわふわに揺れるパンケーキです。そのポイントはこだわりの”生地”と”焼き方”。生地は、パンケーキによく使われるイナゲルやベーキングパウダーを一切使わず、乾燥卵白を使うことでメレンゲ本来のふわふわ感が実現。また、もう一つのこだわり”焼き方”には、パンケーキ専用の銅板を使うことで、均等にこれまでより早く焼くことができるようになったそうで、ふわふわの食感を最大限にキープすることができたのだそう。

そのため、その食感も比較的長く保つことができるようになったそうで、テイクアウトもできるようになりました。

今回はおすすめの盆栽ほうじ茶パンケーキと京都店限定 庭園抹茶だいふくパンケーキをいただきました。

フォークを入れてまずはひと口。盆栽ほうじ茶パンケーキは、カスタードクリームにほうじ茶をたっぷり加えたソースと絡めていただきます。まわりのサクサクッとしたラスクと一緒にいただくと、優しい食感のパンケーキとのコントラストがまた楽しいのです。濃厚なほうじ茶ソースが、お茶スイーツ好きにはたまりません。

京都店限定のパンケーキ!

続いて、京都店限定 庭園抹茶だいふくパンケーキを。すっぽりとパンケーキを覆うように、抹茶が練り込まれた求肥を被せ、その上にも抹茶パウダーがふんだんとかけられた贅沢なパンケーキが完成。食べ進めると、もちもちの求肥の下には、生クリームとあんこが隠れていました。どちらも見逃せません。軽い食感なので、ペロリと食べきってしまう方も多い一品です。

天気が良い時はこのパンケーキとドリンクをテイクアウトして、目の前の鴨川へ。ちょっと座って、おしゃべりしながらゆったり過ごすのも良さそうです。もちろんドリンクもこだわり満載。これから流行が期待されるチーズティーや本場台湾直輸入の厳選した上質なタピオカ粉と沖縄県宮古島産の黒糖を使用したタピオカがたっぷりのチーズフォームのドリンク、ジャスミンティーをベースにさっぱりとした味わいのレモネードティーなどもチェックしてみてください。

パンケーキと一緒にドリンクもぜひ。(左)ストロベリーチーズティー[Mサイズ]480円、(中)抹茶チーズブリュレ[Mサイズ]650円(右)レモネードティー[Mサイズ]480円

ランチにはボリューム満点のハンバーガーを

アメリカンな見た目のRob’s バーガー。写真はフライドチキン、ポテト2種、ドリンクがついたBURGER POTATO SET 1,200円の一部

もう一つの注目メニューは、牛肉100%の肉肉しいパテを挟んだRob’s バーガー。スパイシーなパテにメキシカン風味のコブソースがマッチしています。パテは肉肉しいとはいえ、牛肉100%なので、合い挽き肉のパテよりもさっぱり。女子でも食べやすいバーガーになっています。


テラス席の目の前は桜の名所でもある白川。お花見や新緑の季節も気持ちいい時間が過ごせそうです。平日でもすでに行列が出来始めている注目店ですので、みなさんもぜひ早めにチェックしてみてくださいね。

店内の様子(画像提供/cafe Rob 京都)

※料金はすべて税別価格

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