京都肉の鉄板焼きも「紡 Dining」が3/20オープン

京都肉の鉄板焼きも「紡 Dining」が3/20オープン

2020/03/23

みなさん、こんにちは。この春、新しいお店がオープンするという情報をGETしたWebLeaf編集部。オープン前に行われた試食会に参加させていただいたので、その様子をご紹介いたします!

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京都肉の鉄板焼きも楽しめる[紡 Dining(つむぎダイニング)]が3/20にオープン!月替りのコースに注目

やってきたのは河原町三条の交差点から徒歩3分ほど、龍馬通沿いにある[紡 Dining(つむぎ ダイニング)]。町家を改装したというシックな外観がとてもおしゃれです。

正面がガラス張りになっているので、開放感がありました!

店内は1階にテーブル席、2階にカウンター席やソファ席があります。2階はバーも併設されているので、1階で食事をした後に2階に上がりバーでお酒を楽しむ、という最高のプランも実現できますよ〜。

1階のテーブル席。大きなテーブルのすぐ横にキッチンがあるので、シェフとの会話も楽しめます

メニューはコース料理が中心ですが、単品での注文もOKとのこと。今回の試食会ではデザートを入れたコース料理8000円(税別)をいただきました。※メニューは試食会用

最初に運ばれてきたのは「静岡県産アメーラトマトとコンソメのジュレ」。上にはなんとキャビアも…!フルーツのようなトマトの甘みと酸味が口いっぱいに広がり、キャビアがアクセントになっていて美味しかったです。続いて「おからのコロッケ 雲丹と黒トリュフ」、「京都肉と九条ネギの肉吸い」、「和歌山県産アンコウのポワレ」と、どれも素材にこだわった逸品たちが登場。京都らしさもありつつ、素材一つひとつの味をしっかり楽しめる料理の数々でした。

左上から時計回りに、静岡県産アメーラトマトとコンソメのジュレ、おからのコロッケ 雲丹と黒トリュフ、京都肉と九条ネギの肉吸い、和歌山県産アンコウのポワレ

さて、お待ちかねのメインは希少なA5ランクの黒毛和牛「京都肉のサーロインステーキ」。こちらはシンプルに塩orわさびでいただきます。お味はもう、そりゃ美味しいに決まってます!柔らかく程よい脂が乗ったサーロインステーキをぜひみなさんにも味わってほしいです。

京都肉のサーロインステーキ

〆には「自家製カラスミの出汁茶漬け」、デザートには「最中のアイス」を。塩っ気がきいたカラスミと優しいお出汁でひと段落ついた後、和三盆のアイスが入った最中をいただきました。上品な甘さがたまりません!

(左)自家製カラスミの出汁茶漬け(右)最中のアイス

最後はコーヒーもついて大満足のディナーが終了!今回は試食会用のメニューだったのですが、本来は全10品程度(月によって異なる)、さらにメニューも月替りだそう。ご紹介したものと同じ料理が出るとは限りませんが、季節に合わせた料理の数々を楽しめるとのことなのでご安心を。メインの京都肉のステーキは定番メニューとなる予定だそうです。

何度も足を運びたくなるような洗練された空間で、美味しいひと時を過ごしてみてくださいね。

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