川崎駅前にオープン! 新感覚エンタメ水族館「カワスイ」

川崎駅前にオープン! 新感覚エンタメ水族館「カワスイ」

2020/07/31

2020年7月17日、世界の美しい水辺を五感で感じる新感覚エンターテインメント水族館「カワスイ 川崎水族館」がJR川崎駅前の商業施設「川崎ルフロン」の9階・10階にオープンした。五感を使って楽しむ水族館とは一体!?気になるその内容を紹介する。

Yahoo!ライフマガジン編集部

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川崎ルフロンに誕生!新感覚ネイチャーエンターテインメント水族館カワスイ

自然光の降り注ぐ昼の「アマゾンゾーン」

7月17日、日本初となる商業施設一体型水族館「カワスイ 川崎水族館」が誕生した。

館内には「世界の美しい水辺」が最新の照明・音響・映像技術によってリアルに再現されており、一歩足を踏み入れると都会にいることを忘れてしまうような別世界が待っている。川崎市を流れる多摩川からアジア、アフリカ、南米アマゾンの熱帯雨林まで、世界のさまざまな場所を実際に旅しているような新感覚で、さまざまな生き物と出会える注目のエンターテインメント水族館「カワスイ」。

今までの水族館とは一味も二味も違う、「カワスイ」の楽しみ方を一挙に紹介しよう。

ユニークな生きものたちと最新技術が生み出すエンターテインメントを楽しめる6つのゾーン

「多摩川ゾーン」(イメージ)。たくさんの緑に光が差し込み自然を感じられる雰囲気

10階のプロローグを抜けた先、ここからカワスイでの小さな旅が始まる。

まずやってくるのは、わたしたちに身近な「多摩川ゾーン」。光や音、音楽の演出とともに展示されるのは多摩川の上流~下流エリアに実際に棲んでいる魚たち。普段じっくりと見ることのない多摩川の美しい植物や生き物に今まで知らなかった新しい発見もありそうだ。

「アマゾンゾーン」のピラルク水槽

「多摩川ゾーン」を抜けると、「オセアニア・アジアゾーン」「アフリカゾーン」、そこから9階に下りると「南アメリカゾーン」「パノラマスクリーンゾーン」「アマゾンゾーン」と続いていく。足を進めると、途中、滝が流れ落ちたり、霧が立ちこめたり、雨が降ったりする場面に遭遇することもあり、実際にその場にいて旅をしている気分に。リアルに再現された自然を感じる空間で五感を刺激される体験は、まさに新感覚。初めての感覚の中で、水辺を散歩するように生き物とのであいを楽しもう。

日本初!触ると反応してくれるカワイイ動物がリアルな映像で楽しめる

圧倒的リアリティの映像が楽しめる「パノラマスクリーンゾーン」

200度のダイナミックな広角スクリーンで、日本初のデジタル動物展示システムを使った映像が楽しめる「パノラマスクリーンゾーン」

アマゾン川に棲むアマゾンカワイルカがセンサーによって来館者に反応してくれたり、世界のクジラたちが実寸大で投影されるなど迫力満点の映像で巨大なスケールを体感することができる。

水族館ショップの概念を覆す「カワスイ オフィシャルショップ」

「カワスイ オフィシャルショップ」(イメージ)

余韻に浸りつつ、9階のエピローグを抜けると、水族館のエンディングストーリーとしての「ミュージアム」要素を兼ね備えた新しいショップ、「カワスイ オフィシャルショップ」が登場。カワスイならではのユニークなオリジナル商品のほか、人気イラストレーター・漫画家「カナヘイ」や地元のプロチーム「川崎フロンターレ」「川崎ブレイブサンダース」とのコラボグッズも展開。「ミュージアム」としては、地球の神秘を感じる不思議で美しい標本などを展示・販売。目的地としてまた来店したくなるような、唯一無二のショップを目指す。

「カワスイ オフィシャルショップ」オリジナルグッズ(イメージ)

一度食べたら病みつきに!?ピラルク入りのカレーが食べられる「こもれびカフェ Sweets & Cafe」

「こもれびカフェ Sweets & Cafe」店内には靴を脱いでくつろげる個室も

旅を終えたら、一息つきたいところ。カワスイには食事を目的に訪れたくなるこだわりのカフェ・レストランも充実。気になるお店でおなかを満たそう!

紹介するのは、森をコンセプトにした緑あふれる温かい雰囲気の「こもれびカフェ Sweets & Cafe」。バリスタが淹れる本格的なカフェメニューや、彩り豊かでキュートなオリジナルスイーツなど、さまざまなメニューが並ぶ中にひときわ気になるものが。その名も「ピラルクココナッツカレー」。

「ピラルクココナッツカレー」(イメージ)

なんと、カワスイに展示される南アメリカの巨大な魚ピラルクを食べることができるという。まろやかなうまみが病みつきに!?ということで、アマゾンゾーンで目にしたピラルクに思いをはせつつ食べてみたい。ピラルクの味や食感も気になるところだ。

待ち合わせに最適なエントランスカフェ「CAFE CRAM(カフェ クラム)」

10階の水族館エントランスに併設するカフェ「CAFE CRAM(カフェ クラム)」

水族館に入場する前の待ち合わせ場所としてオススメなのが、エントランスカフェ「CAFE CRAM(カフェ クラム)」。

カワスイへの持込みも可能なエコボトル入りのソフトドリンクやカワスイの生きものや展示水槽をモチーフにしたソフトクリーム4種類が購入できるほか、地元川崎のクラフトビールも楽しめる。

カワスイオリジナルソフトクリーム(イメージ)
館内に持ち込める3種類のボトルドリンク(イメージ)

最新技術による光の演出で昼と夜とで全く違う空間が楽しめるのも「カワスイ」の魅力の一つ。訪れるたびに新しい発見や驚きを与えてくれる新感覚水族館として、この夏注目の新スポットとなりそうだ。

文=シーアール

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