東京・豊洲エリア最大の再開発「豊洲ベイサイドクロス」が誕生!

東京・豊洲エリア最大の再開発「豊洲ベイサイドクロス」が誕生!

2020/07/07

1980年代から続く東京・豊洲エリアの再開発において、最大のプロジェクトがついに完成し、6月1日より順次オープンしている。ららぽーと豊洲の過去最大となるリニューアルを含め、大きくスケールアップしたその内容を紹介する。

Yahoo!ライフマガジン編集部

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オフィス・商業施設・ホテルがそろう豊洲エリア最大の再開発

豊洲の大規模再開発の一大プロジェクトとして誕生した「豊洲ベイサイドクロス」。新型コロナウイルス感染拡大防止のためオープンが延期されていたが、6月1日より順次開業している。

東京メトロ有楽町線「豊洲」駅に直結し、銀座エリアまで10分圏内、羽田空港や成田空港までつながるリムジンバスや都営バス乗り場が隣接し、交通利便性に優れた立地。

周辺には豊洲市場など国内外で人気の観光スポットなどがあり、さらに、近年は本社機能を構える企業が増えるなど、ビジネスの活動拠点としても便利なエリアだ。

各施設の注目ポイントをチェック!

豊洲ベイサイドクロスタワー

豊洲ベイサイドクロスタワー外観

豊洲ベイサイドクロスの核となる建物「豊洲ベイサイドクロスタワー」は、多様な働き方を支える1~32階のオフィスゾーンを中心としたミクストユース施設。周辺の水辺や緑が豊かな4280平方メートルの緑地面積と調和した、過ごしやすい空間となっている。

隣接する豊洲公園とは「豊洲パークブリッジ」でつながり、都心にありながらも“海”や“緑”を感じられる
オフィス専有部内の一部には屋外テラス、吹き抜け階段などを用意し、従来のオフィス空間とは異なる新しい場所を提供
豊洲公園から連続した緑豊かな「ピンポンフォレスト」では、さまざまな人が一息ついたり、卓球などでリフレッシュすることが可能

三井ショッピングパーク アーバンドック ららぽーと豊洲

既存の「ららぽーと豊洲」(左手前)と「豊洲ベイサイドクロス」(右奥)

「豊洲ベイサイドクロスタワー」の地下1階~地上4階には、商業施設初出店4店舗、新業態3店舗を含む、充実の全36店舗が新規出店。

隣接する「ららぽーと豊洲」に加わる形となり、施設全体としては全部で214店舗に拡大。

これまで「ららぽーと豊洲」にあったショップも開業以来最大となる約70店舗のリニューアルを実施、またフードコートの拡張などサービスの拡充が行われ、湾岸エリアで最大級の商業施設に生まれ変わっている。

「豊洲ベイサイドクロスタワー」地下1階のららぽーと豊洲
「目黒雅叙園」西洋料理部門の統括料理長を務めた仲田一途氏がシェフをつとめるラーメン店「麺や一途 導(shirube)」(地下1階)
何世代もの自然な育種により野菜の個性が安定している、旬の“固定種”野菜を使ったオーガニックレストラン「WE ARE THE FARM」(1階)

「三井ガーデンホテル豊洲ベイサイドクロス」

高層階にあり、東京湾の美しい夕景を眺められる

「豊洲ベイサイドクロスタワー」の33階~36階には、「三井ガーデンホテル豊洲ベイサイドクロス」が、2020年8月10日にオープンする。

客室は全225室で、ダブルやツイン、トリプルなど、ビジネス利用からゆったりとした連泊利用まで、幅広く対応できる部屋を用意。

また、豊洲市場の近くという立地を生かし、豊洲市場の新鮮な食材を使ったイタリアンレストランが出店する。

地上約165m、眼下に広がる東京湾のパノラマビューを楽しめる36階ロビー
バスルームからも街や海を一望できる、エグゼクティブビューバスコーナーキング
イタリアンレストランでは、豊洲市場から厳選した食材をライブキッチンで調理。窓の外に広がるレインボーブリッジの眺望や、大型テラスから望むスカイツリーなどの風景を楽しみながら、素材を生かした食事を味わえる

※画像はすべてイメージです

文=シーアール

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