「RINGO」の“サクサクカスタードアップルパイ”を実食ルポ

「RINGO」の“サクサクカスタードアップルパイ”を実食ルポ

2020/04/11

東京の大ターミナル駅、新宿。通勤客から観光客まで多くの人が行き交うこの駅には、様々なグルメが点在します。今回は、お土産にもぴったりな美味しいアップルパイのお店「RINGO」を紹介いたします。

TABIZINE(タビジン)

TABIZINE(タビジン)

お店で焼き上げるサクサクカスタードアップルパイ!

RINGO 京王モール新宿店

「RINGO」は「焼きたてカスタードアップルパイ」の専門店。工房一体になっていて、店内でアップルパイを焼き上げているので、いつでも焼きたてを買えるのが特徴です。京王モール新宿店は、新宿西口と南口の間の京王モール内にオープン。10時から21時まで販売をしています。

焼きたてのアップルパイ

訪れたのは平日の20時近く。いつもお店の中にずらっと焼きたてのパイが並んでいるのですが、閉店も近かっため残っているだけとのこと。今回は「カスタードアップルパイ(399円・税込)」を購入。通常のカスタードアップルパイの他にも季節限定のパイもありますが、この日は完売していました。

早速家に帰って実食したいと思います!

カスタードアップルパイ(399円・税込)
アップルパイが包まれている紙は上が空いているのでサクサクのまま

カスタードアップルパイは、こんな風に紙に包まれています。上が空いているので、湿気ることがなく、サクサクのままです。このRINGOのカスタードアップルパイのルーツは、北海道札幌市にある老舗洋菓子店「きのとや」なのだとか。「きのとや」で30年以上改良を重ねたアップルパイから生まれたそう。

144層にも重ねた自家製のパイ生地を使用

パイで一番大事なのはサクサクの生地!バターをたっぷり練りこみ、144層にも重ねた自家製のパイ生地を使っています。外側を見るだけで、その重ねあった層が確認できます。

半分にカットしてみました
中にもしっかり詰まっています

パイにナイフを入れてみると、サクサク! 中からはたっぷりのりんごのフィリングと、カスタードクリームが、パイの中にしっかり詰まっています。カスタードクリームはパイが焼きあがった後に入れして二度焼きをしているので、時間が経っても美味しくいただけるのだとか。

りんごの酸味と甘いクリームの組み合わせはぴったり

食べてみると、ゴロゴロとしたりんごがパイ生地のサクサクとした食感と一緒に楽しませてくれます。程よい酸味のあるりんごと甘いカスタードクリームの組み合わせはぴったり!

温め方が書かれた紙も入っています

購入したカスタードアップルパイは、家で温めていただくと焼きたての美味しさを楽しむことができます。温め方が書かれた紙が入っているので、こちらを参考にして温めてくださいね。

美味しく食べるにはその日のうちに

幸せな時間を過ごせます

お店や時間によっては購入制限があることもあるので、買いに行く時は気をつけてください。人気の季節限定商品は、完売してしまうことも多いので、早めの時間の購入を。消費期限は購入日を含め2日間。冷蔵庫で保管してください。

こだわりのRINGOのサクサクのカスタードアップルパイを、ぜひいただいてみてください。幸せな時間を過ごせますよ。

[All Photos by Kaori Simon]

この記事を書いたライター情報

TABIZINE(タビジン)

TABIZINE(タビジン)

「人生に旅心を」。旅と自由をテーマにした、オフタイムWEBマガジン。旅の情報や小ネタを通して、日常に旅心をもてるようなライフスタイルを提案。読者のみなさんが何にもとらわれることなく、自由で、冒険に満ちた毎日になるような情報をお届けします。

TABIZINE(タビジン) が最近書いた記事

おすすめのコンテンツ

連載