姫路駅前に、焼売スタンド「イノスケ」がオープン

姫路駅前に、焼売スタンド「イノスケ」がオープン

2020/04/10

山陽姫路駅から歩いて4分、姫路の目抜き通りに面した新築ビルの1階に3月28日、焼売スタンド「イノスケ」がオープンしました。看板メニューは鶏むね肉を使ったあっさり&ヘルシーな焼売だそうで、期待感は高まるばかり。さっそくオープン日に取材に行ってきました。

ラプレ

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\山陽姫路駅前にオープンした、焼売スタンド「イノスケ」/

山陽姫路駅から西に200メートルほど歩いたところに、ありました。焼売スタンド「イノスケ」。木目を多用した外観に、「焼売」と書かれた提灯が掲げられており、注目度は抜群。
実はこのお店、姫路だけでなく兵庫・大阪で和食レストラン「ごちそう村」を展開する入船(加古川市)の新業態1号店。仕事帰りの女性会社員を主にターゲットにした「ネオ大衆酒場」というコンセプトだそう。
暖簾をくぐって、さっそくお邪魔してみましょう。

入口には大きく「焼売」と書かれた提灯が掲げられています

「いらっしゃいませ~!」とスタッフからお声がけいただき、テーブル席に座りました。
店内は50平方メートルとそれほど広くありませんが、中央にキッチンがあり、片側にカウンター席(7席)、片側にテーブル席(25席)が配置され、とてもすっきりとした構成です。

店内中央にキッチンがあり、カウンターとテーブル席が取り囲みます

キッチンではスタッフが、名物「姫路発 とり焼売」を作っているところでした。聞くところによると提供する焼売は全て店内で手作りし、カウンターにある蒸し器で蒸しているそうです。

焼売はスタッフが1つ1つ手作りします

\看板メニューの「姫路発 とり焼売」をいただきます/

それではさっそく、看板メニューの「姫路発 とり焼売」(1個90円)をいただきましょう!
ドーン!!

「姫路発 とり焼売」

国産の鶏むね肉を使った、あっさり&ヘルシーな焼売とのことですが、食べてみると、確かにあっさりとしています。よくある焼売の1回りは大きいので、1つ食べたら十分なんじゃないかと思いましたが、何個でも行けちゃいそうです。
鶏むね肉のほか、限界まで多めに入れた玉ねぎとショウガがあっさり感を増しているようですね。酢醤油に食べていただきますが、辣豆板醤や辛子もありました。

「姫路発 とり焼売」の断面。あっさり!

\全部おいしい。ビールが進むメニューのオンパレード/

続いていただいたのは「揚げとり焼売」(1本180円)。見た目はほぼ春巻きですが、食べると中の具は確かに「とり焼売」でした。パリパリして美味しい。その他、スタッフの方におススメしていただいた一品をいただきました。

「揚げとり焼売」(1本180円)
「手羽先の旨唐揚げ」(1本160円)はぜひご賞味いただきたい。1本が大きい

運営会社の入船が展開している和食レストラン「ごちそう村」でも「ごま手羽」が看板メニューになっているだけあって、イノスケの「手羽先の旨唐揚げ」もとっても美味しかったです。

「肉厚ハムカツ」(380円)は本当に肉厚でした。スパムに似た食感
「パリパリピーマン」(290円)は苦くなくて美味しい。ピーマンって生でもいけるんだと初めて知りました

この「パリパリピーマン」に少し驚きました。ピーマンというと少し苦みがあるだろうという先入観があるのですが、むしろ甘いし、甘めの肉みそやマヨネーズを一緒に付けて食べることで立派な一品メニューとして成立していました。

「七三ポテサラ」(380円)。なんで七三なのか聞くのを忘れました(笑)
「ハンなしルーロー」(380円)は、「ルーローハン」のご飯なしバージョン

なおドリンクは、ビール、ハイボール、サワー、日本酒、焼酎、ワインなど一通りを用意。アサヒ生ビール「マルエフ」(490円)は、希少な生ビールだそうですので、訪れた際にはぜひご賞味ください。ハイボールとサワーは、強炭酸がウリだそうですよ。

「姫路発 とり焼売」(10個セット950円)

看板メニューの「姫路発 とり焼売」は、持ち帰り用のボックスもあります。手ごろなお土産にもよし、宅飲みのお供にもよし。筆者も1セットを買って帰りました。

いかがでしたか? 姫路にできた焼売スタンド「イノスケ」。仕事帰りに訪れてみてはいかがでしょうか。

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大阪・関西を中心に、新しいお店、イベントなどの取材活動を行っています。地域ニュースサイト「梅田経済新聞」「なんば経済新聞」「大阪ベイ経済新聞」も運営しています。

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