天満橋の鮨居酒屋が提供するコスパ抜群のテイクアウト

天満橋の鮨居酒屋が提供するコスパ抜群のテイクアウト

2020/05/09

2018年11月にオープンした鮨居酒屋「やまのや別館 すしのや」。谷町四丁目駅と天満橋駅の間に位置し、お昼は多くのビジネスパーソンでにぎわう同店が、破天荒なテイクアウトを始めたと聞きつけ、ライターT(30代男性)が行ってきました!

ラプレ

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お鮨と酒の肴が楽しめるお店

同店は魚がたくさん楽しめる居酒屋「やまのや 船場中央店」の別館として、お鮨を提供する別業態としてオープン。山野社長は「お手ごろな価格でお腹いっぱい楽しんでほしい」と話します。

店舗外観

近くにも「やまのや 天満橋店」があり、合計3店舗を展開しています。
同店では昨今の情勢を鑑み、既存のテイウアウトのほかに新メニューを考案。そのメニューが「ぶっとんでいる」と聞きつけ、私はやってきました。

メニューの紹介

それでは新たに提供するメニューをご紹介しましょう。

江戸川=1,280円

エビフライが2本、唐揚げ2個、豚の角煮や菜の花、鉄火巻き、玉子焼きなど入っていますが、いずれもボリュームがすごい!一人で食べきるにはかなりキツイです。

太宰=1,280円

こちらは唐揚げがマグロカツに代わっています。玉子焼きにもイカが入り、煮付けなども加わりました。

国木田=1,280円

こちらはエビチリに焼うどん、玉子焼きもとんぺい焼きに!そして気づいた方もいるでしょう。今のところメニューが文豪の名前です。それにしてもどれもボリュームがあり、2~3人でちょうどよさそうです。

すごい海鮮丼=1,580円

海鮮丼にもエビフライ!そしてネタのデカさ!ほんで名前は文豪ちゃうんかい!と突っ込むところ多すぎて情報が追いつきません。サーモン、ハマチ、タイなど仕入れ状況によって使うネタは多少変わるそうです。身がプリプリでジューシーでした。

ネタがとにかく大きい
すごい天丼=1,280円

これまたドデカい天ぷらをたくさん使った天丼。エビやパプリカ、ししとう、白身、大葉、タコなど数種類の天ぷらがぎっしりと詰め込まれています。この量でこの価格、やはり相当ぶっとんでいる・・・。

太うなぎの棒鮨 半身=1,290円、一本=2,580円。写真は一本

こちらはうなぎを丸々1本使った棒鮨。ご飯には大葉が混ぜ込まれていて食べると大葉の香りが鼻を突き抜けて食欲を刺激します。上にふりかけた金色の粉は「からすみ」で、山野社長曰く「たれが甘いので辛みがあると味がしまっておいしい」とのこと。たしかにアクセントになっていて新しい感覚で楽しめました。

うなぎで覆いつくされたシャリ。ボリューム満点です

「コスパ最強の鮨居酒屋」という山野社長のコンセプトがぎっしりつまったメニューにライターTも感動。山野社長が「ウチと同価格で同じ量を出せる店はないはず」と言うとおり、他店では真似しようにもできない戦略が練られていました。テイクアウトは「やまのや 天満橋店」「やまのや 船場中央店」でも展開していますので、お近くの方はぜひ立ち寄ってみてくださいね。
※価格は税抜き表記
※事前に電話で予約いただくとスムーズに受け取れます。

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大阪・関西を中心に、新しいお店、イベントなどの取材活動を行っています。地域ニュースサイト「梅田経済新聞」「なんば経済新聞」「大阪ベイ経済新聞」も運営しています。

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