1日15個限定!鎌倉の隠れ家すぎるカフェの“ぷるぷるプリン”

1日15個限定!鎌倉の隠れ家すぎるカフェの“ぷるぷるプリン”

2020/05/16

鎌倉駅西口から御成通りを歩くこと約3分。驚くほどに細く長い路地の奥にある、知る人ぞ知るカフェ「ジェンテコラボ」へ。研究所をイメージしたおしゃれな空間で、なめらか&ぷるぷるの小判形の自家製プリンはいかが?オーダー後に豆を挽き、ハンドドリップで丁寧に淹れるコーヒーも要チェック!

るるぶ&more.

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※新型コロナウイルスの感染拡大防止のために外出自粛が続いていますが、Yahoo!ライフマガジンでは飲食店のみなさんの応援のために記事をご紹介させていただきます

細く長い路地の奥にある隠れ家すぎるカフェ

 

鎌倉駅西口から御成通りを進むこと3分。目印の白い看板が見えたら、目的地「JENTECO LABO(ジェンテコ ラボ)」に到着です!
さてみなさん、お店の入口どこだか分かりますか?

 

実は入口、ココなんです!(先ほどの写真と照らし合わせてみてくださいね!)

このうなぎの寝床のような細長い路地の先にあるのが、今回ご紹介する「JENTECO LABO」。
2018年9月のオープン以来、鎌倉の“隠れ家すぎるカフェ”として、じわじわとリピーターを増やしているお店です。
それでは、さっそく奥へ!といきたいところですが、人ひとり通るのがやっとの路地ですので、列を乱さず一列でどうぞ!

ひと口目はブラックで飲みたい至極の一杯

 

「え?ここでお店の入口あっているの?」←コレ、はじめて「JENTECO LABO」を訪れるお客さんの多くが口にするセリフなんだそうです。
大丈夫です!奥の灯りを目指してそのまま進んでみてください!

 

細い路地の突き当りに広がっていたのは……、通りの賑わいとはまるで無縁の秘密基地を思わせる空間でした。

内装のイメージは“研究所”。店名の「ジェンテコ“ラボ(=研究所)”」になぞらえているそうです。
コンクリートブロックと木の天板を使ったカウンターや配管パイプで作られた椅子、ミントグリーンの壁など、そのすべてをデザイナーでもある店長の山本さんをはじめ、スタッフのみなさんで手がけたんですって。

 

よく見ると、ライトに使っているのは真空管だったり、壁に研究用の白衣が掛けられていたり。 遊び心が満載です。

 

メニューはコーヒーと紅茶、スロージュースに自家製スイーツの4展開。
ハンドドリップorサイフォンで淹れてくれるコーヒーは、ブレンドのほか7種類の豆から選べます。
産地はインドネシア、コスタリカ、インド、ブラジル、エチオピアなど。

中でも店長・山本さんのオススメは「インド モンスーン」500円
力強い大地を思わせる香りが特徴で、「あと味に少し苦みもあるけれど、さーっと消えるすっきり感が最高です。
一度口にしたら忘れられない、印象的なコーヒーですよ」とのこと。オーダー候補のひとつに加えてみてはいかがでしょう!

ブレンド 500円

こちらは、マンデリンベースの深煎りブレンド。苦みとコク深さの中に、果実味を感じる豆をプラスしているもの。冷めても酸味が出ない、あと味さっぱりの飲みやすい一杯です。

「JENTECO LABO」では、“最初の一杯はぜひブラックで!”が主流。
もちろん砂糖とミルクの用意もあるけれど、コーヒー豆によって異なる豊かな香りを楽しんでもらいたい!との理由から、まずは何も入れずにどうぞ!が基本なんです。
実際に、これまでブラックコーヒーがNGだった人でも、ここでなら飲める!ということが多いそうですよ。

なめらか&ぷるぷる!小判形の自家製プリン

自家製プリン 400円 ※1日15個限定

なめらかさとぷるぷる感が一体となった、小判形をしたこだわりの“自家製プリン”もお忘れなく!
店内で一つひとつ手作りしているため、1日に提供できる数は15個程度。夕方には売り切れてしまうので、訪問時間にはご注意ください!

鎌倉カフェ文化の火付け役「ディモンシュ」の絶品プリンパフェ

鎌倉カフェ文化の火付け役「ディモンシュ」の絶品プリンパフェ

おでかけメディア『るるぶ&more.』

創業から四半世紀を迎えた「カフェ ヴィヴモン ディモンシュ」は、鎌倉にカフェブームをもたらした先駆け店。バニラビーンズたっぷりの自家製プリンがまるっとのった「プリンパフェ」は、一度食べたらやみつきに!

 

硬すぎず、やわらかすぎず。型から取り出せる限界のタイミングで仕上げた、卵黄多めのこだわりプリンです。
焼きムラを防ぐために、全体の焼き時間の半分を経過したところで、一度プリン型の配置換えをしているそうです。

 

すくった感覚は“ぷるトゥルン”。甘さは控えめながらも、卵黄を多めに使っているので、ものすごく濃厚なんです。
ビターなカラメルをたっぷり絡めて食べるとおいしさが倍増です。

江の島の新名物に急浮上!大麦を使った手づくり「江の島プリン」

江の島の新名物に急浮上!大麦を使った手づくり「江の島プリン」

おでかけメディア『るるぶ&more.』

2019年3月、江の島初のプリン専門店としてオープンした「江の島プリン」。お目当ては、大麦をローストして石臼で挽いた“麦こがし”を使った小麦色のプリン。麦の風味が香るとってもなめらかなプリンです!

ドリンクとデザートのみのカフェ営業が基本の「JENTECO LABO」でしたが、この2020年春から営業時間が14時から21時までに変更となりました。
これまでのメニューに加え、アルコール類も多数登場。隠れ家でのひとときが益々楽しくなりそうですね!

text:清沢奈央
photo:櫻井めぐみ

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