キッズも楽しい! 大麻町・大谷焼き体験で思い出を作ろう!

キッズも楽しい! 大麻町・大谷焼き体験で思い出を作ろう!

2020/06/04

大麻町が誇る伝統工芸品・大谷焼。伝統と技術を受け継ぎながら、6つの窯元が大谷焼を守り続けています。そんな窯元のひとつが『佳実窯』さん。大谷の素朴な土を活かし、使うほどにやすらぎを感じる器を作り続けています。今回は元気いっぱい3兄弟が陶芸に挑戦!

あわわ

あわわ

佳実窯/大麻町

元気いっぱい!

今回大谷焼き体験をしてくれる、遠藤3兄弟。

瀧野佳宏さん

迎えてくれたのは瀧野佳宏さん。佳実窯の3代目として、様々な食器、オブジェ、花器等を制作。国際的な展覧会での受賞をはじめ、瀧野さん作の大壺が明治神宮に奉納されるなど、輝かしい経歴を持つ。

「今日は、ちょっと難しいかもしれないけれど電動ろくろを体験してもらおうと思います。小学校高学年くらいなら大丈夫だと思うので、ゆっくりがんばってみよう!一番下の子は、絵付け体験をやってみようね。」

がんばるぞー!

体験スタート!

よいしょ、よいしょ!カラダ全体を使ってこねていきます

「思ったより難しい!」と大奮闘の兄弟。

まずはお手本

次は“土殺し”という工程。電動ろくろを回しながら粘土をこねて、成形しやすくする下準備のことです。まずはお手本。手に水を付けて、両手で挟んで、上に伸ばして、下に縮めていきます。ここでしっかり“土殺し”をしていないと、形が整えづらくなってしまうそう。

やってみよう!

しっかり“土殺し”が出来たら、ついに本番!好きな器を作っていきます。こちらがお手本。

中心に左手の親指を持っていって徐々に徐々に穴を広げていきます
指を使って上に伸ばしていきます。すでに器っぽくなってきた!
あっという間に湯呑の出来上がり!
先生の話を熱心に聞くふたり

形を作っていくには、指の形がとても大事。では早速挑戦スタート!

先生、どんな指だったっけ・・・?

お兄ちゃんたちがお皿を作っている間に、4歳三男くんは絵付けに挑戦。

その調子!

一方そのころ、お兄ちゃんたちも頑張っています。

けっこうできてきた!
難しいところは先生に聞きながらがんばろう!
できた〜!
そんなこんなで、みんな完成です

この後、19色の中から好きな色を選んで、1か月半から2カ月ほど待ってもらえれば大谷焼の完成。

この中から器に合わせて好きな色を選びます

今回は電動ろくろの体験でしたが、こちらでは手びねり体験もおこなっています。パパ・ママ一緒に家族みんなで体験するのも楽しいですよ!

佳実窯さんの作品は、ホームページからチェック!陶芸教室も開催しています

陶芸体験
営業時間 9:00~18:00
所要時間 手びねり約120分、電動ろくろ約120分、絵付け約120分
予約制 要予約
料金 手びねり体験1,700円、電動ろくろ体験2,000円(1人3作品まで、1点追加ごとに+500円)、絵付け体験600円~

アワログ

アワログ

毎日更新! 徳島ネタ満載のブログメディア『アワログ』

この記事を書いたライター情報

あわわ

あわわ

徳島県内、所狭しと編集者が走り回って、お役立ち徳島ディープネタを毎日配信中のブログメディア『アワログ』を運営する地域密着ローカルメディア集団「あわわ」。 月刊フリーマガジン『あわわfree』、月刊タウンマガジン『Geen』、徳島ママの子育て情報誌『ワイヤーママ』も発行しています。

あわわ が最近書いた記事

おすすめのコンテンツ

連載