【外国人に人気のラーメン屋を調査!】九州じゃんがら

【外国人に人気のラーメン屋を調査!】九州じゃんがら

2020/05/23

ラーメンは今や日本のソウルフードと言っても過言ではないほど。街中には多くのラーメン屋さんで溢れています。特に東京は激選区。そんな中で特に外国人観光客に人気のラーメン屋さんをここで紹介していきたいと思います。今回は、原宿駅で連日行列ができる人気店「九州じゃんがら」を紹介します。

TABIZINE(タビジン)

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豊富なトッピング「九州じゃんがら」

九州じゃんがら 原宿1階店 外観

「九州じゃんがら」は1984年に秋葉原でオープンをした豚骨ラーメンのお店です。「九州じゃんがら」には「学習塾」という意外なルーツがあるのですが、そのヒストリーはぜひ公式サイトで見てみてください。学習塾から始まったラーメン屋さんが、今は多くの外国人観光客までもが行列をなす人気店になったのです。

英語表記などもしっかりのメニュー

今回訪れた原宿1階店は、原宿駅からたった2分という好立地。表参道沿いにあり場所が便利ということで、特に外国人観光客の多いお店になっているようでした。メニューの看板も、日本語の他に英語などもしっかりありました。この写真を撮っている間にも、外国人観光客の方が入って行きました。

ここでの注文は券売機ではなく、レジで最初に会計する形でした。食券をもらったら好きな席に座って、食券を渡します。

トッピングも豊富です

じゃんがらの人気の秘密は、豊富なトッピング。長崎の卓袱料理の一つである「角肉」から、九州名物のめんたいこや、人気の味玉子まで様々なトッピングを選べます。もちろん、替え玉もありますよ。

外国人観光客にはやっぱり豚骨スープが人気!

九州じゃんがら 全部入り(税込1,190円)

今回注文したのは、外国人観光客の方に人気だという「九州じゃんがら 全部入り」(税込1,190円)です。やっぱり外国人の方は、豚骨スープが大好き。80年代初頭から東京で豚骨ラーメンを展開してきたじゃんがらは、以前から外国人の方には人気だったようです。豊富なトッピングを思う存分楽しめる「全部入り」は多くの人が注文されるとか。

トッピングが思う存分味わえる「全部入り」
明太子
角肉・豚肉チャーシュー2枚
玉子

全部入りのトッピングはこんな感じ、角肉、豚肉チャーシュー2枚、明太子、卵、キクラゲ、青ネギ。なかなかのボリュームです。肉厚な角肉はもちろんですが、豚肉チャーシューが2枚も入っていますし、玉子も丸々1個です。めんたいこは、徐々に溶かしながらいただきます。

かなりあっさりの豚骨スープ

「九州じゃんがら」のスープは豚骨とはいえ、かなりあっさり。公式サイトによると「豚骨、鶏ガラ、数種類の野菜をバランスよく配分し、丁寧に煮だした『マイルドとんこつスープ』」なのだとか。このあっさりさがいいですね。さらっといただけます。

オリジナル細麺

麺は創業してから進化を遂げてきたというオリジナル細麺を使っています。芯が感じられる麺は、やっぱり固めでいただくのが良さそうです。注文時に硬さを選べますので、忘れずに。(筆者は忘れて普通の固さになってしまいました)あっさりしたスープにもしっかり絡んで、最後まで美味しくいただけます。

オススメは全部入り!お腹を空かせていきましょう

オススメは全部入り!

「九州じゃんがら」のオススメはやっぱりトッピングが楽しめる「全部入り」です。ボリュームたっぷりなので、お腹を空かせていくことをオススメします。東京生まれのあっさりした豚骨スープを味わってみてください。

※現在、営業時間やメニュー、卓上の調味料類の提供方法などに変更が出ています。

[All Photos by Kaori Simon]

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