シンガポール発 CREATE YOUR OWNなサラダ専門店

2017/01/05

シンガポール発 CREATE YOUR OWNなサラダ専門店

ヘルシーなスーパーフードや新鮮なお野菜で満腹になれる、シンガポール発のサラダ専門店「SALADSTOP!」(サラダストップ)が2016年11月1日、表参道に日本1号店をオープンした。冬太りを予防するべく、ライフマガジンレポーター葵が潜入レポ!

Yahoo!ライフマガジン編集部

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【ココがフレッシュ!】

1.今の自分にぴったりなサラダをCREATE
2.これだけでおなかいっぱいなウォームグレインボウル
3.ミカンとマグロ!? 斬新組み合わせのツナサン!

サラダにこんなにワクワクするなんて!

2009年にシンガポールで設立され、マニラ、ジャカルタ、香港に店舗を展開する「SALADSTOP!(サラダストップ)」がついに、日本初上陸!

記念すべき1号店は、おしゃれな表参道にオープン。女性はもちろん、近くにトレーニングジムもあるため筋肉質な男性にも好まれている。おなかが空いている時は、セレクト次第でボリューム満点な一皿を作ることもできるそう!

シンガポールのお店を再現し、グリーンカラーが映える外観。「体の中まで緑で満たされてこよ〜」

1.今の自分にぴったりなサラダをCREATE

外観同様、店内も緑が随所に配置され、落ち着いた空間。手前のカウンターからサラダーをオーダーするシステムだ。

お店に入っただけで全身の疲れがほぐれるような温かみ。奥に開けたスペースがあり座席数も56席とゆったりくつろげる
野菜がボウルに集まってくるイメージ壁画を発見。シンガポール本店と同じものだそう
ライフマガジンレポーター葵
ライフマガジンレポーター葵
「モデルさんがよく食べてるスーパーフードやサラダ……。栄養価が高いとはいえ、そんなので本当におなかいっぱいになれるの……?」

と少し疑いを抱きつつ、おなかペコペコ食いしん坊レポーターの葵がカウンターで早速注文!

カウンターのショーケースには、さまざまなお野菜がずらり

「SALADSTOP!」のコンセプトは「EATING WIDE AWAKE(食べてしっかり目覚めよう)」。国内産の野菜を使い、安全で安心なサラダをすべて自家製メニューにこだわって提供している。

オーダーできるのはサラダ、ラップ、キヌアを使った温かいサラダボウルの3種。合計50種ものトッピング(うち35種は無料トッピング、うち15種はプレミアムトッピング)、18種の自家製ドレッシングから選び、お気に入りのサラダを作ることもできるのだ。まさに「CREATE YOUR OWN」。カスタマイズ可能なサラダ専門店って新しい!

ライフマガジンレポーター葵
ライフマガジンレポーター葵
「野菜がたっぷり! アイスクリーム屋さんにきた気分。まずは何から決めたらいいのかな……?」

戸惑っていると店長の干野さんが優しく教えてくれた。

干野店長
干野店長
「まずサラダの種類から、その後にトッピング、ドレッシングをお選び下さい」
もちろん店内にきちんと説明書きが
カラフルなトッピングたち。なかにはソバまで!

ショーケースの中には、パプリカ、きゅうり、ジャガイモ、ひよこ豆、枝豆、黒豆、レンズ豆、トマト、赤玉ねぎ、ビーツ、ブロッコリー、ひまわりの種、そば、しらたき、コーン、ワカメ、ブラックオリーブ、りんご、マンゴーなど……ここには書ききれないくらい、たくさん。

野菜以外にも、サーモン、炙(あぶ)りマグロ、ローストチキン、タンドリーチキンなどの具材もある。それらは、金額ごとにシールで色分けされているので(青:+150円、緑:+200円、赤:+250円)、自分のお財布&おなかとよく相談しながらトッピングを決めよう。つまり、ここで具材を調整すれば、ボリューム満点なサラダにもできるということ。

ライフマガジンレポーター葵
ライフマガジンレポーター葵
「ちょっとタンパク質足りてないな、と思ったらお肉も増やせるのか!」

今回はビタミン不足でミーハーなレポーター葵が、何も考えずにひたすら珍しいものをオーダー! あれこれ頼んでしまったが、本当に美味しくなるのか……⁉

じゃじゃーん!

レポーター葵が選んだトッピングのミックス前。そば、ひまわりの種、カボチャ、ビーツ、マンゴー、スプラウト、スモークサーモン。ドレッシングはピリ辛のシンガポール式チリクラブをチョイス

これをトマトのトルティーヤで巻いてもらう! と、その前に、店員さんがその場でまぜまぜ〜 本当にアイスクリーム屋さんみたいだ。

カウンター越しに目の前で干野店長がトッピングとドレッシングをかき混ぜてくれた
パッカ〜ン! カボチャの存在感たっぷり、カラフルな断面の「WRAP」(写真はプレミアムトッピング1種入りで1120円・無料トッピングのみの場合は870円)が完成! ビーツの赤が効いている
モグモグ。「正直、心配していたお味もまとまっていて美味しい」と思わずにっこり
ライフマガジンレポーター葵
ライフマガジンレポーター葵
「ピリ辛ドレッシングのシンガポール式チリクラブとトマトのラップにより個性的な具材たちが違和感なく、くるっとまとめられています。ホクホクしたかぼちゃ、硬い食感のビーツ、甘過ぎない柔らかいマンゴー、食べる部分によって異なる食感や味わいがおもしろいです」

2. これだけで満足おなかいっぱいなウォームグレインボウル

続いて頼んだのは、ウォームグレインボウル。

「つまり温かいサラダ……って、どういうこと?」とレポーター葵が考えていると……

干野店長
干野店長
「シンガポールでは栄養満点なキヌアの温かいサラダをご飯がわりに食べるのが人気なんですよ〜」

いまの寒い季節、胃を温めてくれるサラダは確かにうれしい。冷たいサラダが主菜ってちょっと味気ない気もするけど、温かいものならば「食べた」感をしっかりと得られそうだ。

今回は「ガーデンズ バイ ザ グレイン」(1250円)を注文。ウォームグレインボウルの中でも人気のメニューだそう。

ミックス前の「ガーデンズ バイ ザ グレイン」。キヌア、ベイビースピナッチ、フェタチーズ、温かい季節野菜、チェリートマト、マッシュルーム、トーストアーモンドなどがイン(12月現在・変更の可能性あり)

こちらにキヌアを加えて、まぜまぜまぜまぜ……完成!

「ボリューム満点! 重みを感じます」
いただきまーす! こんなにたくさんのトッピングが一体どのようにまとまるの?
ライフマガジンレポーター葵
ライフマガジンレポーター葵
「まず口に入れた瞬間、バジルの香りがいっぱいに広がりますね。トーストアーモンドが良いアクセントになってる。何よりスーパーフード・キヌアがおなかにしっかりとたまります。本当にご飯を食べたくらいの満腹感です」

キヌアは一般的に通常の白米と比べて炭水化物(糖質)が少ないのに、その栄養価は非常に高いと言われている。タンパク質や食物繊維、カルシウムなどが豊富にふくまれているまさにスーパーフードなのだ。

3.ミカンとマグロ!?  斬新組み合わせのツナサン!

ミックス前の写真。ミカンや焼きマグロが鮮やか!
ミックス後の「ツナサン」(1100円)。「みなさん、見つけましたか? そう、ミカンが存在感を発揮しています」
ライフマガジンレポーター葵
ライフマガジンレポーター葵
「シャキシャキとしたお野菜と焼きマグロの柔らかな口当たり、それにトロッとしたミカンの甘みがなんとまあよく合うこと! さらにわさびハニー醤油が全体の味を締めていて、本当にバランスのとれた美味しいサラダでした。疑ってすみません……

デザートもサラダでヘルシーに!

ヘルシーなサラダを主食としていただいた後とはいえ、やっぱり甘いデザートが食べたくなる。そんな願いも叶えてくれるのが、栄養満点で低カロリーの「ストロベリーバナナミューズリー」(500円)。

ヨーグルト、バナナ、牛乳、いちごピューレ、グラノーラ、ドライあんず、ドライレーズン、ドライクランベリー、チアシード、はちみつ、有機メープルシロップ、アーモンド、くるみなど盛りだくさん!
デザートだけど、栄養満点! さてお味は?
ライフマガジンレポーター葵
ライフマガジンレポーター葵
「『体に良いデザートって大体甘さを控え過ぎていて美味しくないんだよなあ』。そんな先入観を覆すミューズリーです。優しいけどしっかりとした甘さ。フルーツの本来甘みのおかげです。体に良くて、こんなに美味しいデザートなんてあったのか。甘いもの食べたくなったらこれで決まりだな〜。女性の朝ごはんにもすごくオススメです」

これから忘年会や新年会で飲みすぎることも多くなる季節。健康やダイエットが気になる人は、まずは1食分を、こちらの野菜メニューに置き換えてみるだけでも、理想のカラダとライフスタイルに近づけるのかも!

※年末年始は休業日があります。詳細は店舗までお問い合わせを

Yahoo!ロコSaladStop!表参道店
住所
東京都渋谷区神宮前4丁目4-13

地図を見る

アクセス
表参道駅[A2]から徒歩約2分
明治神宮前駅[エレベータ]から徒歩約8分
外苑前駅[3]から徒歩約9分
電話
03-3403-8770
営業時間
通年 9:00~21:00
定休日
年末年始
口コミ・写真など

※この施設の情報はYahoo!ロコから提供されています。

取材メモ/何を食べれば体に良いのか自覚して体に取り入れるという姿勢が、不摂生な生活を送る私を浄化してくれました! サラダ専門店でこんなにワクワクするなんて……美人ぞろいのスタッフさんの笑顔もワクワクポイントでした! ここに通えば、スタッフさんみたいに綺麗になれる⁉

構成=mogShore 取材・文=斉藤葵(mogShore) 撮影=midori

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