味もホスピタリティもこだわり抜いた、濃厚かつ優しいラーメン

味もホスピタリティもこだわり抜いた、濃厚かつ優しいラーメン

2020/06/28

博多区東比恵にある『中華そば かなで』の本店である『かなで食堂』のご紹介です。最近の福岡の非豚骨ブームの流れで、メディアなどにはよく姉妹店の中華そばを取り上げられがちですが、本店の豚骨ラーメンもかなりの個性があるので、久しぶりに行ってまいりました!

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濃厚とんこつ無化調ラーメン

ラーメンかなで食堂

青が目を引く外観

場所は福岡市内から少しだけ離れた、春日市須玖南にあります。2011年にオープンされたお店ですが、2018年に店舗の改装をされています。外観も店内もきれいでGOODです(笑)

店内の自家製麺をつくる工場
「とまとんこつ」気になる~!

メニューは「濃厚とんこつラーメン」「とまとんこつ」「担々麺」の3つのメインがあり、ランチのセットやトッピングも充実しています。

 

卓上には、姉妹店と同じようにプーアル茶が!その横には替え玉の案内と低温調理のチャーシューの説明書きがありました。

リョーマ(笑)ユニークさがあるのもお店の魅力ですよね

またホワイトペッパーや、紅ショウガ、にんにくなど途中味変を楽しめそうなものが揃っています♪

 

「担々麺」「とまとんこつ」も迷いましたが、「濃厚とんこつラーメン+炒飯」のセットにしました!

じゃ、じゃ~~~ん

このラーメンと炒飯の王道の組み合わせ、ビジュアルだけで悪魔的な(笑)魅力がありますね!

まずはスープから

重厚でありながら、無化調とは思えないほど、旨味が口の中に広がります。

 

次は無化調ともう一つのこだわりである、自家製麺をいただきます!低加水の細麺は、やはり濃厚なスープとの相性抜群です。

肉厚チャーシュー…

低温チャーシューもいい感じです!こちらでは、福岡でも一番早く低温調理のチャーシューを取り入れられたお店だと思います。お店の説明書きにもありますが、長くスープにつけておくとお肉に火が通って固くなってしまうので、早めに食べることをおすすめします。

デフォルトで半熟卵も♡
 

炒飯もパラパラしていて、ラーメンのスープともいいマッチング。ラーメン屋にいくと、よく炒飯を注文しますが、個人的にはここのはかなり美味しいと思います。

うま味調味料を使わない理由
アレルギー表も!!!!!

メニューの裏面を見てみると、無化調へのこだわりと、なんとメニューごとのアレルギー表まで!!ここまでお客さんに寄り添ってくれるとは。そのホスピタリティに頭が下がります!次は、「とまとんこつ」にするか、「担々麺」にするか悩むところ。姉妹店の『中華そば かなで』の『汁なし担々麺』も美味しいので、行ってもいないのに今から悩んでおります(笑)。いや、なにオーダーしてもはずれなし!(笑)

不定期ですが限定の創作麺もやられているのでそちらも楽しみですね♪

掲載の内容は取材時のものです。取材日と記事公開日は異なる場合があり、メニューや価格、営業時間、定休日など取材時と異なる場合がありますので、事前に公式HPやお問い合わせにてご確認をお願いします。

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