一人でサクッと1,500円以下の夜ご飯~和食~

一人でサクッと1,500円以下の夜ご飯~和食~

2020/06/29

本日も1日お疲れさまです。疲れを癒やす至極の夜ご飯タイム。一人でふらり立ち寄って食べたい1,500円以下のメニューをご紹介します。コスパ抜群、うま~い夜ご飯の大集合!

mirea

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ぷるんと弾力あるお肉に、とろ~り卵の親子重で至福のひととき

炙りもも親子重(1,120円)

香ばしく焼き上げた、ぷるんと弾力あるもも肉に、とろとろ卵の甘み、粒が立ったご飯の三位一体感が素晴らしい親子重。時々食べたくなる、和の美味しさを感じさせる一品。他にもから揚げ10個がもりっとのった「テンカラ定食」も人気。

外観

日替わりの海鮮ネタでつくられる「源ちゃん丼」はマストで!

源ちゃん丼(1,274円)

丼だけでも十分満足できるけれど、一杯飲みたいな~という方は、ビールや焼酎、日本酒はもちろんだけれど、女性に人気のホッピーなんていうのもいかが?

ホッピー

最後は特製鰹だしをかけてお茶漬け風にサラサラ~と

鮭といくらの北海ごはん(1,280円)

ぷちぷちのいくらに、鮭のうまみをかけ合わせた、鮭いくらの黄金コンビに、刻みたくあんがいいアクセントの「鮭といくらの北海ごはん」。

鮭といくらの北海ごはん

付け添えの特製鰹だしはお好みのタイミングでかければ、お茶づけとしてサラサラ~といただいて。また違った味わいで二度楽しめるのが嬉しい。胃腸が疲れている時や飲みの後の〆にもおすすめです。

外観

「ミツハシライス」プロデュースのカフェでいただく定食が激アツ♥

銀鮭の三五八漬け焼き膳(1,200円)

お米のミツハシライスがプロデュースするカフェでいただく定食メニューはどれも絶品。

銀鮭の三五八漬け焼き膳

三五八とは、東北地方に伝わる、塩3:麹5:蒸し米8の割り合いで作られている漬け床のこと。この「三五八」に漬け込んだ銀鮭は柔らかくてホロリと身が崩れます。それに合わせたお米は、白米か玄米かで、今回「玄米」をチョイスしました。玄米は、「美食玄米」という加工玄米で消化によく、玄米特有の香りが少ないので、苦手な人も食べやすいと評判だそうで実際、とても食べやすかったです。一方白米も玄米どちらも、土鍋で炊き上げていて、ふっくら米粒がたっていて甘みをしっかり感じられますよ~。白米は、五つ星お米マイスターが日本各地から選定したものを使用しているので、時々で違うのですが、それもまた楽しみのひとつに。付け添えの副菜小鉢は、月に一度、どちらかが変わります。副菜の詳細は、店内のボードにも書かれてあって、読み応え満点。使用しているソースや調味料も、お米に関わりある、甘酒や米麹を使用したものも多く、とっても健康的!

店内のボード

また味噌汁は、野菜がたっぷり入ってます。なんとこの時は、人参、れんこん、ネギ、揚げ茄子、こんにゃく、キャベツと6種類。その他、「ごはん堪能おひつ膳」「唐揚げ膳」「豚ロースの漬け焼き膳」などいろいろ。美味しい米との組み合わせを楽しんで!

店内

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【媒体紹介文】 「新しい」と「歴史」が絡み合う魅力的なエリアの横浜みなとみらい。そんな街を彩るヒト・モノ・コトを編集スタッフが実際に体験し本当にイイ!と感じたものだけを厳選しご紹介。見て、食べて、話して集めた“おいしい”“楽しい”がぎゅっと詰まったmireaをお楽しみください。

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