門司港「喫茶リバー」の名物は白い焼きカレー!!

門司港「喫茶リバー」の名物は白い焼きカレー!!

2020/07/09

店内にある大きなシャンデリアと、レトロな床が目を引く門司港の喫茶店「リバー」は、昔から門司港を見守ってきた喫茶店。名物の白い焼きカレーを是非食べにきてください。

かんもんノート

かんもんノート

「リバー」はこんなお店

門司港にはおしゃれなカフェがたくさんありますが、昭和レトロな昔ながらの純喫茶も残っています。

今回ご紹介する「喫茶リバー」は、50年以上になる老舗
入口の注意書きがその年月を感じさせますが…いざ入店
まず目を引くのが豪奢なシャンデリア
夕方にお邪魔したので、淡い光がなんとも上品で店内がいっそう華やいで見えます
そして床!!なんてかわいいの…

レトロなお店ならではの、凝ったデザインタイル。

シャンデリアとおしゃれな床、画になります。

本もたくさんあります。喫茶店で読書ってなんかいいですよね

「リバー」のメニューはこちら

ホットコーヒーは350円、アイスコーヒーは400円
モーニングセットは480円。全体的にリーズナブル

実は、以前はかなりの種類のメニューがあったのですが、現在店主さんがお一人でされているため、メニューを絞ったそうです。

「リバー」で今回頼んだメニューはこちら

しかし、リバーの名物メニューは健在。

門司港といえば焼きカレー。

リバーのカレーは、ちょっとめずらしいんです。

それが、こちら。

し、白い・・・!こんなに白い焼きカレーは初めて

し、白い!!そう、リバーは“白い焼きカレー”。

ドライカレーに、ホワイトソースがかかっています。

良きカレーといえばスパイスのきいた辛めのものがスタンダードですが、こちらはホワイトソースと、上に乗ったスクランブルエッグ風の卵で、とってもマイルド。やさしいお味です。

サラダ、貝殻に載ってる!!門司港名物のバナナ、そしてリンゴも入ってました
大通り沿いで店内BGMもないのですが、不思議と静かでゆっくりできます

時間を忘れて、ノスタルジックな気分に浸ってみてください。

忽那 恵

忽那 恵

ライター

かんもんノート

かんもんノート

関門エリアの観光・グルメなどを発信するローカルメディア!

「何度でも海峡を渡ってみたくなる情報がここに!」をキャッチコピーとして創刊したローカルメディア。山口県下関市および福岡県北九州市の関門海峡沿いをメインエリアとしグルメやイベントなどの情報を日々発信中!

この記事を書いたライター情報

かんもんノート

かんもんノート

「何度でも海峡を渡ってみたくなる情報がここに!」をキャッチコピーとして2017年12月に創刊したローカルウェブメディア。山口県下関市および福岡県北九州市の関門海峡沿いをメインエリアとして、グルメやイベントなどローカルな情報を日々発信しています。

かんもんノート が最近書いた記事

おすすめのコンテンツ

連載