国産クラフトウイスキーハイボール専門店が京都・伏見にオープン

国産クラフトウイスキーハイボール専門店が京都・伏見にオープン

2020/07/16

今回は7月6日にオープンした国産クラフトウイスキーをベースにしたハイボール専門店。自家製強炭酸水で割る銘酒ハイボールがすでに注目の的。

Kyotopi(キョウトピ)

Kyotopi(キョウトピ)

日本酒の聖地・伏見であえての国産ウイスキーハイボール専門店

昨年あたりから新しいお店も増え、活気づく通り

伏見区、京阪中書島駅にもほど近い龍馬通。京の酒処・伏見らしい風情を感じられるスポットで、すぐ近くには酒蔵も立ち並ぶ場所。

7月6日に新しくオープン!

そんな龍馬通にある京町家リノベーションのこちらのお店。日本酒の聖地・伏見であえての国産クラフトウイスキーのハイボール専門店。
この近くにある、「伏水酒蔵小路」内の繁盛店「伏水89丁目食堂」の2号店になりますが、すでに酒情報に敏感な呑兵衛たちの間では話題沸騰中。

店内入ってカウンター背景には国産のクラフトウイスキーがズラリ
大手メーカーのものもあったり、中にはビンテージものも
壁側にはテーブル席もあり、この日会社帰りに大勢で立ち寄るサラリーマングループもいました
カウンター席にはコンセントもあり、充電はもちろんのこと、今後卓上調理メニューも検討中とのこと
ウイスキーリスト。値段もモノによってまちまちですが

取り扱う国産ウイスキーは全国津々浦々から取りそろえた選りすぐり蒸留所の精鋭たち。

さらにハイボールの要、炭酸水はこだわりの『超』強炭酸水。強炭酸水好きとしては望むところ(笑
フードメニューはこちら

フードはいかにもハイボールに合いそうなラインナップ。撮影し忘れましたが、他ナポリタンやお好み焼き、焼きそば、ラーメンもありました。ウイスキー以外のハイボールやドリンクも、もちろんあります。

飲み比べセット¥1,200

お店のイチ押し。3種類のクラフトウイスキーを飲み比べできるセット、銘柄は月替わりのようです。せっかくなんで、まずはこれを注文。ウイスキーストレートでグラスに注がれ、強炭酸水はボトルに入って登場。

取材時の「今月のウイスキー」

左から滋賀県長濱蒸留所・アマハガンエディション№1、長野県マルス信州蒸留所・ツインアルプス、富山県三郎丸蒸留所・サンシャインプレミアム。いずれも味の特徴やバランスチャート図が明記。

まずはストレートで香りや味を楽しみます。ふんわり甘い香り漂うものや樽香、スモーキーなもの、それぞれ個性あり。

八一堂コロッケ¥380

手始めのフードとして、八一堂コロッケを注文。コロッケの他にフライドポテトと味変材のデミグラスソースも添えられています。

牛脂の風味、甘みの効いたコロッケがウイスキーによく合います
さらに、デミグラスソースをかけるとまた濃厚で、これいいアイデアですね
サッパリめなサラダ・カプレーゼで箸休め
ウイスキーに自家製強炭酸水を

そして、途中お店自慢の強炭酸水で割ってみます。すると、ストレートの時には感じえなかった味わいが途端に姿を現す泡マジック。しかも、これ炭酸水単体として飲むにも美味しいです(笑)

鉄板ナポリタン

シュワっとしたハイボールに、鉄板ナポリタン。甘めのソースと大ぶりのハムがいいお供に

ハイボール800円

呑兵衛友達はメガサイズのハイボールを。かなりのたっぷり容量。いずれも強炭酸水使用

フィッシュアンドチップスセット600円

こちら、フィッシュアンドチップスのセット。たっぷりのタルタルソースも添えられ、パブらしいコンビネーション

生フレッシュビーフジャーキー

さらに乾燥する前の生フレッシュビーフジャーキー。ビーフジャーキーと聞いて、歯ぎしりしながら食べる硬いヤツを想像してましたが、限りなく牛肉ソテーに近い、水分を飛ばして牛肉の旨味を凝縮させた、アテとして絶品のやつ。

さらに手羽先フライ

国産ウイスキーもさることながら、強炭酸水でこんなに美味しさが引き立つとは。そんな新たなハイボールの美味しさに出会えるお店。注目店です!

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