ヒトサラ編集部オススメの「名ポテトサラダ」東京3選

ヒトサラ編集部オススメの「名ポテトサラダ」東京3選

2020/08/03

“とりあえずの一皿”の王道「ポテトサラダ」。食べ歩くのが何よりの楽しみであるヒトサラ編集部メンバーが、「ポテサラがウマい店は間違いない!」 という信条のもと、オススメ店を厳選しました。お酒のアテから、はたまたスイーツのようなかわいいポテサラまで、バリエーション豊かにご紹介します。

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ヒトサラ編集部オススメの「名ポテトサラダ」東京3選

●オーバー30女性が推す【シャンクス】/参宮橋
●20代イマドキ女子が推す【Potato Cream】/自由が丘
●新米社会人女子が推す【ジョウモン】/渋谷

1.オーバー30女性A子が推す【シャンクス】/参宮橋

燻製バー名物、大人のスモーキーポテサラ

様々な食感が楽しめる、お店名物『スモーキーポテサラ』500円。ビールや塩レモンハイボール、ウイスキーなどお酒との相性抜群です

燻製ものに目がないA子おすすめのポテサラは、参宮橋にあるバー【シャンクス】の『スモーキーポテサラ』。燻製メニューがウリということもあり、ポテサラにはいぶりがっこと燻製したポテトチップスが入っており、一口食べるとほのかに燻製の薫りが鼻を抜けます。

オリーブオイルのバンズでポークパティとトマト、ポテトをサンドした『テントバーガー』(チリビーンズ付き)1,100円

ほかにも、食べる直前まで桜チップスで燻製する『テントバーガー』や、燻製したチーズやナッツなど食事メニューも豊富。〆には定期的にメニューが変わるカレーも人気!(この日はサルサ踊るチキンカレー&ミックスナッツのゴリゴリキーマの2種盛りを注文)。仕事帰りにサクッと飲みつつ、しっかり食事も楽しみたい、そんな欲張りな人におすすめしたい1軒です。

2.20代イマドキ女子 M香が推す【Potato Cream】/自由が丘

ふわふわポテトで至福のひととき。いろんな味が楽しめる新感覚ポテサラ

まるでマルゲリータ味⁉ 一番人気『ナスと挽肉のトマトポテトクリーム』550円(税込)

ふわふわ&クリーミーなポテトサラダって食べたことありますか? 【Potato Cream(ポテトクリーム)】のポテトサラダは新発見の連続…! 『カブと鶏肉のゴルゴンゾーラ』や『バターシュリンプカレー』といったポテトサラダらしからぬ全5種類のレパートリー。そのクリームの下になめらかなマッシュポテトがあって綺麗な2層に分かれています。まるでケーキみたいなかわいいフォルムにキュンとしちゃいます♡ そんな見た目の可愛さのみならず、ソースと「ポテクリ」が相性ばっちりで、どれを頼んでもちゃんとおいしいところがツボです。

ポテトクリーム略して「ポテクリ」にバケットとドリンクが付いた『Bセット』810円(税込)。オリーブオイルが染みたバケットがポテクリと相性ばっちり!

はじめは「ここ何屋なんだろう…?」と興味を引くカフェっぽい外観と、20代女子たちの行列にそそられてふらりと入ったのがきっかけでしたが、テイクアウトもできるし、小腹が減っていたら立食イートインスペースで食べていくこともできて、利便性も抜群! カフェ感覚で気軽にいけるかわいらしいポテトサラダ専門店です。手土産に「ポテクリ」は喜ばれますよ!

3.新米社会人女子 H子が推す【ジョウモン】/渋谷

その姿に目を奪われる! 注文必須の『ジョウモンのポテトサラダ』

艶めく煮卵がポテトサラダの上に鎮座! 長年にわたり愛され続ける『ジョウモンのポテトサラダ』580円(税抜)

「たまご割っちゃうよ!いくよ!」と毎回、掛け声をかけるほどテンションが上がってしまうこのポテトサラダに出会えるのは、渋谷駅から歩いて8分、道玄坂の中ほどに位置する【ジョウモン】。“看板のない居酒屋”として有名で、隠れ家的な雰囲気のあるお店です。はじめは入り口を探し当てるのも至難の業。私はいつも、ちょっと「通(ツウ)」ぶって友人を連れていきます。(笑)

煮卵を割ったらとろ~っとあふれ出す卵黄。その輝きに心を奪われます

煮卵とポテトサラダ、そしてポテトサラダの上に振りかけられたオニオンフライを混ぜ合わせて食べるのが私のオススメです。煮卵の食感が残るくらいが丁度! 口に入れた瞬間、煮卵の甘さがダイレクトに感じられ、それを追うようにオニオンフライの香ばしさがやってきます。最後に、じゃがいもの優しい甘さがふわっと口のなかに残り、その甘さを追いかけて次の一口を用意。アクセントが入ることで何層にもわたって味を楽しめるポテトサラダです。

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