一度は行きたい!みなとみらいで王道のお散歩コース

一度は行きたい!みなとみらいで王道のお散歩コース

2020/08/02

みなとみらいをお散歩するならココは外せない!オススメの王道お散歩コースをご紹介します。

mirea

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「臨港パーク」の広い敷地内で何する?海と芝生とパブリックアートも!

臨港パーク

みなとみらいエリアの中でも最も有名かもしれない公園「臨港パーク」。広大な敷地には一面芝生が広がり、横浜港を臨む散歩道のコントラストが見事です。

臨港パーク

芝生と海との間を広い散歩道があり、そこはランナーも多く利用しています。

臨港パーク

園内には、広々とした芝生エリアが広がります。バドミントンやボール遊びなどちょっとしたスポーツもできちます。海風が通り抜ける、気持ちのよい園内。ひときわ目立つパブリックアートも発見!

臨港パーク

フルーツツリーというタイトルで、その名の通り、たくさんのフルーツがぎっしり木に実っています。

臨港パーク

りんごや苺、スイカ、ぶどう、桃などみんなが知っている果物がいっぱい!フルーツツリーと言いつつ、大根やとうもろこし、きゅうりなどの野菜もいます。それぞれの側面でいるフルーツが違うので、ぐるっと一周してみてくださいね。この広い「臨港パーク」で思い思いの時間を過ごしましょう!また、季節ごとに様々なイベントも開催しているので、参加してみても♪

公園ではないけれど、ちょっとした休憩に心地よい「汽車道」

汽車道

桜木町駅から横浜ワールドポーターズを繋ぐ海を渡る遊歩道「汽車道」。

汽車道

両脇に運河が広がり、その先には、みなとみらいのビル群。ここからの景色は、とても絵になります。

汽車道

汽車道の途中、芝生が広がる場所もあり、ベンチもあります。

汽車道

散歩道コースではあるけれど、芝生エリアに少し足を踏み入れると、また違った景色が広がっていて、楽しさ倍増です!

汽車道

帆船日本丸が目印!段々畑のような「日本丸メモリアルパーク」

日本丸メモリアルパーク

重要文化財でもある「帆船日本丸」をシンボルに「横浜みなと博物館」と「柳原良平アートミュージアム」が併設された緑地エリアです。

日本丸メモリアルパーク

段々畑のような芝生エリアは、晴れた温かい日は、ビニールシートなどを敷いて、寝転ぶ人もいる、人々の憩いの場となっています。

開港150周年時に開園した「象の鼻パーク」

象の鼻パーク

開港150周年時に開園した、横浜赤レンガ倉庫と山下公園を結ぶ遊歩道「山下臨港線プロムナード」沿いに整備された公園です。名前の由来となった象の鼻の形をした防波堤を歩くことができます。

象の鼻パーク
象の鼻パーク

夜はライトアップされるパネルが並ぶこちら側と、芝生エリアはまた雰囲気を異にします。

象の鼻パーク

横浜の歴史と未来を結ぶ象徴的な空間。園内にはカフェを併設した憩いのスペース「象の鼻テラス」も。

象の鼻パーク

意外と知られていない穴場的存在の「カップヌードルミュージアムパーク」

カップヌードルミュージアムパーク

チキンラーメンの発明者、安藤百福の発明記念館である「カップヌードルミュージアム」の裏に位置する公園です。こちらは、ぷかりさん橋のあたりから、見た「カップヌードルミュージアムパーク」です。海の向こう側に写っているのが公園の全景です。

カップヌードルミュージアムパーク

この写真から見ていただいたら分かるように、芝生あたりの傾斜があります。小さなアップ、ダウン、アップ、ダウン。小さな山なりがいくつもあるイメージです。

カップヌードルミュージアムパーク

「横浜赤レンガ倉庫」から「横浜ハンマーヘッド」、そして、この「カップヌードルミュージアムパーク」に向かってテクテクテク…海沿いを歩いていく散歩道がとてもおすすめです。

カップヌードルミュージアムパーク

そして、「臨港パーク」もここから見えます。

カップヌードルミュージアムパーク

晴れた日に、この海沿い散歩道を歩きつつ、カップヌードルミュージアムパークの芝生で一休み、してみてはいかがでしょう?ちなみに、ここからのアングルは、桜の時期フォトスポットとしても最適!観覧車とみなとみらいのビル群が写真内に納まります。↓↓

カップヌードルミュージアムパーク

この記事を書いたライター情報

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【媒体紹介文】 「新しい」と「歴史」が絡み合う魅力的なエリアの横浜みなとみらい。そんな街を彩るヒト・モノ・コトを編集スタッフが実際に体験し本当にイイ!と感じたものだけを厳選しご紹介。見て、食べて、話して集めた“おいしい”“楽しい”がぎゅっと詰まったmireaをお楽しみください。

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