安倍文殊院の参拝後に!森のケーキ屋さん「旬作菓子工房 木風」

安倍文殊院の参拝後に!森のケーキ屋さん「旬作菓子工房 木風」

2020/08/09

奈良県桜井市にある日本三文殊第一霊場「安倍文殊院」。その参拝後に、つい立ち寄りたくなる外観のケーキ屋さんを見つけました。「旬作菓子工房 木風」です。おひとりからご家族連れまで、店内にはお客さんがひっきりなし。地元のみなさんに愛される、絵本に出てきそうなケーキ屋さんを紹介します。

TABIZINE(タビジン)

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木の街・桜井のログハウスのケーキ屋さん「木風」

旬作菓子工房 木風 外観

フィンランドから取り寄せたという本物のログハウスのケーキ屋さん「旬作菓子工房 木風(こふう)」。その外観に子どもに戻ったようにワクワクして、扉を開けました。お店の中も木のぬくもりに包まれて、目の前のショーケースには宝物のようにケーキがずらりと並んでいます。

ズラリとならんだケーキたち

「かぼちゃとキャラメルのすてきデザート」(390円・税抜)、「ホワイトチョコケーキ」(320円・税抜)、「レアチーズケーキ」(350円・税抜)など、チョコレート系、季節のケーキ、シュークリーム、バウムクーヘンと、大きくて見た目もかわいらしいデコレーションのケーキばかり!時季に応じて旬のケーキも変わるようで、季節ごとの楽しみがありますね!

プリンも取り揃え

「卵不使用お母さんの牛乳プリン」(220円・税抜)は、卵アレルギーのお子さんにもうれしいスイーツ。大人向けなコーヒー味もありますね。

焼き菓子も所狭しと並んでいます

ショーケースの向かい側には、パイ、サブレ、フィナンシェ、パウンドケーキ、クッキーといった焼き菓子も所狭しと並んでいました。洋風だけでなく、抹茶、さつまいも、黒ごまなどの和素材のスイーツも。

「抹茶フィナンシェ」には小豆が入っています

ふんわり優しい味わいの焼き菓子たち。「抹茶フィナンシェ」を購入しましたが、こちらには小豆もしのばせてありました。

手作りの温かみがあります

プレゼント用の包装も手作りの温かみがあって、小さな子から大人まで地元の方に愛されていることにも納得です。

日当たり抜群の喫茶スペースでケーキ休憩

喫茶スペースもあります

お店の奥は喫茶スペースになっていて、先にケーキを注文してから席へ向かうというスタイルです。

プリンケーキ(350円・税抜)

今回、旅の疲れを癒やしてくれた「プリンケーキ」(350円・税抜)。プリンとケーキというハイブリッドな組み合わせです!

ゼリーのような光沢のコーティング

上には、ゼリーのような光沢のコーティング。その下には、たっぷりの生クリームとプリンが重なっています。

サクサクな焼き菓子がくっついています

ケーキの後ろの方に細かな焼き菓子がくっついて、パイのようにサクサク!やわらかな生クリーム、ビターなカラメルソース、濃厚なのに優しいプリン。普通のプリンにはない贅沢なバランスを楽しめる一品でした。

朝から行きたい木風のカフェメニュー

喫茶スペースでは、ケーキだけでない魅力的なメニューもあったので紹介します。それが、厚み約5cmのトーストです!

トーストもケーキのよう

飛騨酪農のはちみつバターの「はちみつバタートースト」(600円・税抜)、生クリームとラムレーズンのお酒がきいた「木風な生レーズンサンド」(650円・税抜)、山盛り生クリームが写真映えする「木風流小倉トースト」(650円・税抜)と、トーストもケーキ並みのボリューム!「紀州のみかんジュース」、関西の喫茶店の味「自家製みっくすじゅーす」などドリンクも取り扱っています。

朝から行きたくなるモーニングメニュー

しかも、モーニング(9:30〜12:30)は、「ドリンク代+100円」で、トースト・ゆで卵・クッキー付きと、朝から行きたくなりますね!

やわらかなタッチのイラスト

やわらかなタッチのイラストが置いてあり、壁にはフォークギターが飾られて、ピアノもありました。穏やかな空間に自然光も差し込んで、ピクニック気分を味わえます。“ログハウス×音楽×ケーキ”に包まれた木の街のケーキ屋さんへ、安倍文殊院の参拝後の休憩にお土産の買い物に、ぜひ立ち寄ってみてください。

[all photos by kurisencho]

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