新しい歴史を見守ります☆「Traveling Coffee」

新しい歴史を見守ります☆「Traveling Coffee」

2020/08/07

元・立誠小学校は新しい複合施設「立誠ガーデン ヒューリック京都」として生まれ変わり、開業オープンとともに元々校舎内で営業されていたコーヒー店「Traveling Coffee(トラベリングコーヒー)」さんも戻ってこられました♪

Kyotopi(キョウトピ)

Kyotopi(キョウトピ)

この場所へまた帰って来た!

写真は2016年10月。感動的に美しい風景ですね

元・立誠小学校は新しい複合施設「立誠ガーデン ヒューリック京都」として生まれ変わり2020年7月21日オープンしました。

この小学校の旧職員室の部屋で営業されていた「Traveling Coffee(トラベリングコーヒー)」さん。
店主の牧野さんはもうコーヒー界では知らない人はいない存在で、この場所を拠点に数々のイベントを仕掛け、地域とともに賑わいや交流を生み出されてきた方。

その地元の方々の強い要望を受け、トラベリングコーヒーと共に新しい施設にも戻ってこられました。

店内は牧野さんのこだわりの仕掛けがいっぱい詰まってます!

新しいお店は敷地西側の新築棟1階。

以前と比べるとコンパクトになりましたが、そこはコーヒースタンドという形態。
目の前の広場があるおかげで問題なしですね。

牧野さん(左)、南場さん(右)

ずっとこのお二人です。

広場でのんびりできます
立誠小学校で実際使われていた椅子です
上から垂らすプラントはこれからどんどん伸ばして増やしていくイメージだそうです
ハンガーフックもハンガーもアンティーク
京都コーヒー界の2大巨頭!?

お祝いに駆けつけた「Okaffe Kyoto」の岡田さん。

地域に貢献して恩返しするというポリシーは共通しているお二人です

以前の風景をご紹介

このイベントも牧野さんが中心になって企画されています

京都の人気店が集うコーヒーイベント「Enjoy Coffee Time(エンジョイコーヒータイム)」。

過去12回開催。工事期間中は藤井大丸屋上など別の場所で開催され、驚異的な集客数を誇る人気イベントです。

2016年11月。2回目のエンジョイコーヒータイム
この講堂の入り口付近は…現在の立誠図書館あたりでしょうか?
2016年5月、第1回目のエンジョイコーヒータイム。たとえ4年でも今も変わらないメンバー、って凄いと思います
行列が当たり前のモンスターイベントです。最後尾のサインはお客さんが持つシステムでした
中庭を利用したイートインスペース。今はピアノが置いてある中央のロビーの場所ですね
職員室のトラベリングコーヒー。通常営業の風景です

新たな歴史をこの場所で

新たな歴史をこの場所で

工事期間中はグランドの仮設建物で、そして工事最終段階では仮設も撤去されるために京都駅東のるてん商店街にて営業を続けて来られました。
まさに店名のようにトラベリングされて来たわけです。
そしてその都度その場所で、名残惜しさを感じるほど魅力的な場所を作り続けて来られました。
本来の場所へ戻り、また新たな時代感覚を取り入れながら、コーヒー界のみならず京都の地域活性と文化発信を担う場所として発展されることを願っています。

素敵な笑顔

この記事を書いたライター情報

Kyotopi(キョウトピ)

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