【業務スーパー】リピ必至!鶏屋さんのハーブウィンナー

【業務スーパー】リピ必至!鶏屋さんのハーブウィンナー

2020/08/10

業務スーパーには、大容量でお得な商品がたくさんあります。鶏屋さんのハーブウィンナーは、そこまで大容量ではないものの500gで277円というコスパのよさが売り。今回は、この「鶏屋さんのハーブウィンナー」を実食ルポでご紹介します。

イエモネ

イエモネ

桜チップで燻製した、珍しい鶏肉のウィンナー!

ちょっと珍しいですよね

ウィンナーといえば「豚肉」が一般的ですが、鶏屋さんのハーブウィンナーはその名の通り「鶏肉」のウィンナーです。

私は、鶏肉のウィンナーを今回はじめて食べました。

桜チップで燻製しているところも魅力。桜チップとは、ウィンナーを燻製にするときに使うスモークチップの1つで、香りが強いため肉や魚の臭みが気にならなくなります。

ボイルか焼くかはお好みで!

お好みでどうぞ

業務スーパーの「鶏屋さんのハーブウィンナー」は、ボイルしても焼いてもおいしくいただけます。お好みで調理法を選んでみてくださいね。

袋には「沸騰しない程度(70~80℃)のお湯で温めます。または、フライパン等でそのまま焼いて召し上がりください」と書いてあります。

おすすめの調理法は、軽くボイルした後にフライパンで焼いて食べること。パリっとした食感をより楽しむには、この食べ方がおすすすめです。

ただし、茹でてから焼くと皮が破けやすくなるので気をつけてください。

茹でるとパリっとした食感を楽しめます

茹で野菜と一緒に食べてみました

鶏肉のウィンナーなので、一般的な豚肉のウィンナーよりも脂身が少なく、あっさりとした味わいが特徴です。

ハーブの香りがほのかに感じられ、おいしくいただきました。

焼いて食べると香ばしさとバジルの香りが絶妙!

焼き野菜と一緒に食べてみました

個人的には焼いたウィンナーが大好きなので、もちろん焼きにも挑戦!

ただし、焼く場合には、調理の仕方にコツがあります。

ウィンナーの皮が弱いので、強火で焼くと一気に皮が破けてしまいます。ポイントは、熱しすぎないフライパンにウィンナーを投入し、転がしながらじっくりと火を通していくことです。

焼き過ぎないように注意すると、皮がきれいな状態をキープできますが、やや魚肉ソーセージっぽい感覚があります。

私はよく焼いたウィンナーが好きなので、皮が破けるのを防止するために切れ目を入れてウェルダンに。軽く焼き目がつくくらいまで焼いて食べました。

香ばしさとバジルの香りが絶妙にコラボしていて、とてもおいしくいただきました。お得だし、おいしいし、リピ確定です。

All Photos By Tsukino_Peperoncino]

この記事を書いたライター情報

イエモネ

イエモネ

今日もお家で、ナマケたい。「イエモネ」は、暮らしと自由をテーマにした、家中(イエナカ)情報メディア。簡単レシピからお取り寄せスイーツ、可愛いインテリア雑貨やおしゃれ家電まで、あなたの家をもっと居心地よくするアイデアで詰まっています。人生に、帰りたくなる家を。

イエモネ が最近書いた記事

おすすめのコンテンツ

連載