鎌倉土産といえばこれ!鎌倉紅谷 の「クルミッ子」を実食ルポ

鎌倉土産といえばこれ!鎌倉紅谷 の「クルミッ子」を実食ルポ

2020/08/09

鎌倉土産の定番としても名高い鎌倉紅谷(べにや)の 「クルミッ子」。クルミとキャラメルが絶妙に絡み合ったバランスよい味わいが人気を呼び、年代問わず多くの方々に支持されています。今回は、そんな長年愛され続ける「クルミッ子」を改めて実食ルポ。ロングセラーの秘密を徹底的に探ります!

イエモネ

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人気菓子店「鎌倉紅谷」

看板商品「クルミッ子」

「鎌倉紅谷」は、1954年(昭和29)年に菓子処「紅屋」として創業した、鎌倉でも有数のお菓子屋さん。

「クルミッ子」をはじめ「あじさい」、「鎌倉だより」など数々の鎌倉菓子を製造。名のあるコンクールの受賞歴を誇り、鎌倉土産の定番として人気を博しています。

不動の人気「クルミッ子」

可愛いリスのシンボルマークも人気の秘密

そんな「鎌倉紅谷」の看板商品が、こちらの「クルミッ子」。歯応えのよいクルミとほろ苦い甘さのキャラメルが特徴です。

このリスのシンボルマークに見覚えがある方も多いでしょう。鎌倉にはリスが多いため、鎌倉銘菓としての意味を込めてリスをあしらったそうです。ちなみにクルミはリスの大好物でもあります。

今回は5個入りを購入

箱を開けると、あら可愛い!

キュートなリスに包まれた「クルミっ子」がきれいに並んでいます。

早速いただきましょう!

おいしそうに焼き上げられた生地。職人さんの手仕事によって、丁寧に丁寧に焼き上げられているんだそうです。

いざ、実食!

ほのかにキャラメルの香り

見てくださいこの断面。キャラメルの中にクルミがぎっしり詰まっています。

楽しい食感

一口食べると、バター生地のサクサク感にキャラメルのほろ苦い甘さ、そしてクルミの歯応えがじっくり感じ取れました。

トロッとしたキャラメルの溶け具合が完璧で、他の風味を邪魔せずにゆっくりと馴染んでいきます。クルミのこりこりした食感がいいアクセントになっており、噛むごとにおいしさもUP。心が穏やかになるような上品な味わいが楽しめました。

それぞれのおいしさが絶妙なタイミングと加減で調和され、口の中に浸透していくあの感覚。一口で広がる贅沢な味わいは、まさに鎌倉銘菓の名にふさわしいですね。

冷やしてみました

暑い夏でも食べやすい♪

箱の裏面に、夏場は冷蔵庫で冷やすとよりおいしく食べられるとあったので、30分ほど冷やしてみることに。

すると、先ほどの味わいに生地のひんやりとした口当たりがプラスされ、より食べ進めやすい味へと変化していました。

真夏のおやつには持ってこいですね。

上質なおやつタイムを

鎌倉名物の名は伊達じゃない

新商品ではない定番のお菓子ですが、どこか新鮮な味わいも覚える、なんとも不思議なお菓子でした。何度食べても飽きさせない、その魅惑のおいしさが鎌倉土産定番の秘密かもしれません。

鎌倉土産「クルミッ子」で、素敵な時間をお過ごしください。

※店舗や時期により商品の仕様や品揃え、価格が変わる可能性がありますので、ご注意ください。
※店舗営業については最新情報をご確認ください。

[All Photos by ひつじ]

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