【カルディ】ハワイで人気のライオンコーヒーって知ってる?

【カルディ】ハワイで人気のライオンコーヒーって知ってる?

2020/08/13

「KALDIコーヒーファーム」でも販売されている「ライオンコーヒー」は、アメリカ最古の老舗コーヒーブランドです。ハワイでも人気のおすすめフレーバーコーヒーは、何といっても「バニラマカダミア」。疲れた体を癒し、リフレッシュにも最適なライオンコーヒーを実食ルポでご紹介します。

イエモネ

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ライオンコーヒーはどこで買えるの?

ライオンコーヒー

ライオンコーヒーはアメリカ本土で生まれ、数人の手を渡り、1979年にハワイで生まれ変わりました。当時からフレーバーコーヒーが開発されはじめ、ハワイを感じさせるフレーバーコーヒーがライオンコーヒーの顔となりました。

赤いパッケージに、迫力あるライオンのデザインが目を引く「ライオンコーヒー」。

通販やライオンコーヒー公式サイトで購入できますが、店舗ではKALDIコーヒーファームやコストコなどで購入できます。普通のスーパーでは、なかなかお目にかかれないのが残念です。

ライオンコーヒーには、どんなフレーバーがあるの?

ライオンコーヒーには「ハワイの味」というラインナップがあり、期間限定商品も含めて全7種類のフレーバーがあります(2020年6月現在)。

不動の1番人気である「バニラマカダミア」をはじめ、「トーステッドココナッツ」や「チョコレートマカダミア」、「ヘーゼルナッツ」などがあります。

また、フレーバーコーヒーだけでなく、「コナコーヒー」や「フレンチロースト」などのラインナップも楽しめます。

香り高き「バニラマカダミア」は癒し効果が抜群!

ライオンコーヒーの「バニラマカダミア」は、パッケージの封を開けた途端に甘い香りが漂ってきて、幸せな気分にしてくれます。コーヒーメーカーで抽出している間も、バニラ&マカダミアの香りで癒し効果が抜群です。

バニラマカダミア

淹れたてのコーヒーは、「バニラの甘い香り」と「マカダミアの香ばしい香り」のハーモニーが織りなすアロマ効果が、疲れた体を癒してくれます。

ブラックでも甘みを感じるフレーバーコーヒー

香りを楽しみながら、ひとくちゴクリ。実際に飲んでみると、ブラックなのにどことなく甘みを感じます。しかし、やはりブラックなので「甘い」というほどではありません。

バニラの風味を生かすには、砂糖を入れて甘みを加えるのがおすすめ。フレーバーコーヒーのよさが引き立ちます。

お好みでミルクを入れてもOK

お好みでミルクを入れてもOKですが、私のおすすめは砂糖のみです。

ライオンコーヒーの淹れ方

パッケージに分量が書いてありますが、「オンス」とか「テーブルスプーン」とか日本では馴染みのない単位ばかりなので、ここで解説しておきますね。

「ライオンコーヒー(粉タイプ)テーブルスプーン2杯」とは、「大さじ2杯」のことです。
「水6オンス」とは、「およそ177.44ml」のことです。

つまり、大さじ2杯のライオンコーヒーに対して、水180ml程度が適量です。ただし、これではカップ一杯にも満たないので、2倍の量で抽出することをおすすめします


商品名:ライオンコーヒー(バニラマカダミア)
税込価格:1393円(KALDI通常価格)
容量:198g
賞味期限:筆者購入時は8か月でした(未開封の場合)

[All Photos By Tsukino_Peperoncino]

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