すすきの駅すぐ!女性店主が営む隠れ家&ノーチャージバー

すすきの駅すぐ!女性店主が営む隠れ家&ノーチャージバー

2020/09/02

ノーチャージのショットバーは一人飲み・お酒好きの聖地です。今回ご紹介するお店はノーチャージ&地下鉄すすきの駅から徒歩30秒と立地もよく、居心地の良いおすすめバーです。

すすきのへ行こう

すすきのへ行こう

女性店主が営むノーチャージバー「Bar 黒猫」

すすきのはバーがたくさんある街です。クラシックスタイルのショットバーから、パーティープランのあるカジュアルなバー、地元民密着の知らないとたどり着けない隠れ家バーまで、様々な形態のバーがすすきのにはひしめき合っています。

今回ご紹介する「」Bar 黒猫(くろねこ)」さんは、ノーチャージで1杯500円からという超良心的な価格設定で呑んべえに優しいだけでなく、営む女性店主さんならではのあたたかみのある空気感で、抜群に居心地のよいおすすめのお店です。

→すすきの周辺のおすすめノーチャージバーはこちらの記事も参考にされてください。

地下鉄すすきの駅から徒歩30秒の好立地!

「Bar 黒猫」さんは南4条西3丁目NO.2グリーンビルの2階にあります。
南4条西3丁目というとちょうどすすきの交差点のシンボル「ニッカの看板」のある一角。NO.2グリーンビルは国道36号線に面した旧すすきの交番の横から入る非常に立地の良い場所にあります。

→南4条西3丁目にあるビルやお店はこちらの記事も参考にされてください。

白を基調にしたバックバー

Bar 黒猫さんはカウンター8席のみのこじんまりとした造り。白を基調とした店内は清潔感とぬくもりにあふれています。ゆっくりと自分好みのお酒と会話を楽しめる暖かみのある空間です。

すすきの駅から近く、18:30オープンと早い時間からあいているので、仕事終わりにぷらっと立ち寄るのにちょうどよいです。

しかも席料を取らないノーチャージスタイル。メニューもビール(600円〜)や各種リキュール、ハードリカーなど店主さんが美味しい!と思ったものをランダムに取り揃えています。

シングルモルト各種800円〜

シングルモルト各種も800円〜とリーズナブル。他にもブレンデッドスコッチやバーボンも取り揃えています。

希少な余市蒸溜所限定の余市(1800円〜)

希少な余市蒸溜所限定の余市(1800円〜|売り切れ御免)がこのお値段で飲めるのは「The 北海道ウィスキー・余市」ファンには嬉しい限り。

自分の好みのハードリカーをロックでゆっくり

ウィスキー、バーボン以外にもラムやテキーラ、ジン、ウォッカの4大スピリッツも(500円〜)。自分好みのハードリカーをロックや炭酸割りなどでゆっくり味わえます。

日替わり&手作りのお酒のアテも美味しい!

日替わりのおつまみ=アテは、ほとんどワンコイン以下

ノーチャージですが、お酒のおつまみ=アテが欲しい人のためにその日替わりの手作りのおつまみもワンコイン以下から用意されています。

仕入れ&仕込み状況でかなりくるくる変わるのもお楽しみの一つ。

本格スパイシーカレー(600円〜)

毎週金曜日はこっそりカレー曜日。手作りの本格スパイスカレーが裏メニュー的に登場します。お値段はハーフサイズ600円〜。

夏限定冷やしカレー(600円〜)

こちらも仕入れと仕込みでバラエティに富んだカレーが出てきます。この夏には冷やしカレーなんていう変わり種も登場しました。

「Bar 黒猫」さんの総評

すすきの駅すぐの立地でノーチャージなので、ぶらっと一人飲み、待ち合わせ、シメの一杯と使い勝手の良い隠れ家バー。
手作りのおつまみや金曜限定のスパイスカレーも美味しい。
話題豊富で聞き上手な女性店主さんが醸し出すゆっくりした居心地の良い空間が一番の魅力です。

この記事を書いたライター情報

すすきのへ行こう

すすきのへ行こう

「すすきのへ行こう」は運営20年の道内最古参ローカルウェブマガジンです。アジア最大最北の歓楽街「すすきの」を中心に札幌市のグルメ・観光・イベント情報をお届けしています。行列の絶えない超有名店から地元民でも知らない穴場なお店まで、幅広くカバーした実食レポートが好評です。

すすきのへ行こう が最近書いた記事

おすすめのコンテンツ

連載