小宮山雄飛がタウン誌編集長と食べ歩いた熊本グルメ6選

特集

震災より1年、熊本を今こそ訪れたい

2017/02/15

小宮山雄飛がタウン誌編集長と食べ歩いた熊本グルメ6選

Yahoo!ライフマガジンの人気企画、ひとりでディズニーランドを楽しむ「おひとりディズニー」を提唱しているホフディラン・小宮山雄飛が熊本へ。今回はおひとりではなく地元タウン誌「タウン情報クマモト」の小崎編集長におすすめグルメを案内してもらいました。

Yahoo!ライフマガジン編集部

Yahoo!ライフマガジン編集部

まずは地元のタウン誌『月刊タウン情報クマモト』編集部へ来訪

こんにちは、小宮山雄飛です。

大の食べ歩き好きで、ミュージシャンという仕事柄ツアーで地方に行くともなれば、1日に10軒近く食べ歩くこともある僕が、今回は熊本の美味しいグルメを食べ尽くしたいと思います!

やってきました、こちらがタンクマ編集部

今回、熊本グルメを案内してくれるのは、地元熊本の人から全幅の信頼を受けるタウン誌『月刊タウン情報クマモト』通称タンクマの小崎信夫編集長。

地元の美味しいお店を知り尽くしてる編集長が、どんなお店に連れてってくれるのか、楽しみです

1軒目「TAGO CURRY」のカレー

『月刊タウン情報クマモト』の小崎信夫編集長、一体どんなお店を紹介してくれるんでしょう
小崎編集長
小崎編集長
熊本へようこそ!
小宮山雄飛
小宮山雄飛
今日はよろしくお願いします!さっそくですが1軒目はどちらに連れてっていただけるんでしょう。
小崎編集長
小崎編集長
雄飛さんはカレーマニアと聞きましたので、比較的新しいカレーの名店にお連れします。

おお、いきなりカレースタート!

熊本の地元誌の編集長があえて1軒目に選んだカレー屋さん、どんなカレーなのか楽しみです

震災からまだ1年経ってませんが、商店街はしっかり活気を取り戻しています
1軒目はこちらTAGO CURRY

というわけでやって来たのは「TAGO CURRY」さん。

小宮山雄飛
小宮山雄飛
こちらはどんなカレーなんでしょう?
小崎編集長
小崎編集長
熊本名物の馬肉を使ったキーマカレーがあるんですよ。

いきなり馬!

最近は東京や大阪でもジビエを使ったカレーが密かなブームになりつつありますが、これは楽しみです。

店主の内田智志さん。元は和食の職人さんだったそうです
小宮山雄飛
小宮山雄飛
ご主人はなぜカレー屋さんを始めたんですか?
「TAGO CURRY」内田智志さん
「TAGO CURRY」内田智志さん
昔熊本に『ニューデリー』っていうカレーの名店があって、その味が忘れられなくて、なら自分で作っちゃおうって。
小崎編集長
小崎編集長
ご主人は和食屋さんにいたんですよ。
「TAGO CURRY」内田智志さん
「TAGO CURRY」内田智志さん
そうです、その頃のあだ名が『田吾作』で(笑)、それでTAGO CURRY(タゴカレー)って店名にしたんですよ。

あだ名が田吾作って、日本昔話じゃないんだから‥。

おしゃれな店名の意外な由来。

と、そこでお店の本棚に見覚えのある本が!

本棚に、小宮山雄飛の「旨い!家カレー」が!(やらせではありません)
小宮山雄飛
小宮山雄飛
ご主人、僕の本買ってくれてたんですか?
「TAGO CURRY」内田智志さん
「TAGO CURRY」内田智志さん
あ、それバイブルですから!

くしくもこの日は、本の3刷目の増刷が決まった日!

はい、このお店もう食べなくても分かります、名店です。

自動的に5点差し上げましょう(なんのだ?)

そうこうしている間に馬キーマカレーの出来上がりです。

こちらが馬キーマカレー880円(写真はプラス100円で卵トッピングしたもの)
小宮山雄飛
小宮山雄飛
美味しそう!
小崎編集長
小崎編集長
いただきまーす!

スパイス感がほどよくて、馬のひき肉もあっさりしていながら味わいがあり、めちゃくちゃバランスの良いカレーです。ここら辺はやはり和食出身のご主人のセンスでしょうか。

ベタですが、「うま!」って言わないといけない雰囲気
小宮山雄飛
小宮山雄飛
ちなみにやっぱり熊本の人って馬をよく食べるんですか?
小崎編集長
小崎編集長
いやー、食べないですね(笑)

ドテーーー!

編集長、いきなりいらないカミングアウト。

こんなに美味しいのにもったいない!

熊本のみなさん、もっと馬を食べましょう(なぜ僕が薦めてるのか、立場が逆です)。

ということで、せっかくなので同じジビエのラム(子羊)カレーも注文。

ラム(子羊)カレー(1200円)
雄飛「馬肉はよく食べるんですか?」編集長「食べません」

ラムカレーはまた全然違う風味でラムの味がしっかり出ていて、こちらも美味しい。他にもチキンやえびなどあり、全てく違う工程で作ってるそう。これは通ってコンプリートしたくなります。

TAGO CURRYとても美味しかったです、ごちそうさま!

Yahoo!ロコたごカレー
住所
熊本市中央区下通1-5-4 松島ビル 2F

地図を見る

アクセス
通町筋駅[出口]から徒歩約3分
花畑町駅[出口]から徒歩約4分
熊本城・市役所前駅[出口]から徒歩約4分
電話
096-354-0182
営業時間
11:30~15:00(L.O.14:30) 18:00~22:00(L.O.21:30)
口コミ・写真など

※この施設の情報はYahoo!ロコから提供されています。

2軒目「会楽園」の太平燕(タイピーエン)

小宮山雄飛
小宮山雄飛
次はどちらでしょう?
小崎編集長
小崎編集長
いや‥‥。
小宮山雄飛
小宮山雄飛
どうしました?
小崎編集長
小崎編集長
一軒目で思ったより時間がかかっちゃって、ちょっと予定がくるっちゃいまして、どうしようかな‥‥。

ちょっと編集長、一軒行ってもう予定くるったって、大丈夫ですか⁉︎

先行きが不安です。

小宮山雄飛
小宮山雄飛
まあ大丈夫、じゃあ絶対外せない名店に行きましょう!

ということで向かったのは太平燕(タイピーエン)の元祖という「会楽園」さん。

熊本での移動はやっぱり路面バス、風情があります
編集長(予定がくるったなあ‥‥‥‥)、雄飛(大丈夫かなあ‥‥)

ほどなくして太平燕発祥の店、会楽園に到着。

さすが元祖、店名より麺名の方がデカい‼︎
小宮山雄飛
小宮山雄飛
僕、本場で太平燕食べたことないので楽しみです。
小崎編集長
小崎編集長
ここは元祖だけあって、ほんとに美味しいですよ。
これが元祖の太平燕(880円)。スープの香りがいいんです
麺は春雨、たっぷりの野菜がからみます
小宮山雄飛
小宮山雄飛
さっそくいただきます!
う、うまい‼︎
小宮山雄飛
小宮山雄飛
これあっさりしてて美味しいですね!
「会楽園」薛博之さん
「会楽園」薛博之さん
うちはとんこつを使わないで鶏ガラなんで。
小宮山雄飛
小宮山雄飛
それであっさりなんだ。
「会楽園」薛博之さん
「会楽園」薛博之さん
あと春雨が緑豆ではなく芋のデンプンを使ってるのもうちの特徴ですね

なるほど、それで以前東京で食べたことのある味とは全然違うんだ。

小宮山雄飛
小宮山雄飛
ちなみに太平燕っていつ頃からこんなに名物になったんですか?
「会楽園」薛博之さん
「会楽園」薛博之さん
太平燕自体は昭和8年にうちが始めたんですが、全国的に有名になったのはこの10年くらいですね。

え!

そんな最近なんですか?

「会楽園」薛博之さん
「会楽園」薛博之さん
2004年に特急つばめが運行を開始した時に、同じ燕(つばめ)ってことで、県が名物に押し出したんですよ。
小崎編集長
小崎編集長
そう、その時にタウン情報クマモト編集部で太平燕の本を作りました。
「会楽園」薛博之さん
「会楽園」薛博之さん
それがきっかけで、あっちこっちでも取り上げられるようになって一気に広がったんですよ。

なんと!

小宮山雄飛
小宮山雄飛
編集長が太平燕ブームの火付け役だったんですか!
小崎編集長
小崎編集長
いやいや、ちょっとお手伝いしただけですよ(謙遜)。
「会楽園」薛博之さん
「会楽園」薛博之さん
いや、それまでは県の人でも知らなかったですよ、編集長さまさまです!

なんと、そんなすごい人だったとは、先ほどはスケジューリングの件で疑って申し訳ありませんでした。

太平燕発祥の店の3代目店主ご夫妻と、ブーム火付け役の編集長と!
Yahoo!ロコ会楽園
住所
熊本市中央区新町2-7-11

地図を見る

アクセス
洗馬橋駅[出口]から徒歩約1分
西辛島町駅[出口]から徒歩約4分
新町(熊本県)駅[出口]から徒歩約5分
電話
096-352-2844
営業時間
Twitter『熊本会楽園』で営業情報配信してます ☆ランチ予約は不可☆夜の営業は前日までの予約制となります。[太平燕発祥の店として漫画クッキングパパに掲載されました]ランチ11時半~lo14:00夜の営業 『前日までの要予約で17時半~』夫婦2人で、営業してる小さな店舗の為、ランチ時混み合っている場合料理提供に時間がかかる場合がございます。
定休日
月曜・第2・4・5火曜 『祝日の場合は営業』翌日振替店休日
口コミ・写真など

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3軒目「村上からしレンコン店」のカラコロバーガー

ご飯ものに麺ときて、3軒目はパン。

小崎編集長
小崎編集長
カラコロバーガーっていう名物があるんですよ。
小宮山雄飛
小宮山雄飛
え、グラコロですよね?
小崎編集長
小崎編集長
いや、カラコロです。

その昔、マクドナルドのCMでグラコロの歌を歌っていたこともあるこの僕、まさか20年後にカラコロなるものを食べることになるとは思いもしませんでした。

ちなみにカラコロとは、からし蓮根コロッケのハンバーガーのことらしい。

熊本名物をハンバーガーにしちゃったという「村上からしレンコン店」へ向かうことに。

大きく蓮根の蓮の字が。看板では店名よりメニューを押し出すのが熊本流なのでしょうか!?
店頭にはスティックタイプのからし蓮根も
「村上からしレンコン店」村上 範年さん
「村上からしレンコン店」村上 範年さん
いらっしゃいませ!
小宮山雄飛
小宮山雄飛
なんでまたからし蓮根をバーガーにしたんですか?
「村上からしレンコン店」村上 範年さん
「村上からしレンコン店」村上 範年さん
からし蓮根って辛いじゃないですか、だからメンチにしてコロッケにして、甘めのタレと甘めのバンズに合わせるとちょうど良くて、子供や若い人にも食べてもらえると思って。

なるほど、単なる変わり種バーガーとは違うようです。

「村上からしレンコン店」村上 範年さん
「村上からしレンコン店」村上 範年さん
だからうちはバンズもカラコロバーガー用に特注で作ってもらってるんです。

なんと、バンズまで特製、これは本気です。

特製バンズにキャベツ千切り、甘めのタレがポイント!
カラコロバーガーできあがり!
「村上からしレンコン店」の3代目、村上 範年さんと

古くからの名物からし蓮根がすっかりおしゃれなバーガーに変身!

ということで、お馴染み「おひとりディズニー」風に、街角で無駄におしゃれに食べてみることに。

なぜかおしゃれに食べてみる
おひとりカラコロバーガー

お味の方は、たしかに甘めのタレにからし蓮根のピリっとした辛さが見事にマッチ。もしカラコロバーガーのCMを作る際は「カ〜ラッコ〜ロ、カ〜ラッコ〜ロ」と歌いますんで、ぜひ声をかけてください。

Yahoo!ロコ村上カラシレンコン店
住所
熊本市中央区新町3-5-1

地図を見る

アクセス
段山町駅[出口]から徒歩約2分
蔚山町駅[出口]から徒歩約3分
杉塘駅[出口]から徒歩約8分
電話
096-353-6795
営業時間
8:30~17:00
定休日
土曜日・祝前日
口コミ・写真など

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さて、カラコロの後はせっかくなので付近をちょっとぶらり散歩。

レトロな建物が魅力的な長崎次郎書店にも立ち寄ってみました。

おしゃれ魂に火が着き、レトロな長崎次郎書店でも雰囲気ショット
本屋であの子と待ち合わせさ(的なショット)

4軒目「いきなりや わたなべ」のいきなり団子

小崎編集長
小崎編集長
なんかさっきは時間押してしまったんですが、なぜか今度は時間すごい巻いちゃったので、予定外ですが甘い物でも食べませんか?

太平燕を熊本名物にしたすごい編集長ですが、相変わらずスケジューリングは自由過ぎます。

小崎編集長
小崎編集長
なので、ちょっといきなりですが、いきなり団子でもどうですか?

ん?

いきなりいきなりってなに?

小崎編集長
小崎編集長
いや、いきなり団子という名前の団子なんですよ。

へえ、そうなんですか!

ということで、熊本城のたもと「熊本城桜の馬場―桜の小路」にある、いきなりや・わたなべさんへ。

熊本名物いきなり団子
桜の小路でぱくり

いきなり団子はもともと各家庭で作られていたもので、昔はあんこは入ってなくて具はイモだけだったとか。

素朴な味が魅力です。

Yahoo!ロコ熊本城 桜の馬場 桜の小路
住所
熊本県熊本市中央区二の丸1番1-2

地図を見る

アクセス
花畑町駅[出口]から徒歩約4分
熊本城・市役所前駅[出口]から徒歩約6分
辛島町駅[出口]から徒歩約8分
電話
096-288-5013
口コミ・写真など

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5軒目「和食しまさき」の自家製カラスミと郷土料理

おやつの後は、いよいよ夕食&お酒。

小崎編集長
小崎編集長
店主自らが魚を釣って料理する、絶品の居酒屋があるんで行きましょう。

実は2月に初の居酒屋紹介本『新・酒場入門』を出すほど大の居酒屋好き、これは楽しみです。

実にいい感じに年季の入ったビルの中
こちらが「和食しまさき」
小崎編集長
小崎編集長
こちらのお店は有名な居酒屋本でも紹介されてるんですよ。

ん、どれどれ?と置いてある本を見てみると、なんと居酒屋探訪の第一人者・太田和彦さんの本じゃないですか、これ僕も持ってる!

太田さんお薦めとあれば、もうお墨付き。
食べなくても美味しいのは分かります、星5つ!
(あれ、このくだり前にもあったな‥)

ついにお酒だ、乾杯—!
小崎編集長
小崎編集長
ここのご主人が作る自家製のカラスミが絶品なんですよ!
3点盛り(蒸しアワビ、合鴨ロース煮、自家製からすみ)
小崎編集長
小崎編集長
びっくりなのは、ご主人なんでもカラスミにしちゃうんです。
「和食しまさき」島崎誠士さん
「和食しまさき」島崎誠士さん
今日はボラと鱸(すずき)です。

え、カラスミってボラの卵だけじゃないんだ、これは珍しい。

鱸(すずき)のカラスミを食べてみる
小宮山雄飛
小宮山雄飛
これ美味しいですね。ボラのはこってりしてて、鱸はわりとあっさりしてる。やっぱり魚によって違うんですね。
小崎編集長
小崎編集長
ここはほんと何を食べても美味しいんで、どんどん頼みましょう!

すでに5軒目にして、編集長どんどん頼みます。

馬のレバ刺し、キター!

つづいて馬のレバ刺し。

馬肉はそんなに食べないと言ってましたが、こうやってあちこちのお店にもあるんだから、やっぱり地元の名物なんですね。

小宮山雄飛
小宮山雄飛
甘めの醤油とサラダ玉ねぎのシャキシャキが相まって、このレバ刺し絶品ですね!
さらに、ごま鯖登場
「和食しまさき」島崎誠士さん
「和食しまさき」島崎誠士さん
これはごま鯖のごま鯖です!

え?

「和食しまさき」島崎誠士さん
「和食しまさき」島崎誠士さん
ですから、ごま鯖のごま鯖です!

なんかコピペミスの文章みたいになってますが、ほんとに「ごま鯖のごま鯖」と言ってるんですよ。

小宮山雄飛
小宮山雄飛
どういうことですか?
「和食しまさき」島崎誠士さん
「和食しまさき」島崎誠士さん
ゴマサバっていうのは鯖の種類なんですよ、で、それを胡麻のタレで和えてるから、ごま鯖のごま鯖(笑)。

そういうことなんですね。いきなりいきなりとか、ごま鯖のごま鯖とか、繰り返しが多いですね。馬のうま煮あたりもあったらさらに紛らわしくていいんですが。

ごま鯖うまいー!
何を作っても美味しい、店主の島崎誠士さん
小崎編集長
小崎編集長
ここはほんとに何食べても美味しいんで食べすぎちゃいますから、ここら辺にしておいて、最後にもう一軒ハシゴしましょう。
お店の前で店主と娘さんと記念撮影。ごちそうさまー!
Yahoo!ロコ和食 島崎
住所
熊本市中央区下通1-9-1 マツフジビル B1F

地図を見る

アクセス
花畑町駅[出口]から徒歩約2分
辛島町駅[出口]から徒歩約4分
通町筋駅[出口]から徒歩約5分
電話
096-351-0321
営業時間
18:00~23:00
定休日
日曜・祝日
口コミ・写真など

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ラスト6軒目「にしのや」のおでん

というわけで、島崎さんのとこでじっくり食べていたいという気持ちを抑え、後ろ髪を引かれながらもお店を出ました。

小宮山雄飛
小宮山雄飛
編集長、美味しかったです。次のお店はどちらですか?
小崎編集長
小崎編集長
はい、ここです。
小宮山雄飛
小宮山雄飛
え、ここって?
小崎編集長
小崎編集長
ここですよ。

まだ島崎さんのお店の前なのに、ここってどういうこと?

小崎編集長
小崎編集長
ですから、ここです。
小宮山雄飛
小宮山雄飛
なんと編集長が指差す先は、歩くと5歩くらい先のお店。

近‼︎
おでんのにしのや。背景にはさっきの「和食しまさき」がばりばり写ってます、近すぎ!
小崎編集長
小崎編集長
ここのおでんがまた美味しいんですよ。うちの編集部のみんなも向かってますから、最後は賑やかにいきましょう!

ということで最後はおでん。

熊本でおでんとは意外ですが、これぞ地元の人しか知らない名物。

鍋から溢れまくってるおでんダネ。見たことない光景です
小宮山雄飛
小宮山雄飛
なんかおでんが鍋の上に山盛りになってますね!
小崎編集長
小崎編集長
これが味が染みてて美味しいんですよ。

鍋に浸かってない具材にどうやって味が沁みるのか、若干不思議ですが、とにかく食べてみましょう。

おでん盛り合せ。かなり豪快です!
小宮山雄飛
小宮山雄飛
いただきまーす。うわ、確かに味がしっかり沁みてる!

上の方の具材はまったく汁に浸かってませんが、下の方はむしろ上の具材の重みで汁がめちゃくちゃ沁み込んでるようです。

豪快な豚のスネ肉や白菜(ロールキャベツではなく白菜だけを巻いたもの)など、他のおでん屋では見かけないタネも多く、これこそ隠れた地元の名物じゃないでしょうか。

さすがはタンクマ編集長、王道の名物から地元の人しか知らない名店まで、すっかり熊本グルメを堪能させてもらいました!

Yahoo!ロコにしのや
住所
熊本市中央区下通1-9-1

地図を見る

アクセス
花畑町駅[出口]から徒歩約2分
辛島町駅[出口]から徒歩約4分
通町筋駅[出口]から徒歩約5分
電話
096-324-7559
口コミ・写真など

※この施設の情報はYahoo!ロコから提供されています。

編集部の皆さんもかけつけて大宴会!おつかれさまでしたー

どのお店もほんとに美味しくて大満足の熊本グルメツアー。

小崎編集長ありがとうございました。

ちなみにご紹介してきれなかったお店で、移動の合間に熊本最初の洋菓子店「SWISS」に寄って名物プティマロンを。

さらに、打ち上げで立呑みが楽しい「ねぎぼうず」でこれまた熊本名物の一文字グルグルや、フワフワの厚揚げのねぎまみれなどを。

さらに「おべんとうのヒライ」に寄って、ローカルフードのちくわサラダを。

〆はやっぱりラーメンということで、地元の名店「天外天」でにんにくががっつり効いたラーメンを食べました。

ということで、なんと合計10軒!

熊本はうまかものの宝庫でありました!

ごちそうさまでした。

小宮山雄飛

小宮山雄飛

ミュージシャン/渋谷区観光大使兼クリエイティブアンバサダー

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