春休み東京に遊びに来たら絶対に外せない原宿のパンケーキ4軒

特集

甘い誘惑…パンケーキ最前線2017

2017/02/21

春休み東京に遊びに来たら絶対に外せない原宿のパンケーキ4軒

いわずと知れたパンケーキの聖地、原宿。今なお2時間待ちが当たり前という超人気店が立ち並ぶエリアで、この春休みに東京へ来たら絶対に外せないパンケーキ店4軒をパンケーキブロガー「たっちゃんずパンケーキ部」のリコメンドとあわせ厳選。並んでも食べたいパンケーキを狙い目の時間とともに紹介!

Yahoo!ライフマガジン編集部

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【厳選したのはこの4軒!】

1.RAINBOW PANCAKE(レインボーパンケーキ)
2.Riz Labo Kitchen(リズ ラボ キッチン)
3.uznaomom b one(ウズナオムオム ビーワン)
4.MICASADECO&CAFE 神宮前(ミカサデコ&カフェ 神宮前)

パンケーキの聖地巡業! 原宿で絶品パンケーキを味わい尽くそう

原宿・表参道エリアは、人気店が集まるまさにパンケーキの聖地パンケーキブームの先駆けとなった有名店から、2016年12月にオープンしたばかりの新感覚パンケーキが味わえるお店まで、この春休み東京に来たら絶対はずせない絶品パンケーキ店を4軒セレクト。

パンケーキについて語ってくれた「たっちゃんずパンケーキ部」のおまる部長ともんちゃんの座談会の中で名前の挙がった注目パンケーキも登場!

1.RAINBOW PANCAKE(レインボーパンケーキ)

「たっちゃんずパンケーキ部」ブロガー・おまる部長
「たっちゃんずパンケーキ部」ブロガー・おまる部長
「パンケーキブームが来るずっと前に登場したお店。生地やソースは手作りにこだわっていて、本当においしいな〜って感じるグルメなパンケーキです」
JR山手線原宿駅より徒歩5分。6色のレインボーカラーが目印の「RAINBOW PANCAKE」。取材日は、オープンとともに並んでいたお客さんが続々入店

まず1軒目は、原宿パンケーキのシンボルになっている「RAINBOW PANCAKE」

ハワイに住んでいたことのあるオーナー・岩城さんが、現地で笑顔の源である“虹とパンケーキ”で、お客さんを幸せにしたいという思いから始めたこのお店。オープンしたのは日本でパンケーキ自体があまりメジャーでなかった今から6年前。まさに現在の原宿パンケーキ店の先駆け的存在である。

1、2階が店舗部分となっており、こちらは2階フロアの様子。オープンキッチンなので、パンケーキの注文が入るたび中からいい香りがただよってくる

安心・安全でおいしいものをと、パンケーキ生地やソース、トッピングに至るまでが1つ1つ手作り。生地にはバターを使わず、低脂肪のミルクやヨーグルトを入れるなど一般的なパンケーキよりヘルシーにいただけるのもうれしいところ!

パンケーキを手に登場したのは店長の岩城知春さん。お店のシンボルであるレインボーカラーのカチューシャ姿がステキ! 温かいスマイルで取材陣を癒やしてくれた

パンケーキが見えないくらいミルキーソースがたっぷり

オーナーがハワイで食べた味を日本人の舌に合うようアレンジしたオリジナルの「マカダミアナッツソース」(1250円)。添えられたナイフとフォーク型のラスクまでパンケーキから作られているんだそう

中でもオープン当時から1番人気「マカダミアナッツソース」のパンケーキは、おまる部長をして「何度も食べたくなる魅力がある」と言わしめた逸品。

ミルキーなソースに包まれたパンケーキをカット。生地がふわふわで驚くほど簡単にナイフが入っていく

ふわふわのパンケーキには、ミルキーなマカダミアナッツソースがたっぷり。クリーミーでありながらしつこくない甘さで、心がほっこりと温かくなる癒やし系のおいしさだ。

\狙い目の時間帯/

平日朝10:00からのみ予約が可能。

Yahoo!ロコレインボーパンケーキ
住所
東京都渋谷区神宮前4-28-4 ARES GARDEN OMOTESANDO 2F

地図を見る

アクセス
明治神宮前駅[エレベータ]から徒歩約3分
原宿駅[竹下口]から徒歩約6分
表参道駅[A2]から徒歩約8分
電話
03-6434-0466
営業時間
月,水~日 10:00~18:00
定休日
毎週火曜日
口コミ・写真など

※この施設の情報はYahoo!ロコから提供されています。

2.Riz Labo Kitchen(リズ ラボ キッチン)

「たっちゃんずパンケーキ部」ブロガー・もんちゃん
「たっちゃんずパンケーキ部」ブロガー・もんちゃん
「最近新しくできたお店で、米粉を使ったグルテンフリーのパンケーキが食べられるんです。『米粉を使ってこんなにふわふわなパンケーキが作れるんだ!』って、衝撃でした!!」
東京メトロ表参道駅から徒歩7分の裏道にたたずむ昭和22年に建てられた古民家。ここを舞台に、2016年3月にオープンしたのが「裏参道ガーデン」。和をテーマに1階は抹茶や甘味処などの飲食店がはいっている

もんちゃんに衝撃を与えた米粉のパンケーキがいただけるのは、「裏参道ガーデン」内に2016年12月にオープンした「Riz Labo Kitchen」。オープンしてからまだ2カ月余りだが、メディアやSNSで話題となって以来、連日行列が絶えない今注目のパンケーキ店だ。

お店は「裏参道ガーデン」1階フードホールの1番奥。一見「ホントにパンケーキ屋さん?」とわが目を疑ってしまう和のカウンターがなんとも趣ある雰囲気

米粉の概念をくつがえすふわふわ食感パンケーキ

米粉のパンケーキだからといって、もっちり系と決めつけたら大間違い。ここのパンケーキは驚くほどふわふわなのだ。生地はやわらかく、米粉特有のほんのりとしたお米の香ばしさが鼻に抜ける新感覚の食感と味わいが楽しめる。

ふんわり米粉のRiz◎Pancake「パンケーキ」(1100円・セット価格※パンケーキはセットのみの取り扱い)。プレーンと抹茶の2種類から選べる

「米粉を使用した本当においしいパンケーキを味わって欲しい」と、米粉指導資格を持つ女性2人で始めたこのお店。パンケーキの主役となる米粉は、JAS指定の有機米会社から仕入れた国産特別栽培米以上のものだけを使用。またバターの代わりに珍しい国産米油を使うなど、素材1つ1つを厳選し、オーガニックや、腸内環境の改善にも効果的とされるグルテンフリーにもこだわっている。

真鶴にある「リズラボの木」で栽培した無農薬レモンで作った「ジンジャーレモネード」(700円)もオススメ。パンケーキセットを注文するとドリンク料金100円引き

\狙い目の時間帯/

平日のオープン11:00〜12:00くらいまでの時間帯なら比較的スムーズに入店可能。

Riz Labo Kitchen(リズ ラボ キッチン)
住所:東京都渋谷区神宮前4-15-2 裏参道ガーデン1階
電話番号:非公開
営業時間:11:00~17:00(L.O.15:30)
定休日:月曜・火曜

※この情報は取材時の情報です。ご利用の際は事前にご確認ください。

3.uznaomom b one(ウズナオムオム ビーワン)

「たっちゃんずパンケーキ部」ブロガー・おまる部長
「たっちゃんずパンケーキ部」ブロガー・おまる部長
「原宿の『uznaomom(ウズナオムオム)』っていうカフェの2号店なんですけど、そのお店だけで食べられる厚焼きのパンケーキがすんごい分厚いんです!」
明治神宮前駅から徒歩5分、1号店の「uznaomom」の斜向かいに店を構えるのが2号店の「uznaomom b one」
開放的なガラス窓から心地よい自然光が差し込む店内

マンションの1室にあるカフェ「uznaomom」の日本2号店としてオープンしたのが「uznaomom b one」。パンケーキはもちろんのこと、夜はお酒を飲みながら食事も楽しめる夜カフェとしても人気のお店だ。

パンケーキを手に出迎えてくれたのはスタッフのももちゃん。momo(もも)とanzu(あんず)を逆さに読んだことが由来の店名と偶然リンクしたお名前をお持ちのキュートガール!

絵本の中に登場しそうなふっくら卵の厚焼きパンケーキ!

注文が入ってから20分以上かけてじっくり焼き上げる「特製厚焼きパンケーキ」(写真はダブル・1600円、シングルは1100円・ともに税別)は見事なまでの厚焼き! 思わず下から仰ぎ見たくなるほど

ここでぜひ味わいたいのが、絵本の1ページに登場しそうな「特製厚焼きパンケーキ」

こちらのパンケーキ、日本で食べられるのはこの店舗だけという限定メニュー。というのも、実は「uznaomom」は2号店をオープンする前の2012年に台湾に進出しており、その際誕生したのがこの厚焼きパンケーキ。台湾でのあまりの人気ぶりに「uznaomom b one」でも提供することを決めたという、いわば台湾からの逆輸入パンケーキなのだ!

メープルシロップが流れる様はカナダのナイアガラの滝のように壮観!
思い切ってナイフを入れると、中から立ち上るホカホカの湯気とふんわり卵のいい香り。全卵に空気を含ませながら丁寧に泡立てているので、これだけふっくらしたパンケーキになるのだそう

食べ応えがありつつも最後まで飽きないようにと、パンケーキは素朴で優しい甘さ。聞けば、冷めてからおいしく食べられるのもこのパンケーキの魅力の1つとのこと。全部食べきれない場合には、お持ち帰りもできるので安心だ。

\狙い目の時間帯/

平日のランチ以降のゆったり時間に訪れるのがオススメ。

uzna omom b one
住所:渋谷区神宮前5-17-8 ベェルコート芙蓉 B1
電話:03-6427-2779
営業時間:[月~金]12:00~22:00 (L.O21:00)、[土・日・祝]11:00~22:00(L.O21:00)
定休日 月曜・第1火曜

※この情報は取材時の情報です。ご利用の際は事前にご確認ください。

4.MICASADECO&CAFE 神宮前(ミカサデコ&カフェ 神宮前)

感度の高い人々が集まる原宿・キャットストリートのビル2階に店を構える。土日にはパンケーキを求めるお客さんで行列が絶えない

最後に訪れたのは、2016年6月に原宿にオープンした「MICASADECO&CAFE 神宮前」大阪・難波で大人気のパンケーキ店「MICASADECO&CAFE」の東京初の店舗である。

ハウスミュージックがかかる和モダンな空間。海外の人も多く訪れる原宿という場所に合わせて、インテリアには日本の“和”を取り入れている

ぷるんぷるんと揺れるフォトジェニックパンケーキ

分厚いパンケーキが3段積み上げられた「ふわふわリコッタパンケーキ」(1200円・税別)。驚異的なぷるふわ感はメレンゲと絶妙な焼き加減がなせる技!

このお店で多くの人が注文するのが「ふわふわリコッタパンケーキ」。席に運ばれてきた瞬間からぷるんぷるんと揺れる、なんともフォトジェックなパンケーキだ。

そのかわいらしく揺れる姿たるや……思わず写真だけでなく動画を撮影してSNSUPするお客さんが続出するほど!

メープルシロップをかけている間もぷるぷる〜
中からリコッタチーズがじゅわっと。口の中で溶ける食感。添えられた生クリームにはほのかに塩気も効いており、甘すぎずペロリと完食できる

\狙い目の時間帯/

17時以降。また、平日15:00〜18:00は2組限定で予約可能。

ミカサデコ&カフェ 神宮前
住所:神宮前6-16-5 HOLON 2F
電話:03-6892-7006
営業時間:11:00~19:00(L.O18:30)
定休日:なし

※この情報は取材時の情報です。ご利用の際は事前にご確認ください。

取材メモ/さすがはパンケーキの聖地・原宿、伺ったパンケーキ店はどこもおいしくて、連日のパンケーキ取材にもかかわらず、完食続きでした。こんなに毎日甘いものを食べていたら太るかも……と不安な気持ちもありましたが、パンケーキ店で働いていたスタッフさんたちがみんなスレンダー(しかも美人)だったので、安心して食べまくることができました。

取材・文=秋山ももこ、撮影=奥西淳二、yuko


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