東京ベイエリアに「東京ベイ潮見プリンスホテル」が開業!

東京ベイエリアに「東京ベイ潮見プリンスホテル」が開業!

2020/09/09

羽田空港国際線が大幅に増便され、BRT(バス高速輸送システム)の運行開始が予定されている東京ベイエリアに、「東京ベイ潮見プリンスホテル」が9月1日オープン。晴海地区の新たな街づくりや羽田空港アクセス線計画などに合わせ、大規模な都市型の設備となったその内容を紹介する。

Yahoo!ライフマガジン編集部

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JR東京駅からわずか3駅、全605室を誇る大規模都市型ホテルがオープン

9月1日に開業した「東京ベイ潮見プリンスホテル」。東京ベイエリアの発展を見据え、多くの宿泊客を迎え入れられるように全605室、最大受入人数2324名を誇る、プリンスホテルとしては都内10カ所目となる大型ホテルだ。

地上11階建て、延床面積約3万3400平方メートルの大規模都市型ホテル

ツインルーム、キングルームは宿泊人数を増やすのも可能

客室は、500室のツインルームが4名まで泊まれるフォースルーム、94室のキングルームが3名まで泊まれるトリプルルームに変更可能。そのほかにも子供用の2段ベッドを備えたファミリールームを10室、ユニバーサルルームを備える。

各部屋29.7~42.9平方メートルのゆったりとした広さで、ユニバーサルルームを除く全室で3~4名利用が可能。ファミリー・3世代だけでなく、グループ・団体での利用にも最適だ。

フォース対応時のツインルーム(イメージ)
モダンなアートを楽しめるツインルーム(イメージ)
2段ベッドを備えたファミリールーム

水辺の街を連想させる開放的な雰囲気のレストランも設置

また420席を備えるレストランでは、いろんなタイプの席を用意し近隣住民も気軽に使用できる開放的な空間を演出するほか、2分割できる作りにより大型団体の貸し切りでの利用も可能。一般利用客と区別された専用スペースとしての使い勝手の良さも好評だ。

個室やイベントスペース、バーカウンターも設置されたレストラン(イメージ)

東京駅・舞浜駅からわずか3駅。都心やレジャーの拠点から程近い利便性に優れた立地でありながら、閑静な空気の漂うウォーターフロントに建つ「東京ベイ潮見プリンスホテル」。

客室だけでなく、ロビーには巨大壁画、大浴場にも江戸文化の薫るアートを取り入れており、色鮮やかな非日常空間を楽しめるとあって、国内はもとより海外からの観光客や団体客、近隣の大型テーマパークを利用するファミリーなどにオススメしたい新スポットだ。

文=シーアール

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