「ガトーフェスタハラダ」のソフトを味わいにグランスタ東京へ!

「ガトーフェスタハラダ」のソフトを味わいにグランスタ東京へ!

2020/09/11

2020年8月にリニューアルした東京駅のグランスタ東京。そこに、ガトーラスクで有名な「ガトーフェスタ ハラダ」がオープンしました。注目は東京初のソフトクリームがいただけるというところ!東京の人だけでなく全国の旅人さんに教えたい、知る人ぞ知る憧れのソフトクリームを紹介します。

TABIZINE(タビジン)

TABIZINE(タビジン)

明治34年創業、群馬の老舗洋菓子店「GATEAU FESTA HARADA」

110余年の歴史がある「GATEAU FESTA HARADA(ガトーフェスタ ハラダ)」。

グーテ・デ・ロワが有名です

パン作り60年の研究と経験から奥義を極めた究極のフランスパンを用いたガトーラスク「グーテ・デ・ロワ」(王様のおやつ)が有名です。

店内の様子

8月にオープンした「グランスタ東京店」の純白に包まれた店内にも、定番のガトーラスクや焼き菓子が並んでいます。

その中でも注目はソフトクリーム。「ららん藤岡店」と「そごう広島店」のみの販売で、都内でもバレンタインの催事にしか現れません。そんな特別なスイーツを東京の人だけでなく、全国の旅人さんも味わえるという、こんなにうれしいことはありません!

お店の入口にはカフェメニューが置いてあり、笑顔が爽やかなお店の方が案内してくださいました。

2006年誕生の「ソフトクリーム・デ・ロワ」

イートイン、テイクアウトと選べ、3種類のソフトクリームとパフェがありました。

メニュー一覧

「ミルク」「抹茶」「抹茶&ミルク」の3種類(各400円・税込)。あんこトッピング(+60円)やドリンクセットも可能です。

夏季限定「コーヒーゼリーパフェ」(500円・税込)には、店舗でも販売されている夏季限定「コーヒーゼリー フレッシュ」と砕いたガトーサブレがカップの底に詰まっています。

自動精算機

店内入口の自動精算機で会計をして、奥のイートインエリアでチップを渡すというスタイル。

イートインエリア

イートインエリアは白銀に輝き、カウンター席は1席ずつ清潔感のある透明の仕切りで区切られ、ソフトクリームを待っているだけでお城に来たような感覚に包まれます!

抹茶&ミルクのソフトクリーム・デ・ロワ

白いトレーにのって、白いカップに盛られた「抹茶&ミルクのソフトクリーム・デ・ロワ」。高さは約14cmと大きく、ガトーラスク「グーテ・デ・ロワ」が1枚添えられています。

ミルクは絹のようになめらか

ミルクは、絹のようになめらかで、大変上品なコクが広がります。決して甘すぎず、これだけを純粋に食べていたい・・・そう思ってしまうほど、飽きないミルクの深みがずっと続きます。

抹茶は想像より遥かに香り良く、ミルキーなのにしっかりと渋味を残し、和菓子屋さんのように本格的。しかし渋すぎず、抹茶の生クリームのようで、洋菓子屋さんならではの仕上がりです。

絶妙な食感を楽しめます

ガトーラスクにはソフトクリームが染み込んで、絶妙な食感と甘みのハーモニーを奏でています。カップの底にも細かく砕いたガトーラスクが敷き詰められていて、ソフトクリームが染み込んでいるはずなのに、その食感はなくならず驚きました。

ガトーラスクだけでも、いつものサクッと食感、ソフトクリームが染み込んだ食感、最後は細かいシャクシャク食感と、3度感動を呼びます。見た目から味わいから、女王様のような風格漂う逸品です。

オリジナルギフトを手土産に

オリジナルのギフトを作れます

グランスタ東京店では、お好きなガトーラスクや焼き菓子とギフトBOXを選んで、オリジナルのギフトを作ることも可能。あの人にはこの味とこのデザインを、などと思いながらプチギフトを作ってもいいですね。

優雅なひとときを!

イートインはガラス越しに店外のエスカレーターが見えますが、暗めのガラスなので人の視線は気にならず、ゆっくり過ごすことができます。季節限定のソフトクリームは、次に何が登場するのか今から楽しみ。列車旅の拠点・東京駅で、フランス貴族になった気分で優雅なひとときを楽しんでみてください。

[all photos by kurisencho]

この記事を書いたライター情報

TABIZINE(タビジン)

TABIZINE(タビジン)

「人生に旅心を」。旅と自由をテーマにした、オフタイムWEBマガジン。旅の情報や小ネタを通して、日常に旅心をもてるようなライフスタイルを提案。読者のみなさんが何にもとらわれることなく、自由で、冒険に満ちた毎日になるような情報をお届けします。

TABIZINE(タビジン) が最近書いた記事

おすすめのコンテンツ

連載