ライフスタイル提案型ホテル「レンブラントスタイル本厚木」開業

ライフスタイル提案型ホテル「レンブラントスタイル本厚木」開業

2020/09/11

9月1日、神奈川県厚木市の「本厚木」駅近くに、ライフスタイル提案型ホテル「レンブラントスタイル本厚木」が開業した。今回は、厚木市初となる滞在型カフェスペースや今までにない睡眠体験ができるアクティブスリープフロアなど、『まちのオアシス』を目指すホテルの注目ポイントを紹介する。

Yahoo!ライフマガジン編集部

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コンセプトは“まちのオアシス”! ライフスタイル提案型ホテル「レンブラントスタイル本厚木」とは!?

「レンブラントスタイル本厚木」白を基調としたスタイリッシュな外観(イメージ)

9月1日に開業した「レンブラントスタイル本厚木」は、小田急線「本厚木」駅から徒歩2分に位置し、アクセス良好な立地にある。駅からはロマンスカーで都心へのアクセスや、観光スポットである小田原や箱根、御殿場へのアクセスも可能なため、旅の拠点としてもぴったりの場所だ。

「フロント」(イメージ)館内はゆったりとした自然のぬくもりを感じる落ち着いた雰囲気の空間となっている

街の文化や特性、地域ごとのコンセプトに合わせたサービスやおもてなしを提供するブランド「レンブラントスタイル」が、今回本厚木に開業したホテルのコンセプトは『まちのオアシス』。厚木市には、にぎやかな街並みから少し足を運べば、東に相模川、西に丹沢山麓が広がり、都会と自然が融合する地域となっている。このコンセプトには、ホテルを利用するゲストそれぞれにとってのオアシスとして、自分らしい時間を過ごしてほしいというホテルの思いが詰まっている。

機能的でコンパクトなシングルルーム(13.5平方メートル)全室共通で無料WIFI、USB電源併設コンセント、加湿空気清浄器を完備

客室は、滞在者がリラックスできるようナチュラル色を使用している。

『まちのオアシス』を象徴するエリアとして特に注目なのは、老若男女に提案する“最高の眠り・癒やし”にこだわったコラボレーションフロアや、集いの場として滞在型カフェスペースを有した施設だ。

ゆったりとしたレイアウトと大きな窓が特徴のツインルーム(19平方メートル)

疲れを癒やしたい人専用!? 眠りの質にこだわった「アクティブスリープフロア」とは

最上階の12階では、「最高の眠り Experience」をコンセプトとした「アクティブスリープフロア」が誕生した。パラマウントベッドの新ブランド「Active Sleep」とホテルがコラボレーションしたこのフロアでは、日本初の「眠りの自動運転」を実現した「Active Sleep BED」を全客室へ導入。さらに、全身をやさしい雨が包み込むような心地よさを楽しめるレインシャワーを完備しており、今までにない睡眠体験・日頃の疲れを癒やしたい方専用の快眠客室となっている。

またこのフロアでは、客室備え付けのタブレットから睡眠スコアが確認でき、1週間以上連泊の方には、睡眠状態と睡眠習慣を測定し、睡眠を改善するためのアドバイスがもらえる「スリープチェックプラン」も用意されているので「最近、眠りが浅い…。」など睡眠の質に悩む人は、利用してみると睡眠改善の良い機会になりそう。

厚木初! 滞在型の時間制カフェ「REMBRALLY CAFE」誕生

自由かつモダンストリートな空間が広がる「REMBRALLY CAFE -レンブラリーカフェ-」

3階のレストランスペース「REMBRALLY CAFE -レンブラリーカフェ-」は、朝食会場として営業後、滞在時間によって課金される時間制カフェへと変身。利用時には、コーヒーなどのソフトドリンクやスープが飲み放題書籍や電源コンセントも完備しており、テレワークなどビジネスや読書、趣味、打ち合わせなど、幅広く活用できる。

コロナ禍において、駅近にリモートワークで気軽に利用できる環境があるのはうれしい。書籍も読めてゆっくりできるので、ブックカフェ感覚で利用するにも良い空間だ。

自然のぬくもりを感じる落ち着いた雰囲気のテラス(イメージ)

「新しい生活様式」に切り替わりつつある現在、それぞれがゆとりを持って自由に過ごせるホテルができたことは大きい。自宅でのリモートワークがなかなか難しいビジネスマンなどを中心に、さまざまなニーズに対応してくれる「レンブラントスタイル本厚木」。心地よい空間に癒やされ、今後は宿泊以外で訪れることも増えそうだ。

文=シーアール

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