豚骨×カルボナーラの奇跡のコラボが名古屋・丸の内に誕生!

豚骨×カルボナーラの奇跡のコラボが名古屋・丸の内に誕生!

2020/09/23

ラーメンなの?パスタなの?今までにない新感覚の「豚骨カルボナーラ」なるお店が名古屋・丸の内に登場です。

Yahoo!ライフマガジン編集部

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世界初の新ジャンル・豚骨カルボナーラ専門店がお目見え

丸ノ内駅から徒歩3分のオフィス街にオープン

お店があるのは地下鉄丸ノ内駅から徒歩3分、オフィスビルが並ぶビジネス街。
黄色で『豚骨カルボナーラ専門店 暁』と書かれた看板が目印です。
カルボの暖簾にも強いこだわりを感じます。

お店の扉を開けるとふわっと燻製の香りが漂い食欲を刺激する
飛沫感染防止対策にアクリルパーテーションを設置

カウンター席のみの店内は、ソーシャルディスタンスを確保するため隣の席と75㎝の間隔を空けて座る安心安全スタイル。
また壁際のカウンター席にはパーテーションが設けてあり、感染症対策も万全です。

入口に備え付けてある消毒液でまず手指消毒を行う

またスタッフの健康管理には細心の注意を払うとともに手洗い・うがいを徹底し、作業中はマスクの着用を実施しています。

イタリアンシェフが作り出す新感覚の「カルボナーラ」の美味しさに迫る!

イタリア料理歴10年というシェフの大川内稔さん

もともとイタリア料理店のシェフをしていたという『豚骨カルボナーラ専門店 暁』の店長・大川内さん。
カルボナーラが好きすぎてイタリア料理を志した大川内さんにお話しをお伺いしました。

「イタリアンというと、一般的に女性がオシャレをして食べるというイメージが先立ってしまいますよね。男性が食べるとなると、少しかしこまってしまうイメージがあるので、“もっと気軽に男性の方にパスタを食べてほしい!”という想いで、男性が入りやすいラーメン店のようなお店を作ろうと思いました」

「僕自身、イタリア料理店に入ったきっかけがカルボナーラが好きという理由でした。多くの男性にも思う存分カルボナーラの美味しさを楽しんで欲しいという気持ちで、オシャレに少量食べるのではなく、たっぷりの量を食べてもらいたいというのが、お店を作るうえでもマストでした。生麺の状態で200グラム、茹でると300グラムというボリュームに加え、追い飯もプラスすることができますので、量的にも十分に満足していただけるのではないかなと思います」

そんな大川内さんの想いが詰まった自慢の「豚骨カルボナーラ」は、たくさんのこだわりが満載となっています。

モチモチっとした生麺の食感は一度食べたらヤミツキに

まず使用する麺は、デュラム小麦粉とタピオカ粉で作る極太の生麺。
モッチモチの食感とプリッとコシのある歯応えが特徴です。

隠し味に酒粕をたっぷり入れコク深さを引き出した特製のソース

そして、こちらのお店の特徴でもある豚骨スープ入りのカルボナーラソースは試作を100回以上重ね作り出した傑作品。
自家製のベーコンを焦がしながら炒め香ばしさを引き出し、熟成豚骨スープの旨みと濃厚さを引き立てるため生クリームを使わず仕上げています。

燻製の香ばしさがたまらない自家製ベーコン

カルボナーラに使用する自家製のベーコンは、豚バラ肉を6種のスパイスでマリネし1日熟成、そして低温調理することで柔らかな食感と十分に肉の旨みを出し、さらに桜の木を使って燻製します。
噛むごとに味わい深い特製のベーコンは、肉の旨みを凝縮させた本格的な味わいです。

実食!「カルボ愛」溢れる男性のための自慢のカルボナーラ

ということで、味変から追い飯までカルボナーラのフルコースを楽しめる『豚骨カルボナーラ 暁』の「豚骨カルボナーラ」がこちらです。

味玉と自家製ベーコンの炙りが2枚トッピングされた「豚骨カルボナーラ」(950円/税込)

一番人気のメニューがこちら。甘めに仕上げた味玉とクリーミーなカルボナーラソースが絶妙にマッチし、自家製ベーコンの炙りと白髪ネギ、ブラックペッパーが味を引き締めます。
食べる前にしっかりと混ぜ合わせることで、もちもちの麺に濃厚でクリーミーなソースが絡み合います。
さらに豚骨スープの旨味も重なり、まろやかなでコク深い味わいを楽しむことができます。

明太子、味玉、自家製ベーコンの炙りが6枚トッピングされた「豚骨カルボナーラDX」(1300円/税込)

「豚骨カルボナーラDX」(1300円/税込)には、明太子が入ることで風味が変わり、明太子クリーム的な味わいを楽しむことができます。

台湾ミンチをトッピングさせた「台湾カルボナーラDX」(1080円/税込)

続いて名古屋らしさを取り入れ台湾ミンチをトッピングさせたこちら。
使用する台湾ミンチは山椒やスパイスをきかせた本格的な味わいで、クリーミーなソースとの相性も抜群です。

麺をフォークにくるくるっと巻いていただく

ちなみにこちらの豚骨カルボナーラはフォークとスプーンで食べるのがマスト。
というのも箸で食べてしまうと口に入るソース量が変わり、味が変わってしまうため試作を重ねた結果、カルボナーラソースとモチモチの生麺のベストな絡みを味わうために箸は置かないことに決めたそうです。

テーブルの上には「辛味噌」「ピクルス」「ブラックペッパー」が置かれている

豚骨スープの旨みを含んだカルボナーラの味変を楽しむためこちらもマストです。
まずは刻みピクルスを投入、そして次に辛味噌を入れていただくのがオススメの味変コース。
そしてスープを少し残した状態でスタッフの方に「追い飯!」と声をかけてください。
するとご飯が無料で提供されるので、そのご飯をスープに絡めてリゾット風へと昇華させ、ブラックペッパーをゴリゴリとかけてカルボナーラリゾットを楽しみましょう。

さらにお腹に余裕のある方はご飯ものもオススメ!

「鶏玉飯ハーフサイズ」(480円/税込)

カリッと揚げた唐揚げに温泉卵をのせて、甘辛い味で仕上げたボリューミーな丼ものです。

「豚玉飯ハーフサイズ」(580円/税込)

自家製のベーコンをゴロゴロと分厚くご飯の上にON!こちらも甘辛い味に仕上げてあり、燻製の香りとベーコンの塩気がご飯を誘います。

店内の壁には店長の「カルボ愛」が描かれている

味、ボリュームともに男性も大満足間違いなしの『豚骨カルボナーラ専門店 暁』の「豚骨カルボナーラ」。
口の中で繰り広げられるカルボナーラの美味しさの物語はまさに至福の味。思わず笑みが溢れるカルボナーラのフルコース、ぜひ味わってみてはいかがですか?

取材・文/石川蘭 撮影/森澤直人

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