もえあずがホテルメイドの人気イタリアン春パスタを爆食!!

特集

おいしい春パスタ、はじめました

2017/03/02

もえあずがホテルメイドの人気イタリアン春パスタを爆食!!

大食い女王として名をはせるアイドル、もえあずこと、もえのあずき(バクステ外神田一丁目)。もえあずが横浜の名ホテルのイタリアンで春のパスタを爆食!

Yahoo!ライフマガジン編集部

Yahoo!ライフマガジン編集部

ディナー限定の贅沢春パスタと人気のランチブッフェパスタに舌鼓

クオリティの高い料理が豊富にそろう大人気の「ホテルブッフェ」。中でも、本格的なイタリア料理が楽しめると評判のレストランに、大食いアイドルもえあずが降臨! 旬の味覚が堪能できる春限定パスタを詳細レポートします!

今回、もえあずに課された爆食メニューは春野菜フェアディナーコース(3/1~4/30)の春限定パスタ3品と、ランチブッフェの定番パスタ2品。「おなか空かせてきちゃいました~」と笑顔のもえあずがさっそく登場!

もえのあずき

もえのあずき

テーブルいっぱいに並ぶパスタの皿

もえあずの春パスタ爆食企画! その舞台となるのは、横浜のランドマークとなっているホテル『ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル』の2階にあるイタリア料理店『ラ ヴェラ』。ここで食べられる春のパスタ&ブッフェのパスタをもえあずが実食レポート。「パスタはタリアテッレみたいな平打ちタイプが好きなんです」というもえあずを満足させる(ボリュームも含めて)春パスタは登場するのか?

まずはディナーコースの春パスタ3品を実食!

左上から時計回りに、自家製スパゲッティ春野菜と桜海老のペペロンチーノ、自家製スパゲッティ浅利とチェリートマトのソースバジル風味、自家製スパゲッティ蛍烏賊と空豆のフレッシュトマトソース

そんなこんなで春パスタが到着。こちらは、ディナーコース限定のパスタで、3種類それぞれのコースによってパスタが変わるというスタイル。今回、食べられる春パスタは「春野菜フェアディナーコース」(3/1~4/30)の中で提供される3品。自家製スパゲッティ浅利とチェリートマトのソースバジル風味(6400円のコース)、自家製スパゲッティ春野菜と桜海老のペペロンチーノ(8300円のコース)、自家製スパゲッティ蛍烏賊と空豆のフレッシュトマトソース(1万1000円のコース)です。

「いただきま~す! どれから食べようかな」

\ディナーパスタ1品目/

自家製スパゲッティ蛍烏賊と空豆のフレッシュトマトソース

3/1~4/30(日)に提供されるディナーの「FELICE ~春野菜フェアディナーコース~」(1万1000円)で食べられる
「麺がツヤツヤ!」
「ん~おいひい(おいしい)」としっかりと味わうもえあず

まずは自家製スパゲッティ蛍烏賊と空豆のフレッシュトマトソースから。

もえあず
もえあず
「パスタは噛むとはじき返されるくらいの弾力があって、すごくモチモチしていますね! 超好みです!」

ーー店自慢のパスタは一口目から満足度が高い様子。

もえあず
もえあず
ホタルイカとトマトってすごく相性がいいんですね。そら豆も食感がほどよく残っていて美味しい! 春を先取りしている感じが伝わってきます」

\ディナーパスタ2品目/

自家製スパゲッティ春野菜と桜海老のペペロンチーノ

桜エビがたっぷりと使われている
「緑が鮮やか!」
こぶしほどの大きさまで巻いたパスタをパクリ
もえあず
もえあず
桜エビがとっても香ばしいですぅ。シンプルな味付けでパスタ自体のおいしさがダイレクトに伝わってきますね。桜エビは噛めば噛むほど味わいが出てきて、菜の花のほどよい苦味ともマッチしています。ソースにはニンニクが効いているので、素材と合わさった香りもいいですよぉ」

\ディナーパスタ3品目/

自家製スパゲッティ浅利とチェリートマトのソースバジル風味

チェリートマトの赤が映える
「浅利とバジルソースって合いますよね」

続いては3皿目となる自家製スパゲッティ浅利とチェリートマトのソースバジル風味。その前に、愚問かとは思いますが、すでに2皿完食していますけど、おなかの方は大丈夫でしょうか?

もえあず
もえあず
「このサイズのパスタなら、50皿はいけますよぉ。最低、50皿は大丈夫。それ以降は味の好みとか、好きな食べ物とかに関係してくるんですけど、このお店のパスタなら80皿くらいはいけそうです」
「チェリートマトは甘くて果物みたい!」
もえあず
もえあず
「アサリとチェリートマトの食感がすごくいいですね。アサリの旨味のほかにも、チェリートマトの旨味と酸味が引き立っていておいしい! こちらもニンニクが効いていてしっかりめの味付けなので、男性でも味、ボリューム的に満足できると思います! 全部春の味わいが満載で大満足です!」

この後はブッフェメニューが登場しますが……。「楽しみ!」と意気込むもえあず。心強いです。

では、ランチのブッフェメニューのご紹介へと続きます。

「ごちそうさまでした!」と3皿をペロリ

続いてランチブッフェのパスタへ突入!

「なんだか、おなか空いてきました(笑)」とまだまだ余裕の様子

『ラ ヴェラ』で好評のランチブッフェ(3400円※土・日・祝日は3900円 )。その中でも人気があるのは、やはりパスタだとか。ランチで食べられるパスタは、「タリアテッレ自家製ソーセージとグリンピースのソース」と「スパゲッティーシーフードソース」の2種類。同店のアシスタントマネージャー・宮崎浩輔さんによると「このパスタを目当てに訪れるリピーターのお客さんも多いんですよ」という人気メニューなんだそう。

もちろんこちらもパスタはすべて自家製。さらにテーブルオーダーも可能なので、茹でたてが味わえるのも大きなポイントだ。ちなみに、ランチのパスタはタリアテッレがトマトソース、スパゲッティがオリーブオイルと白ワインベースのソースなどに変更されることもあるそう。

\ランチパスタ1品目/

タリアテッレ自家製ソーセージとグリンピースのソース

「平打ちのパスタが大好き!」というもえあずの想いが通じたのか、運ばれてきたタリアテッレに大感激
しっかりと肉の旨味を味わえる

目をひくのはパスタにトッピングされた、イタリアではサルシッチャと呼ばれる粗びき肉の自家製ソーセージだ。肉たっぷりで見た目のボリューム感も満点。「とにかく‶肉感″がすごい! 肉本来の味わいというよりも、肉の旨味が倍増されていますぅ」と、待望のタリアテッレよりも先に肉を味わいにかかるもえあず。パスタの感想もください!

もえあず
もえあず
「適度な歯ごたえが残っていて、最高の茹で加減です! チーズもトッピングされていて濃厚で、滑らかな食感ですぅ。ランチブッフェのパスタは好きなだけ盛り付けられるんですね。一皿で足りなかったら何度でもおかわりできるなんて最高すぎますぅ!」

\ランチパスタ2品目/

スパゲッティーシーフードソース

「子供から大人までみんなに好まれそうな味ですね」
「海老がぷりっぷり~」
もえあず
もえあず
「エビ、イカ、ホタテの具材がごろっと入っているので満足感がありますね。トマトの酸味が効いていて、あっさりした味わいです。バジルの香りもいいですねぇ。このパスタも食べ放題というのはとても魅力的ですぅ」

ここまで、計5皿のパスタをたいらげたもえあず。もちろん、おなかはまだまだ余裕…どころか、全然食べ足りない様子。そこで、パスタに引き続き、それ以外のランチブッフェの人気メニューも食べてもらうことに!


【番外延長戦】パスタ以外の極上ランチブッフェも爆食!

巨大チーズの登場にもえあずも思わず「写真撮っていいですか!」と前のめりに
「全部1人で食べちゃいますよ!」

次々に登場するランチブッフェの料理の数々。その中でも登場と同時に歓声が起こったのが、巨大なチーズの上に盛られたリゾット。このリゾットはワゴンで各テーブルを回り、リクエストすればお皿に盛ってくれるというスタイルで提供されている。このワゴンを見た瞬間、もえあずのテンションは急上昇。「チーズは多めで!!!」とリクエスト。

もえあず
もえあず
「チーズたっぷりで濃厚な味わいなんですけど、シャキシャキとした食感が残った野菜がすごくいいアクセントになっていますね。おかわりください! チーズ多めで!」

ーーとすぐにおかわりを要求。ほら、ほかにも食べてもらいたい料理ありますから!

チーズはお客様のテーブルでサーブしてくれる
もえあず必殺「ショベルカーすくい」でローストビーフを一気にかきこむ

ほかにも定番人気のローストビーフがお店のオススメ。シェフ曰く「もえあずさん仕様で通常よりも厚めにカットしています」とのこと。

「厚めに切られているのに、口の中でとろけます~(もぐもぐ)」と、肉を食べることに集中しはじめたので、もえあずに変わって補足すると、ソースは自家製のフォン・ド・ボーがベース。濃厚なソースと付け合わせの西洋ワサビをつけていただきます。ローストビーフは専用のカウンターがあり、そこで好みの量を切り分けてもらうという形式で、もちろんおかわりもOK。ほか、季節限定の新タマネギのローストバルサミコソース、パルマ産生ハム、カプレーゼ、店内のオーブンで焼いたマルゲリータといったメニューも人気とのこと。

「もー幸せです!」と次々と料理をほおばる

\実食、完了!/

もえあず
もえあず
ディナーの春パスタはどれも春が詰まっていて、とっても美味しかったです。ひとつのコースで一皿しか食べられないのが残念ですけど、3つのコース全部食べちゃえばいいんですよね! ランチブッフェも質、量とも大満足。私がブッフェを利用するときは、最初に気になるものを少しずつ取って、その中で気に入った料理を集中攻撃するスタイルなのですが、全部集中攻撃したいくらいですぅ」

お店側にとってはドキドキするようなコメントを残したもえあず。この取材の翌週にはライブで横浜を訪れるそうだが、ブッフェの料理が無事に残っているかどうか、やや心配です。

開放感のある大きな窓からは大観覧車や横浜港を眺めることができる

イタリア料理「ラ ヴェラ」/ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル

口コミ・写真など

※この情報は取材時の情報です。ご利用の際は事前にご確認ください。

取材メモ/細い体のどこに入るのか……。もえあずさんの気持ちの良い食べっぷりに人体の不思議を感じました。

取材・文=高橋ダイスケ/撮影=岩堀和彦

この記事を書いたライター情報

Yahoo!ライフマガジン編集部

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