スイーツ親方がおすすめ! 春の「手土産」スイーツ5選

特集

秘密の「春スイーツ」で心躍る!

2017/03/01

スイーツ親方がおすすめ! 春の「手土産」スイーツ5選

ポカポカの陽気が体を包むうららかな春は、ウキウキするような見栄え・美味しさが詰まったスイーツが続々登場する季節。食の宝庫・北海道で生まれ育ったスイーツ親方こと芝田山康親方が、絶対喜ばれる5品を厳選!

Yahoo!ライフマガジン編集部

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スイーツ親方(芝田山親方)

スイーツ親方(芝田山親方)

芝田山康(第六十二代横綱・大乃国)

「着飾りすぎていないスイーツが好み」というスイーツ親方こと芝田山親方

「シンプルに美味しいスイーツが好み!」と語る親方がおすすめする春の手土産スイーツ5品は、どれも素材の美味しさが活きたものばかり。春ならではの限定品やみんなで一緒に食べたい定番のカジュアルスイーツ、とっておきの高級贈答品まで、贈った相手の喜ぶ顔が100%期待できる極上の品ぞろいです。

1. 夢菓房たから「いちご大福」

いちごと餡の甘味が絶妙のハーモニーを奏でる、夢菓房たからの絶品いちご大福!

大粒の「紅ほっぺ」を二種類の白豆から作った特製白餡と羽二重餅で包んだ春の風物詩。親方も絶賛の甘味と酸味の絶妙のハーモニーは、たからならではのこだわりの味。中サイズ(260円・税込)~。お取り寄せ可能
スイーツ親方
スイーツ親方
「いちご大福の基本は、いちごと餡の甘さがうまくマッチしていること。洋菓子には酸味のある硬めのいちごが合うんだけど、すっぱすぎると餡の甘味を台無しにしてしまう。そういう意味で、このいちご大福は素晴らしい! 契約農家から取り寄せている大きな『紅ほっぺ』は、果汁がたっぷりでとても甘い。餡の甘さにぴったりで、本当に、最高のいちご大福だよ」

2. お菓子の工房ひろ
「さくらモンブラン」

さくら餡の甘じょっぱさと香りが春らしい、季節限定のモンブラン

「八王子手土産グランプリ」で八王子市長特別賞を受賞した実力店が作る、春限定ケーキ。さくら餡の甘じょっぱさとケーキの甘みのバランスが絶妙。頭頂部に乗ったさくらの花が春を感じさせる(380円・税込)
スイーツ親方
スイーツ親方
「地元の有名な料理屋にもケーキを出している店で、どのケーキもすごくうまい。春におすすめなのは、『さくらモンブラン』。モンブランっていえばさつまいもとか栗を使うのが普通だけど、これは、さくら餡を使ってるんだ。桜の葉の塩漬けを餡に練りこんであるから、ちょっと塩気があって、スポンジと生クリームとの相性がいい。ほんのりと桜の香りがして、すごく食べやすいよ」

3. 北菓楼「さくらバウム」

日本一のしっとりバウムクーヘン。春は「さくら」が登場!

北海道産の厳選素材を使って焼き上げる“日本一のしっとりバウムクーヘン”と呼ばれる逸品。春限定のさくらバウム(1165円・税込)は、色合いと桜印の刻印がとてもかわいく、贈答用にもピッタリ。お取り寄せ可能
スイーツ親方
スイーツ親方
「おいしいお菓子がたくさんある北菓楼の中でも絶対的におすすめなのがバウムクーヘン。バウムクーヘンが有名なお店はほかにもたくさんあるけど、私はここのバウムクーヘンが一番好きだね。テレビのロケで工場に入って、バウムクーヘンを焼かせてもらったこともある私が薦めるんだから間違いない。季節によって限定のバウムクーヘンがあるんだけど、『さくらバウム』はまさに春らしくていいね」

4. サンタクリーム
「ご馳走プリンプレミアム」

地元農場で採れた新鮮な牛乳と卵で作った素朴なカスタードプリン

江別産の牛乳と卵を使い、昔ながらの製法で焼き上げた人気プリン「ご馳走プリンカスタード」をバージョンアップさせたのがこの「プレミアム」。素材の良さが生きた味わいが自慢(340円・税込)。お取り寄せ可能
スイーツ親方
スイーツ親方
「春になると、牧場にはやわらかい若草が生えてくる。それを食べて出る牛の乳はすごく美味しいんだ。暖くなるとニワトリも元気になるし、春は、牛乳や卵を使ったスイーツが美味しくなる季節なんだよ。ということで、プリン。私はカスタードクリームが大好きで、北海道・江別市にあるサンタクリームのカスタードプリンが大好物。いろんな種類のプリンがあるけど、なんといっても、定番のカスタードプリンが一番だね」

5. 足立音衛門
「栗のテリーヌ 『天』」

栗がぎっしり詰まってずっしりと重い、超高級パウンドケーキ

発酵バターや讃岐和三盆糖といった高級素材で仕立てたパウンドケーキに、丹波産の栗とヨーロッパ種の栗がぎっしり詰まって、栗本来の自然の味が感じられる。一本(10800円・税込)。お取り寄せ可能
スイーツ親方
スイーツ親方
「足立音衛門のパウンドケーキは絶品! 栗といえば秋だけど、季節に関係なくいつでも食べたい絶対のおすすめです。おつかいものとしてよく利用するのは、栗がぎっしり入ったパウンドケーキ『栗のテリーヌ』なんだけど、栗の量の質によって種類がいろいろあるんだ。私がよく買う「天」は1万円以上するけど、本当にうまい。初めての人は、まず、シンプルな『音衛門のパウンドケーキ』を食べてから、栗のテリーヌに進んでみてもいいかもしれないね」

「いつからスイーツ好きになったのですか」という質問を「愚問!」と切り捨てる親方にとってスイーツとは、生まれながらにしていつも身近にあったものであり人生そのもの! そんな親方が勧める極上の5品を手土産に選べば、渡したお相手の笑顔が見られること、間違いなし!

取材・文/須田真希子 撮影/延藤学(人物・さくらモンブラン)

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