本格抹茶のクリームはインパクト大!「MATCHA365」

本格抹茶のクリームはインパクト大!「MATCHA365」

2020/09/29

ドン・キホーテ秋葉原店前の大通りを歩いていたとき、目に入ったお店がありました。「ドン・キホーテ」1階の路面側にオープンした「MATCHA365」です。鮮やかな緑の抹茶メニューが並ぶ中、ほかではみたことがないスイーツが!驚きの見た目でありながら本格的な抹茶のアイスを紹介します!

TABIZINE(タビジン)

TABIZINE(タビジン)

京都・上島爽緑園の「和束のお茶」を使っています

2019年に「ドン・キホーテ秋葉原店」1Fにオープンした、テイクアウト専門の抹茶スイーツ専門店「MATCHA365(まっちゃさんろくご) 秋葉原店」。

MATCHA365

こちらでは、京都・和束町(わづかちょう)で江戸時代から続く「上嶋爽緑園(うえしまそうりょくえん)」の「和束茶」を使っています。京都御所にも納められていたという歴史もあり、お店の横にはお茶の説明もしっかり書いてありました。

お茶の説明もしっかり書いてあります

京都の南東側、木津川市と滋賀県甲賀市に隣接し、かつて興福寺などの荘園として繁栄した和束町。昼夜の温度差が大きく、和束川の清流からたちこめる霧が茶葉を優しく包み、山里の森が光を遮り茶葉の旨味を引き出して、香り高い高級煎茶を生みだしているそうです。現在、宇治茶の4割弱を生産し、近年は、てん茶の生産量が全国トップクラス。しかも「和束のお茶」は、第43回、第52回の全国茶品評会農林水産大臣賞も受賞しています。

そんな、長い歴史ある和束の抹茶を贅沢に使った本格的な味を、抹茶ドリンクや厚どら焼き、ソフトクリームなどスイーツとして、お手軽に満喫することができるのです。

必食の「1mmクリームアイス」!

手描きイラストのメニュー

抹茶欲をそそる手描きイラストのメニュー。なんといっても目をひくのは「1mm(1ミリ)クリームアイス」(550円・税込)。ソフトクリームと思いきや、モンブランケーキと思いきや、なんと立派なアイスです!

竹紙の中をイラストにしてみました

アイスですが、コーンではなく、竹模様の1枚紙をクレープのように巻いたカップに入っています。わかりやすいように、竹紙の中をイラストにしてみました。

抹茶のアイスでココアクッキーをはさんで、その上に1mmの細い抹茶クリームがモンブランクリームのように絞りかけてあります。

細い抹茶クリームがモンブランクリームのよう!

青々としてとても爽やかで、和束町の緑の茶畑を連想させます。抹茶クリームにはマスカルポーネチーズをブレンドして、しつこくないクリームに仕上げてあります。

茶葉の旨味を感じます

これだけ緑緑している抹茶にもかかわらず、ほどよい渋みで清々しい・・・。砂糖の甘さではなく、茶葉の旨味を感じるアイスです。

ココアと抹茶の相性が抜群

真ん中にあるココアクッキーが少しの苦味とサクサクの食感で味にキレを出しています。爽やかな抹茶の旨味を引き出すココアは相性バッチリです!

抹茶のクリームを楽しみたいならアキバへゴー!

ほかにも、抹茶スイーツ満載!

ほかにも、抹茶ソフトクリーム・どら焼きの皮・プリン・白玉がのった「ソフトパフェ」、抹茶クリームか抹茶アイスから中を選べる「厚どら焼き」とスイーツ満載!「抹茶とフルーツ」の組み合わせのスムージーも人気のようです。

秋葉原でインパクトある抹茶スイーツを!

若者やアニメのイメージが強い秋葉原ですが、だからこそ親しみやすくて大人も立ち寄りやすい「MATCHA365」。インパクトと本物のおいしさがある抹茶スイーツスタンドへ、お気軽に立ち寄ってみてください!

[all photos by kurisencho]

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