これは好きになっちゃう!高級食パン専門店「告白はママから♡」

これは好きになっちゃう!高級食パン専門店「告白はママから♡」

2020/09/27

話題の店を次々とオープンするベーカリープロデューサー岸本氏が手がける新店舗「告白はママから♡」が、パン激戦区吉祥寺に登場。2020年8月29日グランドオープンです。さて気になる高級食パンのお味は?

イエモネ

イエモネ

オープン前から吉祥寺界隈で話題に

「告白はママから♡」

「告白はママから♡」・・・何とも困惑するネーミングです。筆者を含む吉祥寺界隈の住民の間では、このインパクト抜群すぎる名前と店構えで、オープン前から話題になっていました。「あの不思議な名前と看板のお店は一体何なの?」と・・・。

ベーカリープロデューサー・岸本拓也氏(中央)

パン好きな人であれば、その度肝を抜く店名を聞いただけでわかるはず。そう、ここもやはり、今をときめくベーカリープロデューサー・岸本拓也氏が手掛けたお店でありました。テレビ東京系列「ガイアの夜明け」に1年に2度も出演し、「パン屋で街を元気にする」をモットーに約200店舗ものベーカリーをプロデュースする話題の人です。

そして岸本氏196店舗目のプロデュースとなる「告白はママから♡」は、吉祥寺の人気パン屋だった「ボンジュール・ボン(2020年6月閉店)」が岸本氏にプロデュースを依頼し、誕生したお店なんです。

メニューは食パンとレーズン食パンの2種類

手さげ袋もインパクト大

食パンメニューは2種類。プレーンな食パン「しあわせの食パン」800円(税抜)と、「恋するレーズン」980円(税抜)。どちらも1本2斤サイズです。

パンのお供、スプレッドも充実

オリーブオイル&チーズ 860円(税抜)
国産さくら蜂蜜 950円(税抜)
濃厚チョコレートスプレッド 820円(税抜)
皮付きピーナッツクリーム 820円(税抜)
ダブルベリージャム 820円(税抜)

スプレッドはどれも美味なのですが、特に「オリーブオイル&チーズ」は濃厚な旨味があってお酒にも合いそう。その場で買って帰りたいほどおいしかったです。ダブルベリージャムも深みのある味わいで、いちご好きならぜひ試してもらいたい!

ラスク270円(税抜)やドリップオンコーヒー190円(税抜)もありますよ。

店併設の工房だから1時間ごとに焼き立てが楽しめる!

国産さくら蜂蜜を使用

食パンの主な原材料は、小麦粉、乳製品、砂糖、蜂蜜、塩など。バターは、国産バターに一部発酵バターを加えています。蜂蜜は、やさしい甘みと華やかな香りの国産さくら蜂蜜。

もっちりプルプルなパン生地

「告白はママから♡」には飲食スペースはありません。店頭で購入して持ち帰りのみです。店の奥に工房があり、1時間ごとにパンが焼きあげられます。1日の販売数は200〜300本くらいとのこと。

焼き立ての「しあわせの食パン」

焼き立てのパンの香りに包まれると、何とも幸せな気分。日常で愛されるパンを目指しているとのことですが、焼き立てパンのある食卓は、たしかに幸せの象徴ですよね。

実食!高級食パン「告白はママから♡」

・・・と、よく見てみると!

お店でも食パンとレーズン食パンを生とトーストでそれぞれいただいたのですが、改めて実食したいと思います。2斤×2本はさすがの迫力。ビニールのパッケージも可愛い。

芸が細かい

ハートマークや「告白」「MOM」という文字を組み合わせてデザインされていました。

みなさまもご注意を

パン生地はプレーンもレーズンも同じもの、ということですが、プレーンの方が若干端が潰れてしまいました。パンを手に提げたまま吉祥寺をウロウロしてしまったので、そのせいでしょうか。

やわらかくて切るのが難しい・・・

プレーンな食パンから切ってみます。

これはちぎった方がいいだろう

と豪快にちぎってみると、中はふわふわ。糸を引くように、ちぎるというよりほどける、という感じ。

そのまま生でいただくと

焼き立ての生食パンならではのふわふわしっとり、蜂蜜の甘みと香りも感じます。実はお店でプレーン食パンを生でいただいたときはここまでふわふわではありませんでした。きっと試食用に切って準備されているうちに水分が飛んでしまったのかも。

焼き立てから時間が経つごとに、どんどんとふわふわ感は変わっていくのだと思います。

レーズン食パンも生でいただきます

店頭にディスプレイしてあったものほどレーズンぎっしり、という感じではなかったので、切る場所によってムラがあるのかもしれません。

しかし、一粒ずつ厳選されたサンマスカットレーズンは大粒で、風味がギュッと凝縮されています。ぎっしりではなくともしっかり感じる豊かなコク。これはぜひ生食で味わいたいバランス!

おいしい食べ方が載っていました

お店おすすめのおいしい食べ方は、購入から翌日まではトーストせずそのままで。

食べるのが翌々日以降になる場合は、パンナイフで2.5cm〜3cmにカットして1枚ずつラップで密着包装し、さらにジッパー付きビニール袋などに入れて空気を抜き冷凍保存しましょう。

トーストするときは、予熱したオーブントースターに凍ったままの食パンを入れ、表面が小麦色になるまで焼きます。

ちょっと焼きすぎちゃった・・・

今回は、お店で翌々日以降のものをトーストしていただいたのですが、バターをつけずともおいしくいただけるくらいバターの風味と香ばしさを味わえました。

一応、焼き立て当日の食パンをトーストしてみたのですが、やっぱり水分量が多くて中がペチャっとしてしまいました。トーストするなら断然翌々日以降のものをおすすめします!

[All Photos by Aya Yamaguchi]

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