小学校を再活用した「道の駅 保田小学校」の宿泊体験レポ!

小学校を再活用した「道の駅 保田小学校」の宿泊体験レポ!

2017/03/08

小学校に泊まったこと、ありますか? なかなかできないそんな体験を実現できる道の駅があるんです。それが、千葉県安房郡鋸南(きょなん)町にある「道の駅 保田(ほた)小学校」。実際泊まってみたらどうなのか? その答えを知るべく、一泊二日で学んできました!

Yahoo!ライフマガジン編集部

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“教室に泊まる”密かな憧れを道の駅が叶えてくれる!

創立126年を迎えた2014年に学校としての役目を終え、2015年に道の駅として生まれ変わった「保田小学校」。当時の体育館が直売所、教室が宿泊施設として機能しているほか、温浴施設や公共施設、飲食店など、小学校時代の面影を残したほかにはない道の駅として、週末は駐車場があふれるほど人を集めている。特に、叶わない憧れとして持っていた人も多いであろう“教室に宿泊する”という体験ができるのが大きなポイント。そんな体験を通して童心に帰りたい!(というより若返りたい)と切望する女性ライターMが、さっそく予約をして行ってきました!

軽やかにはためいているはずの校旗も掲げられないほどの暴風と共に、10:30ごろ登校。強風にあおられた顔面に自信がないライターM、後ろ姿で失礼します!

1泊2日の“体験入学”!
「道の駅 保田小学校」を
楽しむ時間割

1人あたりの予算:約1万円。※交通費は除く

 
「道の駅 保田小学校」の大塚克也校長(駅長)

いくつになっても“校長”には緊張…。恐る恐る会いに行くと、「こんにちはー!」とハツラツとした声で迎えてくださった大塚校長。ほっと胸をなでおろしたところで、さっそく「道の駅 保田小学校」誕生の経緯をお聞きしました。

大塚校長
大塚校長
「人口が減って廃校が決まると、廃校を活用して何かをすべきではないかという動きから検討委員会という組織ができました。山の中にある学校だと商業施設にしてもなかなか人が集まらないけれど、保田小はインターの目の前という好立地なので、何かに使わない手はないなと。もともと都市と街の人たちの交流する施設、コミュニティの場所を作りたいというのが話の発端にあったので、最終的に都市交流施設の機能を持った道の駅という形態に落ち着いたと聞いております」

廃校になった小学校を道の駅にし、さらに宿泊施設を設けたことが、ここ「道の駅 保田小学校」ならではの魅力に。

大塚校長
大塚校長
「学校って誰しも懐かしいじゃないですか。学校の雰囲気ってすごくノスタルジックなムードに浸れるので、落ち着ける場所、思い出の場所として感じ取ってもらいたいですね。しかも教室に泊まる体験なんて、なかなかできないでしょう。学校に泊まるなんてちょっと憧れがありますが、その疑似体験ができますからね。ぜひ泊まっていってください」

大塚校長のお話で宿泊体験にさらなる期待が高まり、おなかも減ったところで、1時間目からスタートです!


 

“アツい先生”ではなく、
熱~い麺が評判の名店

3年~B組~!と言っても、熱血先生は登場せず、代わりにおいしい熱々ラーメンが出てくる「中国料理3年B組」でランチ。地元・鋸南町にある中国料理の名店「住吉飯店」の支店で、麺類が特に評判ということで、おすすめのラーメンをいただきます!

「中国料理3年B組」で安定の人気を誇るという「海鮮あんかけラーメン」1200円。カニや大ぶりのホタテ、エビ、野菜がどっさり

テーブルがゆったりと配置された店内は、奥の壁に設置された黒板や、図書室のカウンターを再利用したレジ台などから、学校の面影を感じられます。

メニューが書かれた黒板。「理科室の黒板がこんな上下スライド式だったなぁ」なんて、ふと自分の小学校を思い出してみたり

早めのランチにして大正解。週末はもちろん、平日も昼時はお客さんがひっきりなしに訪れる人気ぶりで、この日も、キーンコーンカーンコーン♪と12時のチャイムが鳴る頃にはテーブルが続々と埋まっていきました。

そろそろ席を空けないと…と、熱々のラーメンを必死にすするライターM

【中国料理3年B組】11:00~17:00(LO16:30)/定休日:木曜日

 

休める、遊べるスポットが充実

おなかも満たされたところで、軽い運動がてら校内を散策することに。
まず向かったのが、旧校舎棟2階にある「まちの縁側」(10:00~17:00)。飾られている写真を見たり、本を読んだり、座ってのんびり過ごしたり、日中は自由にくつろぐことができるリビングスペースです(夜間は宿泊者専用スペース)。週末などには、イベントの会場としても使われるそう。

(左)日差しがたっぷり差し込んでポカポカ (右)イベント開催時などに使われるピアノも置かれている

続いては、「音楽室」へ。今回は特別に入らせてもらったが、通常は1時間500円、1日3000円(町民は半額)で音楽やダンスの稽古、ミニコンサートなどで借りることができる(利用可能時間9:00~18:00)。

小学生の時、音楽クラブでピアノを弾いていた記憶がよみがえるライターM。学校という空間がいろいろと思い出させるものだなぁ、としみじみ

1階へ降りて向かったのは「まちのギャラリー」。写真、絵画などの展示や会議室として利用され(1時間500円、1日3000円、1週間2万円、町民半額/利用可能時間9:00~18:00)、取材時には、鋸南町の小学生が描いた作品を見ることができました。

子供たちの描いた元気いっぱいの絵は、いくら見ていても飽きない

子供の絵に癒され、隣の部屋「リラクゼーションルーム」(9:00~18:00)のマッサージチェアで完全に夢の世界へトリップ。見どころ満載の道の駅だからこそ、合間に疲れを癒せる場所があるのはポイント高いです!

4台並ぶマッサージチェアは、10分100円と15分300円のタイプがあり。マッサージチェアの前にはクレーンゲームが

体力が回復したところで、訪れたのは「まちのコンシェルジュ」(9:00~18:00)。鋸南町の観光情報(飲食店、体験、ガイド、宿泊施設、イベント、近隣観光情報など)や生活情報などを案内してくれる。宿泊・温浴施設の受付・フロントにもなっているので、チェックイン時にまた来ます。

「まちのコンシェルジュ」中央には鋸南町のジオラマが飾られている
ジャングルジムやボールプールがある「こどもひろば」(9:00~18:00)。本来は親子で楽しむ場所です
旧校舎棟の前にある「里の原っぱ」は、鋸南町の里山をイメージした、自然に触れ合える憩いの場所
 

金次郎が行列を呼び込む?
名物ソフト

ほどよく小腹が空き始めるころ、名物ソフトクリームでおやつ休憩。館山にある須藤牧場から直送される、ホルスタイン牛とジャージー牛のブレンド乳を80%以上使ったソフトクリームは、自然な甘さで濃厚ながら後味すっきり。

金次郎オリジナルのびわソフト400円(左)と、濃厚ミルクソフト350円(右)

販売しているのは、店の前に立つ金次郎像が目印の「cafe 金次郎」。ソフトクリームや焼き立てパンが並ぶカフェでありながら、本店が寿司店であることから、「あじフライ丼」1250円、「くじらカツバーガー」600円など、海鮮を取り入れたユニークなメニューも取りそろえる。

二宮金次郎像は人気のフォトスポット
笑顔が素敵なスタッフの金木彩香さん
スタッフの金木彩香さん
スタッフの金木彩香さん
「濃厚ミルクソフトは大人気ですが、地元・鋸南町の名産、びわのソフトクリームもオススメです。すっきりとした甘さで、ドライブの疲れを癒してくれますよ」

【cafe 金次郎】9:30~17:30(食事11:00~)/定休日:水曜日

 

NOKOGIRIYAMAブランドに注目

地元の作家さんによるオリジナル雑貨や、地元の有名店の食品を中心に扱う「鋸南百貨店 快」。なかでも、店頭に並ぶと瞬く間に売れていくという「地元和菓子屋しげたさんのどら焼」が大人気。

地元和菓子屋しげたさんのどら焼180円。「NOKOGIRIYAMA」の焼印入りはこの店オリジナル!

店内は柔らかい光が心地よく、優しい空気を作り出している茶色い壁は、体育館の床を貼り合わせたものだというから驚き。壁の向かい側には下駄箱が当時の姿そのままに、店頭には跳び箱がディスプレイに使われていたりと、学校の資材を活かした内装が楽しい。

入って右側が食品、左側の階段を進むと雑貨が並ぶ
オリジナルブランドの商品「NOKOGIRIYAMAタオル」600円をオススメする店長の鈴木多喜子さん

また、地元・鋸南町にUターンしてきたという店長・鈴木多喜子さんに話を聞くと、売る・買う、だけではない魅力があるよう。

店長の鈴木多喜子さん
店長の鈴木多喜子さん
「地元に帰って来て、兄が(道の駅の)保田小の設計に関わっていた縁から、今のお店をやることに。お店を始めるにあたって、観光客だけでなく、地元の子が気軽に買いに来る店にしたかったという思いがありました。また、情報を共有してもらう場所にもしたくて、移住を考えている人への情報提供や相談に乗ったりすることもできますよ」

保田小を訪れてみて鋸南町に移り住みたいと思ったら、“鈴木先生”にご相談を!

【鋸南百貨店 快】平日10:00~17:00、土日10:00~18:00/定休日:木曜日

 

ノスタルジックな宿泊体験

宿泊施設「学びの宿」(要予約)のチェックイン時間は15:00~17:00なので、そろそろチェックインをしなければ。ということで、「まちのコンシェルジュ」にあるフロントへ。

出迎えてくれたフロントスタッフの米山ひろみさん

予約した名前を告げ、書類に記入し、会計を済ませ、簡単な説明を聞き、鍵を渡されたらいよいよ客室へ向かう。チェックインの手続きは通常の宿泊施設と同様でした。

走っちゃダメ、と刷り込まれているのに、なぜか走りたくなる…それが学校の廊下

2階へ上り、長い廊下沿いに並ぶ教室が客室。1年1組から5年2組までの10室が個室(2~4人)で、6年1組と2組の2室が大部屋(5~15人)に。

そして本日のお宿は、廊下をずーっと奥へと進んだ一番端っこ「1年1組」です!

初々しさゼロ、ピッカピカな気持ちを取り戻したい1年生、入りまーす!
ガラガラという感触すら懐かしい引き戸を引いて入室。教室なのにベッドがあるって不思議!

この日、泊まった個室タイプの客室は、黒板、机、イスが置かれた教室の懐かしい雰囲気の中に、畳ベッド、テレビ、冷蔵庫、湯沸かしポット、スリッパといった宿泊設備が完備。

1組と2組で部屋のレイアウトが異なり、2組は黒板が1組より小さくて、ロッカーがある!
大部屋はテレビとベッドがなく、布団を敷いて雑魚寝です。大勢で行ったら楽しそう

客室とはいえ基本的には“教室”なので、各部屋に風呂・トイレはないけれど、共同のトイレや水回りはとっても清潔なので、問題なし!

(左)洗面スペースがノスタルジック!(右)共同スペースには電子レンジと紙コップの用意も

客室周りのチェックを終えたところで、そろそろ給食(ディナー)へ。

 

金土日祝のみディナー営業している、薪窯ピッツァが自慢の「イタリア料理 Da Pe GONZO」で夕食。一番人気のピッツァ「しらすのマリナーラ」をオーダー!

大ぶりのシラスがぎっしりと乗った「しらすのマリナーラ」1300円(直径25cm、1人前)。チーズの入らないシンプルなマリナーラに、シラスの塩味が効いています
薪窯で焼き上げた生地がモッチモチ。シラスをあふれさすまいと、両手使いでがっつきます!

南房総の玄関口・金谷(かなや)にあるナポリピッツァ専門店「Pizza GONZO」の2号店。同店の魅力である石窯は地元・鋸山の房州石を使用した手作りで、何と「道の駅 保田小学校」を作る際に校庭から掘り起こされた石だそう。

黒板のデザインや壁に掛かるイラストなど、隅々までこだわりを感じる店内

塗装や床板、テーブル、イスなど、お店の中も手作りにこだわり、昔ながらの木材の教室をイメージしているという。

自慢の石窯と、店長の川上遼一さん
店長の川上遼一さん
店長の川上遼一さん
「若手スタッフが多く、いつも元気に営業しています。ピッツァは焼けてから5分以内が命! 焼きたてのおいしいピザを食べに来てください」

帰る際には、「おやすみなさい」と送り出してくれた店長さん。さりげない一言に気分をよくしながら店を出ると、すっかり夜はふけていました。

ライトアップされた外観がキレイ!

【イタリア料理 Da Pe GONZO】
月~木11:00~15:30、金土日祝ランチ11:00~15:30、ディナー17:30~21:00(LO各30分前)/定休日:水曜日

 

満腹のおなかが少し落ち着くのを待ってから、お風呂に入るため温浴施設「里の小湯」へ。10:30~17:00は、大人500円(町民300円)、小人250円(町民150円)で一般の客も立ち寄り湯として利用できるが、この時間は宿泊者専用。

(左)宿泊者の夜の入浴時間は15:00~23:00、(右)翌朝の入浴時間は5:30~9:00

男湯・女湯ともに、6~8人が入れるほどの広さで、洗い場は男湯5か所、女湯4か所。ドライヤー、リンスインシャンプー、ボディーソープは用意されているが、バスタオル、パジャマ、歯ブラシは持参が必要です!

屋外のテラスにもシャワーが設置されている

貸切状態でゆったりのんびり一日の疲れを洗い流し、自販機で湯上りのジュースを買って部屋でまったり。それにしても、教室でくつろぐ感覚にまだ慣れない…やっぱり斬新!

教室で布団に寄りかかりながらテレビを見るって、何気ないけどけっこう貴重な体験。小学生時代、唯一テレビを見られる「道徳」の授業が好きだったなぁ

来る前までは夜の教室ってちょっと怖いかな、と思っていたけど、懐かしさから来る安心感か、意外なほど落ち着けて、気づけばウトウト…。時計を見ればまだ23:00、普段なら絶賛仕事中の時間ですが、もう寝ます。おやすみなさい。

廊下の灯りが漏れてくるので、部屋は真っ暗にならないのもよかったー。そして布団がふわふわで気持ちいい

ちなみに…
夜中にお手洗いへ行かざるをえなくなった時も、廊下が明るいので怖くなかったですよ。

夜中に自分のスマホで撮影しました
 

宿泊予約時に合わせて予約していた「里山食堂」「朝食小鉢バイキング」(850円、要予約、7:30~8:30)を食べるため、張り切って6:00に起床(…のつもりが寝坊して6:45)。思った以上にぐっすり眠れました!

朝から爽やかな笑顔で「おはようございます!」と迎えてくれる「里山食堂」のスタッフ・竹内隆裕さん。一気に目が覚めます

同施設内にある直売所の野菜をはじめ、地元の食材を使った素朴な料理が味わえる「里山食堂」。「朝食小鉢バイキング」では、煮物、甘味、サラダ、冷やっこ、温泉玉子、お浸しといった、6種の小鉢が取り放題です(都合により和定食の場合もあります)。

お盆に一つずつ乗せていくたびテンションが上がります
お盆に乗せるのがギリギリという品目の多さ
下駄箱を生かしたディスプレイや、学校ならではのイスが教室の雰囲気を演出
スタッフの竹内隆裕さん
スタッフの竹内隆裕さん
「千葉県でとれたアジを使った『地あじフライ定食』1000円が一番人気です。また、月ごとに内容が変わる『保田小給食』850円(平日10食、土日祝20食限定)もオススメです。そのほかすべてのお食事に、2品の小鉢を選べるのが人気ですよ」

【里山食堂】平日11:00~15:00、土日祝10:30~15:00/定休日:火曜日

 

ゆったりと朝食を楽しんだあとは、「開店したらすぐ行きなさい!」と校長からアドバイスされていた「きょなん楽市」(9:00~18:00)へ。
体育館だった建物を活用した直売所で、鋸南町の野菜や花をはじめ、房総半島の品がすべてそろい、その数約3000アイテム

体育館ならではの高い天井が特徴的なビッグマルシェ

中でも、契約農家から毎日入荷する朝採れの新鮮野菜は大人気。すぐに売り切れてしまうので、確実にゲットするなら開店直後に行くのがオススメ。(←校長のアドバイスはこのためでした)

(左)春が旬の野菜・菜花(なばな)も、房州地方の名産品 (右)入口を明るく彩る色とりどりの花々

小学校という特徴を生かした、ユニークなお菓子やグッズのお土産品も充実しているので、訪れた記念に買って帰ります!

(左)学校をモチーフにしたお菓子が並ぶお土産コーナー(右)ハンカチやクリアファイルなどのオリジナルグッズも
千葉の有名な酒蔵はすべてそろえているという地酒コーナー
 

帰り支度を整え、お土産も購入し、10:00までにチェックアウトを済ませたところで“体験入学”はついに終了!

大塚校長にごあいさつをして、今後保田小が目指していく夢を教えていただきました。

大塚校長
大塚校長
「学校に懐かしさを感じてもらうだけでなく、鋸南の町の良さを知ってもらい、8000人しかいない人口のさらなる減少を止めたいというのが最終的な目標です。真正面に見える富士山や夕日の美しさ、海の色や潮風の香りといった、日帰りで帰っちゃうと分からない街のいいところを、宿泊して一晩鋸南に住んでもらい、知っていただきたいです。ひいては、最終的に移り住んでもらえる人をどんどん増やす、人口増加が町の最終的な目的です。この施設が貢献できればと思っています」
「保田小に、いってきました。」の顔はめパネル。何のキャラクターかは謎だけど、不思議と記念に撮りたくなっちゃう

遠い昔に消えたと思っていた小学生時代の記憶が、教室、学校という空間に身を置いた瞬間によみがえるんだと体感。しかも決まって「懐かしいなぁ」って笑顔になっちゃう。たまにこうした時間を過ごすのは大事だよと教えてくれる、唯一無二の道の駅“保田小”。校長やお店の方の話を聞くと、鋸南町への地元愛を感じられたのも素敵でした。

 
二宮先輩を見習って、もっと勉強します!

「道の駅 保田小学校」
施設内容:観光案内所、食堂、宿泊施設、温浴施設、化粧室、休憩所、電気自動車充電器ほか
駐車台数:乗用車107台、大型車5台、身障者用2台、EV(電気自動車)充電器1台
3、4月の特産品:イチゴ、なばな、スナップエンドウ※日によってない場合あり

口コミ・写真など

※この情報は取材時の情報です。ご利用の際は事前にご確認ください。

取材メモ/校内放送を使って呼び出していただき、「早く直売所に行かないと」「音楽室に行きましょう」と先導してくれた校長。放送で呼び出されるという懐かしさに感動し、とろくさい自分、ナイス!と密かにガッツポーズしました。

取材・文=小林未亜(エンターバンク)/撮影=竹之下三緒

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