【三重県ご当地グルメ】黒毛和牛どっさり「モー太郎弁当」

【三重県ご当地グルメ】黒毛和牛どっさり「モー太郎弁当」

2020/10/11

日本のほぼ中央の太平洋側に位置する三重県は、美しく豊かな海、山、川の自然に彩られています。今回は、そんな三重県の松阪市に本店を構える「駅弁のあら竹」の「モー太郎弁当」をご紹介。松阪名物黒毛和牛のすき焼き肉がどっさり入った日本初のメロディ駅弁。牛肉のおいしさが際立つ駅弁を実食ルポ!

イエモネ

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五感に響く駅弁【駅弁のあら竹】「モー太郎弁当」をご紹介!

ビニール袋に入っていました

お待ちかねのお弁当はTHE 駅弁なビニール袋に入っていました。

角がちらり

チラリと牛の角と耳が覗くお弁当箱のお目見えです。

結構リアル

紙パッケージを取ると、予想外にリアルな牛の顔型お弁当箱が出てきました。真っ黒で「黒毛和牛」感が溢れ出ています。

「ふるさと」が流れます

蓋をあけるとメロディが流れ出しました。懐かしの「ふるさと」です。メロディセンサーは、20000回の再使用可能。光に反応して音楽が流れるので、お弁当を食べた後も好きな場所に貼り付けて使うことができるそう。

ほのぼのとしたメロディで、豊かな緑の中を駆け抜ける鉄道に乗りながら、お弁当箱を開いたイメージが浮かびました。おお! これこそおうちで駅弁を楽しむ醍醐味の一つ!
「モー太郎弁当」は様々な素敵な要素が五感に働きかける駅弁なのです。

《五感に響く駅弁》
「視覚」目に飛び込むのは牛の形のパッケージ。
「聴覚」ふたを開ければ童謡 『ふるさと』 のメロディが流れます。
「嗅覚」ふたを開ければメロディと共にすき焼きの香りがします。
「味覚」食べれば必ずおいしい松阪名物のすき焼きに生姜の香りを加え、駅弁ならでは個性のある味わいに仕上げました。
「心」駅弁の持つ郷愁と地元松阪の牛匠の真心をお感じいただければ、幸いです。

駅弁のあら竹HPより

実食! 「モー太郎弁当」

松阪名物黒毛和牛がギッシリ

やっと現れた「モー太郎弁当」は松阪名物黒毛和牛がギッシリです。食べる前に電子レンジで加熱すればよりおいしくいただけるそう。蓋は電子レンジ対応容器ですが、裏にメロディセンサーが付いているため、必ず外して電子レンジに入れ1分半〜2分加熱。電子レンジから取り出すと、すき焼きの香りが漂いたまりません。早速いただきます!

生姜の千切りがちらほら

生姜の千切りがちらほら見える薄切り牛肉でご飯をぐるっと巻いて食べたい!

味付けは上品

一口頬張ると、生姜の効いたすき焼きの味付けは上品で丁度よく、肉の旨味を存分に味わえます。薄切りの黒毛和牛は赤身が多い部分と脂身の部分があり、赤身が多い部分はほどよく歯ごたえがあり、噛めば噛むほど牛肉の旨味が溢れ出てきます。脂身の部分は口に入れるとふわっと溶けてしまうほど柔らか。

しば漬けや
切り干し大根

付け合わせの柴漬けや切り干し大根を時折挟みながら、もう一度味わう牛肉と三重県産コシヒカリの絶妙なコンビネーションに手が止まらないおいしさです。

紅生姜

紅生姜をのせて食べると、爽やかで酸味のある辛味が加わり、また違ったおいしさが楽しめました。

五感で楽しむことができる駅弁でした

はるばる三重県から我が家にやってきた「モー太郎弁当」は、松阪名物黒毛和牛のすき焼きのおいしさを、たっぷり詰まったユニークな知恵で『五感で楽しむことができる』駅弁でした。
遠出がなかなかできない今、お取り寄せで旅行気分を楽しむのもなかなか乙ですよ。牛型お弁当箱の蓋を開けた瞬間に流れ出す「ふるさと」で、目をつぶれば浮かんでくる遠い緑の風景を眺めてみませんか?

駅弁のあら竹 松阪名物黒毛和牛モー太郎弁当
容量:450g
価格:1,500 円(税込・送料別)
発売日: 2002年9月28日
原材料: 国産黒毛和牛、三重県産コシヒカリ
アレルギー:牛肉、(調味料の一部に大豆・小麦を含む)
サイズ:25cm × 20cm × 5cm
外装:紙
牛容器:プラスティック
消費期限:到着日 一部地域は取り扱っていません
注意:電子レンジ対応容器ですが、ふたの裏のメロディーセンサーは、必ず外して電子レンジに入れてください!!
https://www.ekiben-aratake.com/cart/cart.cgi

[All Photos by Komori]

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