江戸時代から守り続ける伝統の三重土産「関の戸」

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住みます芸人がレポート! 近畿のおすすめお土産

2017/04/14

江戸時代から守り続ける伝統の三重土産「関の戸」

よしもと芸人が日本全国47都道府県に実際に住んで地域活性化のお手伝いする「よしもと住みます芸人」。その地域に住んで地元の感覚を肌で感じている芸人が「ここに来たら、このお土産がオススメ!」という絶品お土産を紹介します。

Yahoo!ライフマガジン編集部

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時代を感じるお土産を紹介するのはこの芸人!

三重県住みます芸人のまる子

三重県伊賀市出身、三重県住みます芸人のまる子です! 三重県は自然豊かで美味しい食べ物がたくさんあります。観光地もたくさんあり、関西関東の間なので、その土地その土地での文化の違いも面白いです! 元気いっぱい三重県を盛り上げます!にんにーーん!」

三重に来たら買ってほしい、江戸時代から続くお土産はコレ!

深川屋 睦奥大掾(ふかわや むつだいじょう)の「関の戸(せきのと)」

関の戸(500円 6個入り)

赤小豆の餡を白いぎゅうひ皮で包み、その上に和三盆(阿波特産の砂糖の一種)をまぶした上品なお菓子。創業370余年、ぎゅうひ皮は江戸時代と変わらぬ配合や作り方を守り、江戸時代の文化を伝承しているそう。

その上品な姿は、鈴鹿の峰に降り積もる白雪になぞらえたと伝えらている。

食感に驚き

「 食べた瞬間に和三盆がふわっと溶け、その感触に驚き感動します! 一口サイズなので食べやすく、上品な甘さです」(まる子)

寛永時代から親しまれている人気の銘菓

おじいちゃん、おばあちゃんに持って行きたい! お年寄りの方にあげても食感に感動すると思うし、甘さもちょうど良いので、すごく喜ばれると思います!」(まる子)

このお土産はどこで買えるの? 気になるお店を紹介!

風情漂う伝統的な町家

東海道五十三次の47番目の宿場町にあり、国の重要伝統的建造物群保存地区にもなっている。

歴史を感じる店内

御室御所(京都の仁和寺)へ「関の戸」を納める時に使った煮担箱(にないばこ)も飾られている。

第十四代 服部吉右衛門亜樹さんと服部理佳さん

「伊賀忍者 服部半蔵のご子孫だそうです。 すごく優しくて温かい方でした!」(まる子)

結局「関の戸」ってどんなお土産?

そんな伝統ある「関の戸」にキャッチコピーをつけるとしたら…
「菓子仕法控 という1780年に書かれた配合を忠実に守って作っていて、今でもキロではなく 何貫何匁 の天秤秤で量っているそうです。キロに直せない!というこだわりがあるので…」

一口食べると江戸時代へタイムスリップ

まる子も一口食べて時をかけめぐった「関の戸」。三重に来たらお土産に買ってみては?

Yahoo!ロコ深川屋 陸奥大掾
住所
三重県亀山市関町中町387

地図を見る

アクセス
関(三重県)駅[出口]から徒歩約7分
電話
0595-96-0008
営業時間
月~水,金~日 09:00~18:00
定休日
毎週木曜日
口コミ・写真など

※この施設の情報はYahoo!ロコから提供されています。

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